目玉焼き

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目玉焼き(めだまやき、英:Sunny side up, Fried Egg)とは、料理の一つである。長い間、数々の人々を苦しめてきた、簡単にして複雑な料理である。

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調理法[編集]

まずは卵を用意
美味しい目玉焼き。ベーコンやハムと一緒に焼けばボリューム感もアップだ。
  1. を割る。
    「目玉」焼きというように卵は2つあったほうがよい。ここで卵が上手く割れないという方は後述の論争には入れない。簡単そうで難しい第一関門である。
  2. フライパン[1]で焼く。
    卵がフライパンにくっつかないように、あらかじめテフロンやフッ素で加工するか、サラダを塗る。
  3. 蒸す。
    DHMOを使って蒸す。蒸したほうが、おいしい気がする。
  4. 食べる。
    ここで問題(後述)が起こる。

目玉焼き戦争[編集]

第1次目玉焼き戦争[編集]

長年われわれを苦しめてきた目玉焼きに関するさまざまな論争があるが、ここでは主に戦争まで発展した2つの事項を扱う。まず一つ目は「第1次目玉焼き戦争」である。焼き方に関する論争で、要は「片面焼き」か「両面焼き」の両派の論争が発端である。

  • 目玉焼きは片面焼きだよ派(黄身慎重派)
    • 目玉焼きなんだから、黄身を崩すとかありえないだろ…
    • Sunny side upなんだから、両面焼きはありえないだろ…
  • 目玉焼きは両面焼きだよ派(用途重視派)
    • 卵そのままだときれいな円形にならないだろ…
    • パンにはさむのに便利だろ…

ちなみに、両派とも、蒸すことに関しては異論を唱えるものは少数だった。

この戦争は1957年7月に「目玉焼き平和条約」の締結とともに終戦を迎えた。

尚、この問題は、月見うどん・ソバにおける卵の黄味をどのタイミングで割るかとも密接な関係があると思われているが、まだ結論はでていない。

第2次目玉焼き戦争[編集]

焼き方に関する論争が終結を迎えてまもなく、今度は「味付け」に関する論争が生まれた。この戦争は「第2次目玉焼き戦争」と呼ばれ、今もなお、交戦中である。たびたび大きな攻撃があり、多くの犠牲者や難民を生む結果になっている。

これら派閥は排他的で、互いに敵視しているため、条約締結までに至っていない。

目玉焼きに関する法律[編集]

これら戦争問題を解決するために作られた法律であるが、取り締まり機関、罰則等が存在しておらず、気休め程度でしかない。

  • 目玉焼きの黄身の硬さに関すること(半熟、固ゆで)
  • かける調味料の多様性を認めること
  • 卵が1つしかなくても「目玉焼き」と呼ぶこと

などが、この法律によって決められている。

脚注[編集]

  1. ^ 電子レンジでもできないこともないけど、爆発したら困るでしょ?

関連項目[編集]

  • 卵焼き - 目玉焼きと同じく、論争の耐えない卵料理。家庭内における家族間対立が目立つ。
  • 卵かけご飯 - 新鮮な卵ならこっちのほうがおいしいと思う。
Maiale.jpg この目玉焼きスブタです。まだ食材しか揃っていませんので、食べられません。じっくり美味しく料理して下さる協力者を求めています。 (Portal:スタブ)