百物語

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百物語(ひゃくものがたり)は、室町時代から続く日本のエロレクリエーションである。痴話話や猥談を、徹夜で百話も語り続ける。

作法[編集]

人間のバイオリズムが絶好調に達する満月の晩に、数人以上のグループで行う。男女同数が望ましい。場所はそのグループの誰かの家、または逢引に使うような家で、場合によっては人数分の部屋が必要になる(性的な意味で)。

参加者が集まる部屋の照明は、ムーディーなブラックライトやピンクがよい。いちばん奥まった部屋に百本の行灯(ろうそく)と鞭。机の上にボールギャグを置く。行灯にはやはりピンクの紙を張る。参加者はボンデージを身にまとい入室する。その他の危険物は部屋からは除去した方がよいとされるが、手錠やバイブレーションなど、大人のオモチャは必要ならば例外である。

猥談を一話語り終えたら、四つんばいになって隣の部屋を通り、行灯のある部屋に行く。そこで溶けたろうそくを一滴自らの体に垂らし、性的興奮を高めてから元の部屋にもどる。その間もグループはエロ話を続けてよい。ここで語られる猥談は、周囲が引くようなレイプ輪姦ではなく、いわゆる和姦や近親相姦獣姦などでよい。でも、スカトロはダメ!

以上のような作業を続け、百話目を語り終え、ろうそくが全て消されて参加者の性的興奮が最高潮に達した時、脳内彼女や青行灯というえっちな妖怪が現れるとされる。もちろん、この後は脳内彼女や青行灯とあらあらぴーなことをし、さらにうふふチョメチョメをする。これこそが百物語の最大の目的であるため、九十九話でやめて朝を待つだとかのチキンな真似をしてはならないし、実際、本当に出現してくれるならやめるのはもったいない。

江戸末期からはろうそくをエロ話が行われる部屋の真ん中に設置し、他人に罵られながらろうそくの滴を垂らしてもらうようになった。言うまでもなく、その方が興奮できるからである。また、話を語り終えた際、または会の途中に青行灯が現れるのではなく、参加者が二次元の世界に旅立ってしまったこともあったと言われるが、これは定かではない。

青行灯[編集]

百個目の猥談が終わると召喚されるエロい妖怪。百物語に参加した人の好みによって姿を変えるらしく、「黒髪ストレートのスク水お姉さんが現れた」という記録もあれば、「メイド服を着た青髪ショートヘアの幼女」だったという報告もある。とにかく、この青行灯は参加者の嫌らしい煩悩によって召喚されたものであるし、彼らの性欲もとっくに我慢の限界を迎えているわけなので、青行灯は容赦なく検閲により削除されることとなる。

関連項目[編集]


ツンデレ ……見ての通り、この記事「 百物語 」は書きかけなわけだけど…、はぁ!?何言ってんの?勘違いしてるんじゃないわよ! べっ、別に加筆して欲しいわけじゃ無いんだから!まぁ、アンタがどうしても加筆したいって言うのなら、加筆させてあげてもいいんだけど…… (Portal:スタブ)