盗撮

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もしかして: 田代まさし

「ミニにタコができるっていう…」
盗撮 について、田代まさし
Wikipedia
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高度な撮影技法

盗撮(とうさつ)とは、写真、ビデオで用いられる高度な撮影技法。

概要[編集]

盗撮は、撮影対象に撮影の事実を知られることなく撮影を試みるという難しいもので、撮影技術、撮影機材、撮影場所の選定など豊富な知識と経験を必要とする。この盗撮を体系化しスポーツとして確立したエクストリーム・盗撮も盛んであり、近年は安価なデジタルカメラの普及により競技人口も増加し、著名人にも愛好者は多い。

機材[編集]

撮影機材はカメラ、ビデオが主だが、これらにCCDや赤外線フィルタなど様々なものを組み合わせて使う。初心者は携帯電話付属カメラやデジタルスナップカメラを用いることが多い。上級者になればカメラそのものに細工を加え、小型軽量なものを自ら開発する者もいる。カメラは靴や鞄に仕込まれることが多く、一見すると何もないように見えるが、目を凝らせばレンズの反射光が見えることもある。

場所[編集]

スタジオでも行われた。
トイレ、公衆浴場、試着室など幅広い。撮影対象に気づかれることなく撮影するためには、巧妙に機材を隠蔽する必要があり、腕の見せ所でもある。望遠レンズを用いて遠距離から撮影する場合もある。これは自衛隊の航空祭でもよく見られ、撮影者の国籍、所属により盗撮となる。また、夏の海では家族や友人を撮るふりをして水着の人を撮影することもあるが、これはそもそも盗撮なのかとの意見もある。

対象[編集]

撮影する内容による、性別、職種などは問わない。近年、インターネッツ上に流れているものは女性が主だが、男性も少なくない。週刊誌に載るようなものは芸能人や政治家が多い。また世間ではあまり知られることは無いが、軍事情報などを盗撮する極めて危険なマニアも存在する。このマニアが撮影したものは高値で取引されるが、一般ではまずお目にかかれない。

競技として[編集]

競技人口の激増

エクストリーム・盗撮は、かつて一部の愛好家によって密かに行われていたが、撮影法をまとめた本が発売され競技者の裾野を広げる。しかし、それでもマイナー競技から脱却することは出来なかった。大きく変化するのは携帯電話の普及と高機能化がおとずれる2000年代に入ってからである。この頃、携帯電話にカメラが搭載され、カメラや撮影に興味の無い層も取り込むことに成功し、さらに時と同じくして製品価格の下落したデジタルカメラ、デジタルビデオカメラもカメラ市場で大きく躍進したことで、競技人口が急激に増加する。

テクニックとしてはエスカレータの下から覗く、真後ろについて髪バッグの中にカメラを忍びこむ、さらには勇気を持って着替えているところやトイレをするところを堂々と撮影するのが主流であり、終了条件は警察に捕まった時点である。

盗撮の現状と展望[編集]

  • 機材の高性能化により、高画質な映像が期待できる。
  • 近年の参加人口の増加で、無知な撮影者による粗悪な作品が増え、横行している現状を危惧する声も多い。
  • 撮影者の多くは、異性から相手にされないようなブサ面と性格的ブサであり、画像の世界へ逃避すべく撮影する。
  • エクストリーム盗撮の第一人者である田代まさし氏が麻薬及び向精神薬取締法違反や危険物所持で逮捕されると、全く関係のないエクストリーム・盗撮が世間でも批判を集めることになる。
  • 迷惑防止条例によりエクストリーム・盗撮が違法となるケースもあり、将来的にはかつてのようにマイナー競技に逆戻りする可能性もある。

関連項目[編集]