盗電

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「723どの、電気を盗むであります!」
盗電 について、ケロロ軍曹

盗電(とうでん、Theft of Electric Power)とは、電気、一般には電源を盗むことである。

概要[編集]

電気は実態の無い存在であるため、これを盗むことは魔理沙であっても難しいことであった。しかし、現代生活に慣れ親しんだ三次元の一般人なら簡単に電気を盗むことができてしまう。

通常の窃盗と同様、盗電にも程度の差がある。会社のコンセントを勝手に借りて携帯電話を充電するコソ泥から、使うたびに我が家のブレーカーを落とす最新の白物家電、はては契約なしに公有地にある我がコテージに電線を引っ張る知能犯まで、かなり昔から様々な種類が知られていた。しかしさらに2011年現在、人類が考えられうる最も大規模な盗電が現在進行中で起こっており、世界の犯罪史に新たな1ページを生み出す歴史的出来事として注目されている。あまりのスケールの広さに一部の識者からは盗電の陰謀論(とうでん - いんぼうろん、Theft of Electric Power Conspiracy theory)ではないかという懐疑的な声が少なくない

最新の犯行手口[編集]

  1. 大手電力インフラ会社へ就職する。
  2. 管理がどうとかどうでもいいので、とにかく出世競争に勝つ。
  3. さらに出世競争を勝ち抜け、水商売従事者のおっぱいを揉んだりしながら役員に就任する。
  4. 二酸化炭素排出を防ぐためオール電化を推進したり、全国の地中に二酸化炭素を埋める計画を支援する。
  5. 4. を繰り返しつつ、会社が保有する原子力発電所の運転延長申請を行い気長に待つ。
  6. 大災害が起こる。
  7. 大災害の衝撃で原子力発電所が危険。下請けに現場作業を丸投げして海外旅行の準備をする。
  8. 出国する。

以上でこの人物は、原子力発電所の安全や、これを補う安全な電力補給がないことを理由に、インフラ会社の電力供給先の使用予定の電力を毎日数時間、年単位で盗み続けることが可能となった。

関連項目[編集]