目覚まし時計

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目覚まし時計(めざましどけい)とは、を覚ますために音が鳴る機能が付属している時計である。この時点で、普通の時計と比べると優れている。

概要[編集]

ただ時刻を示してくれるだけの時計と違い、音が鳴るというハイテクな機能を備えている。にもかかわらず、普通の時計よりも安価で調達できることが多い。瞬く間に市場を席巻して、値ばかり高くついて役に立たない旧式の時計を駆逐していった。

使用方法と弊害[編集]

任意の時刻をセットして、目ざましスイッチをオンにする。もうこれで準備完了である。あとはセットした時間が来れば、甲高いブザー音を立てて、特定の時間が来たことを知らせてくれる。併せて、大音量によるストレスと驚嘆を提供してくれる。

ところが、この便利な機能が裏目にでた。一度なり始めると、設定した時間からしばらく経過するまで、やかましく音が鳴り続けるのである。これを止めるには、電池を抜くか、最悪、ハンマーや後ろ回し蹴りで時計そのものを破壊するしかなかった。目覚ましの音を止めるためだけに、時計そのものを破壊して使い物にならなくするという本末転倒な事態が発生して、販売業者への控訴が頻発した。

そこで、スイッチを押せば鳴っているブザーを止められる機能が追加された。これで、ブザーを止めるために時計を壊す必要もなくなったのである。

ところが、また問題が発生した。ブザーを止められる機能をつけてしまったために、一度なったブザーを止めたせいで、目覚ましの音が消えたため再度眠気が襲ってきて二度寝してしまい遅刻するという事態が頻発し、再び業者への控訴が起こるようになった。業者は試行錯誤の結果、取扱説明書に、「ブザー音の任意停止によって生じる二度寝に注意してください」という注意書きを加筆することで解決策にこぎつけた。

目覚ましのメカニズム[編集]

目覚まし時計は、目を覚まさせることを主眼としている。その目を覚まさせる手段としては、前述の音によるものが一般的であるが、それ以外にも様々な機能が搭載されている。

目覚まし時計の中に本物のが内蔵されていて、設定した時間が来るとぽっぽぽっぽと鳴いて目を覚まさせてくれるユニークな時計が存在する。ただし、時計の機能を維持するために鳩を飼育して養ってやらなければならない。扶養を怠ると鳩は衰弱して死んでしまい、時計として使い物にならなくなってしまう。維持のためにコストと手間がかかり、鳥好き以外には不評であった。鳩の代わりにが内蔵されていて、これまた時間が来ると「コケコッコー」と鳴いて目を覚まさせてくれる時計もある。こちらは、鶏の扶養が面倒になったら首をちょん切ってフライドチキンにして食べることができ、時計と料理を兼備した一石二鳥の時計となっている。しかし当然のことながら、鶏を殺してしまうと時計は鳴らなくなる。

目を覚ます手段は音に限らない。内部にマジックアームが収納されていて、特定の時間が来るとピコピコハンマーを取り出して頭を叩いて目を覚まさせてくれる時計も存在する。しかし、ピコピコハンマー程度の柔らかい素材ではねぼすけさんはなかなか起きない。そこで本物の金槌を用いた目覚まし時計が開発された。こちらは嫌でも目を覚ますが、下手をすると頭部強打による頭蓋骨陥没などで、永遠に寝過ごしてしまうリスクが高い。しかし、目覚ましで死ぬならそれもそれで一興であると愛用する者が多いのもまた事実である。

殴打程度では目を覚ませないという究極のねぼすけ対策として、爆発物を内蔵した目覚まし時計も存在する。設定した時間になると、中から爆弾を放出する仕組みのものである。流石に爆発物の爆発を浴びれば呑気にそのまま眠ってもいられないだろう。ところが、あまりに衝撃が強すぎて目を覚ますどころか永遠の眠りについてしまうことも多く、爆発物内蔵の目覚まし時計は不良品呼ばわりされることが多い。また電池とは別に内蔵されてある爆発物のための火薬を調達しなければならないなどコストの高さにも問題が指摘された。

目覚まし時計に関する法規[編集]

あまり認知されていないが、目覚まし時計を目覚まし以外の用途で使ってはいけないことが、法律により義務づけられている。タイマーやストップウォッチ代わりに目覚まし時計を使うことはご法度なのである。違反すると10万円以上の罰金もしくは懲役2年以下の実刑判決が下る。1997年には、愛知県の大学生が、カップラーメンが出来上がる3分後に知らせるために目覚まし時計をセットしてしまったことから、違法な使用をしたとして逮捕されている。

目覚まし時計を必要としない人達[編集]

正確な時間に起きるために、目覚まし時計は生活必需品であるかのように思われるが、実はそうでもない。目覚まし時計の変わりに、特定の時間に起こしてくれる存在があるのなら、目覚まし時計など不要なのだ。

例えばリア充は、目覚まし時計などなくても、になれば彼女モーニングコールしてくれる。彼女が時間にルーズで寝坊しがちな体質であった場合モーニングコールはしてくれないが、そういう彼女を持つ場合、大抵は彼氏の方が自然に起き上がって彼女にモーニングコールをするものである。尚、ここでの「起き上がって」は単に「目を覚ます」という意味であって、それ以上の深い意味は無いから勘違いするなかれ。

また未開の地に住む部族達にも目覚ましは全く不要である。彼らの居住地は自然が豊かであり、動物達が多く生息している。そして、自然の中で生きてきた彼らは、勘が鋭い。彼らは、動物達の声や足音などの挙動、或いは燦々と照る暁光によって、時間を正確に把握して起床できるのだ。

オタクにとっても目覚ましは不要である。彼らにとっては、見たいアニメの放送開始時刻が何よりの目覚ましである。たとえどんなに眠かろうと、ヒーロータイムやプリキュアの放送時刻にはしっかりと目を覚ましている。ただし、彼らの好むアニメの放送時間帯は深夜に偏在しているので、本来ならば寝る時間帯である深夜に目覚ましが発動してしまう傾向が強いという問題も発生している。

言うまでもないことだが、永遠の眠りについた者達にも、目覚ましは必要ない。ところが、この目覚ましが必要ない者達にも、アンデッドと呼ばれる専用の目覚まし時計が存在していて、これを使って彼らを起こしてしまうとバイオハザードが発生する。

関連項目[編集]

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