百合営業
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
百合営業(ゆりえいぎょう)とは、一般にイメージ勝負とされる女性芸能人などが、異性関係の話題を遠ざける効果を狙うなどから、おにゃのこ同士でいちゃいちゃする試技を行い、その様子を自身のブログあるいはイベントレポートなど他の手段で示し、腐兄・腐女子と呼ばれる特別なスキルを持つ審査員にどんだけガチレズに見えたか判定を行わせて、高得点を競うエクストリームスポーツである。
近年、若手女性声優のエントリーの増加によりかつてない盛り上がりを見せ、現在の競技人口の大半は彼女ら声優である。
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[編集] 概要
競技はその性質上、2名で構成されるペア(俗にカップルやアベック、特にガチなものは夫婦などとも称される)単位で試技が行われる事が多いが、他の人数構成や異なるペアを同時に兼任する事を明確に禁止する規則はなく、多人数構成のユニットや、愛人を数える指が不足気味の声優、はぐれレズ声優などへの門戸も十分に開放されている。
ここでは、その内代表的な2名で行うケースについて記すが、まずエントリーにあたっては、いわゆるダブルスのペアと同様に登録が受け付けられる。 この為、形式上の前衛と後衛の別を決める必要があり、ここで届け出られた内容に従って各ペアは以降、前衛×後衛の形式で表記され随時採点されていく事になる。 かつて様式が改正される以前は、この欄は婚姻届のように「攻めになる人」「受けになる人」と記載されていたが、現在は様々な形態がある事を考慮して表現が変更された。
演技は完全なフリースタイルであり、加点減点となる以外に特に禁止事項というものは設けられていない。 但し、飲酒し泥酔酩酊状態にある者は本人ではなく別の参加者として取り扱う場合がある。(例:伊藤静と酔った伊藤静)
ペアの結びつきの強さの単位はNaByte(ナバイト)。生天目仁美と伊藤静のペア強度を1NaByteと定義した単位である。
[編集] 配点
基本的に、有効に技が決まる事で加点されていく客観点と、稚拙な営業演技と真実の愛を総合的に見分ける目を持った審査員に委ねられた主観点との合計で争われる事になるが、主観点を採点する審査員団の内で最も痛い信者とアンチ双方一名の採点は無効とする方式が取られ、また客観点(後述)においても、中の人として役を演じていた場合は有効と見なされない技がいくつかある。
主な客観点
- 見つめ合う 5点(甘酸っぱい雰囲気が存在する場合+10点)
- 「好き」10点(「大好き」で+5点)
- 「俺の嫁」(もしくは「旦那様」) 20点
- 「幸せにする」(もしくはなる) 30点
- 「愛してる」「この娘しかいない」40点
- 休日にデート 10点(会場が千葉県浦安市の場合+10点、新宿二丁目の場合+70点)
- 手を繋ぐ 15点(握り合うと+10点、恋人繋ぎの場合+20点)
- 食べさせっこ 20点
- 肩や腰を抱く、腕を絡める 30点
- 抱き付く 40点(背面からの場合。正面からの場合+15点)
- がっつり抱き合う 60点
- 胸などに触れる 50点(着衣の上からに限る。直の場合+30点)
- 頬や額などへのキス 70点(ポッキーゲームを含む)
- その他身体各部位へのキス 60点(但しキスマークが確認出来た場合+30点)
- 唇同士のキス 100点(舌が入っているのが認められた場合+40点)
- 通い婚状態 70点
- 同棲 80点(事務所の用意した社宅の場合-10点)
- 一緒に家風呂 100点
- 抱き合って眠る 110点
- カミングアウト 120点
- オランダで挙式 130点
- ペアヌード 150点
- レズAV 180点
[編集] 現在の高得点プレーヤの一例
- 田村ゆかり×堀江由衣
- 田村ゆかり×水樹奈々
- 堀江由衣×浅野真澄
- 笹島かほる×こやまきみこ
- 川澄綾子×能登麻美子
- 生天目仁美×伊藤静
- 中原麻衣×清水愛
- 今井麻美×中村繪里子
- 野中藍×小林ゆう
- 小清水亜美×三瓶由布子
- 井ノ上奈々×酒井香奈子
- 井上麻里奈×藤田咲
- 朴璐美×釘宮理恵
- 千葉紗子×南里侑香
- 喜多村英梨×廣田詩夢
(以上ダブルス)
(以上シングルス)

