相田マナ

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「彼女の真名は愛だ」
相田マナ について、坂井悠二

相田マナ(あいだまな)は、プリキュアシリーズ第8部目『ドキドキ!プリキュア』に登場する人物で、本作のメインヒロイン。担当声優は生天目仁美

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概要[編集]

『5』シリーズの夢原のぞみを筆頭とする前作『スマイルプリキュア!』までのピンクは常に頭の悪い子[1]が多く、ましてや前作の星空みゆきに至っては頭脳ならびに成長性が極めて低い以前に退化しまくりのアホの子であった。まあ、美墨なぎさ&雪城ほのか日向咲&美翔舞北条響&南野奏は2人でワンセットの主役なので関係ないけどね。

さらに『スマイルプリキュア!』においては青木れいか以外全員お馬鹿という劣等生を量産した状態であり、「子供の教育に悪い」といった親からのクレームも殺到した[要出典]。こうした過去や視聴者からの意見を真に受けて、上層部より「ピンク担当はメンバーを率いるプリキュアが故にもっと有能になってほしい」という要求が次々と殺到し制作陣の後を押した。こうした経緯の元で完成したピンクが相田マナである。

なぜか名前だけ桃園ラブ同様にカタカナ表記であるが漢字で真名と書かなかったのは某氏と被らないようにする為らしい。というか、その名前だと今時の日本で流行っている当て字にみえなくもない。

しかし、結局は成績だけ良いお馬鹿になってしまい異端と見なされたのか、次作『ハピネスチャージプリキュア!』の愛乃めぐみは再び頭の悪い子に設定されてしまった。

人物像[編集]

マナが怪物に吹っ飛ばされてタワー屋上のフェンスに体を強打した瞬間。このとおり、全くの無傷

普段は大貝第一中学校(新潟県長岡市小国町大貝)の生徒会長という立場にあり、全生徒どころか担任教師からも信頼されている。更に学力も運動力も非常に高く、他作のピンクを凌駕している。一度でいいから、ここまで有能な主人公が望まれていたのである(もっとも生徒会長を務めたプリキュアには『5』シリーズの水無月かれんと『ハートキャッチプリキュア!』の明堂院いつきがあるが、彼女たちは主人公ではない)。

幼馴染の菱川六花とは百合となり、後輩の早乙女純とはおねショタ関係にある。さらに外部の人間関係も広範囲に拡大しており、対立相手であるジコチューのレジーナともある種の関係を築いたため、有能という言葉では足りない程である。まさに国境を越えた愛なのだ。

しかし、有能すぎるが故に菱川六花からは「幸せの王子様」と皮肉られた。

テレビ朝日繋がりで『ミラクル9』に出たことがある。

将来の夢は内閣総理大臣。女性だけど大丈夫…?まあ、男女差別撤廃法から大丈夫であるとは思われる。それどころか「初の女性内閣総理大臣」と大ニュースになること間違いなし。

キュアハート[編集]

相田マナがラブリーコミューンを使って変身した姿であり、桃色の髪が金髪になるどころか、髪が肩より下に伸び渡るなど前衛的なスタイルが特徴。まあ、この手の変化は過去にもあったわけだが。

変身した際に決めポーズとして、こちらに対し手でハートを形成するという演出が見られる。そのため、決め台詞は「愛をなくした悲しいあなたさん、このキュアハートが、あなたのドキドキ、取り戻してみせる!」である。

前作のキュアハッピーは1回しか技が出せないので常時補給弾を必要としたが、キュアハートはハッピー以外のピンク系列のプリキュアと同様に補給の必要が無い。

欠点[編集]

政治的な面や体力的な面では常人より高いが、芸術的な面では全くのダメダメである。まあ、何でも完璧なら全知全能の神になってしまうので、これくらいの補正は仕方がない。以下の通りの芸術力のなさが判明している。

  • 彼女はジャイアン並に音痴であり、妖精のアイちゃんをなだめようと子守歌を歌うが逆に大泣きさせている。これは北条響も酷評するほど。
  • 円亜久里のニンジン嫌いを治すためと称してニンジンの着ぐるみを着たが、ふなっしー二番煎じにしか見えないため周囲はドン引きした。たぶん桃園ラブからも嫌われる可能性大。

注釈[編集]

  1. ^ 頭のいいピンクは花咲つぼみ春野はるかぐらい。

関連項目[編集]