登米市

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登米市(とめし)は、東北地方宮城県北部にある市。弊政の大合併の際、登米郡全体と本吉郡津山町が連合してできた。広大な市域の割には市街地が佐沼しか存在しないので、仙台古川の人は「佐沼市」と呼んでいるらしい。佐沼以外は田んぼと河沼しか存在しない。

名称について[編集]

市名の由来となった登米郡の本来の読み方は「とよまぐん」であった。しかし、明治の折に当時の役人に「とめぐん」と読み間違われ、それが正式な読み方となってしまった。読み間違われた理由は、当時の役人がゆとり世代だったからである。

市名の「登」を含めて、市内には「山」「谷」など「」の付く地名が多いが、これは市民が食いしん坊であるからである。

住民気質[編集]

佐沼地区住民を除けば、ほぼ全員が典型的なド田舎者であり、排他的な地域も少なくない。食いしん坊しか存在しない為、食べ物以外には興味が無く、正しい価値観も備えていない。 ゆとり世代とは気が合いそうである。しかしいくら田舎者とはいっても、hyde身長156cmであることぐらいは皆知っている。

地勢[編集]

市域の90%を田んぼが占めており、8%が北上川、迫川、伊豆沼、長沼などの河沼、残りの2%が佐沼の市街地である。要するに、殆ど田んぼしかないのである。伊豆沼は伊豆県とは全く関係ないが、ゆとり世代は見分けがつかないかもしれない。 北上川という本州で三番目に長い川が市東部を縦断し、迫川が中央部を縦断している。この二つの大きな河川が年がら年中水を運んできているので、好きなだけ稲を育てることができる。

冬には白鳥、雁、癌などの渡り鳥が飛来して来るが、市民は食いしん坊なのでお察し下さい。田舎者なので、これらの鳥が何処から飛んできているか分からない、というか興味が無いらしい。胃袋が満たされればそれで十分なのである。

市内の地域[編集]

平均的な登米市の風景。御覧の通り見渡す限りの田んぼである。
佐沼地区の風景。手前に見えるのは迫川にかかる鹿ヶ城大橋。

9町の合併によってできた登米市は広大な市域を持つので、地域によって様々な特色がある。と思いきや、田舎なので実は個性が無かったりする。ぶっちゃけ、佐沼以外はどこも似たり寄ったりである。

迫町[編集]

嘗ての佐沼町、新田村、北方村の合併で出来た町。町名の由来は、町内をぶった切る迫川から。北方村は会津遺恨全体主義狂喜多方市とは無関係であるが、ゆとり世代は見分けがつかないかもしれない。

前述の通り、佐沼には市内唯一の市街地があり、登米市の中心部である。近年の店舗の進出は目まぐるしいものがあり、最近ではわざわざ石巻古川一関まで買い物に行く必要が無いほどである。 しかし栄えているのは佐沼だけであり、新田や北方はお察し下さい。佐沼だけ別世界のような気がするが、例にもれず食いしん坊が多い。

登米町[編集]

こちらは「とよままち」と読む。郡名の由来にもなった町。仙台藩の支藩である登米藩二万石の城下町である。嘗ては仙北有数の都市であり、県庁が置かれた時期もあったが、食べ物の次に足の引っ張り合いが好きな住民性も相まって、今では立派な

過疎指定地域

である。急に衰退したおかげで、明治から昭和にかけての建造物が町中に多く残っており、「みやぎの明治村」と呼ばれている。例にもれず食いしん坊が多く、油麩などの名産品があり、町内のうなぎ屋は県内じゅうから客が来るほどの人気を誇る。

急に発展してきた佐沼を敵視していた時代もあったが、今では争う元気もなくなってしまったようだ。

南方町[編集]

迫町の一部である北方の片割れ。佐沼地区に隣接しており、他の地区の市民からは佐沼の付属品として見られている。例にもれず食いしん坊が多く、酪農が盛んである。「もっこり南方」というアレなフレーズを掲げて宣伝しているが、ゆとり世代には好評なようだ。

東和町[編集]

過疎指定地域。個性が無い地区の一つ。嘗ての米谷町と日高村の合併で出来た町。しかし日高村のことは誰も気にしないので、専ら「米谷」と呼ばれている。日高村は北海道日高支庁とは関係ないが、ゆとり世代は見分けがつかないかもしれない。地名に「米」が付いていることから、例にもれず食いしん坊が多いことがわかる。

中田町[編集]

個性が無い地区の一つ。嘗ての石森町、宝江村、上沼村、浅水村の合併でできた町。田んぼしかないので中田町である。仙台にも中田という地名があるため、「登米中田」と呼ばれることが多いが、仙台の方の中田は「仙台中田」と呼ばれることはなく、「中田」のままである。これは典型的な仙台ジャイアニズムであり、許されざる事であるが、中田地区住民以外は誰も気にしない。例にもれず食いしん坊が多いので、米ばかり作っている。

豊里町[編集]

個性が無い地区の一つ。陸前豊里駅があるが、それ以外に特筆すべきことはない。例にもれず食いしん坊が多いので、米ばかり作っている。

米山町[編集]

個性が無い地区の一つ。田んぼと山しかないので米山である。地名に「」が付いていることから、例にもれず食いしん坊が多いことがわかる。

石越町[編集]

影が薄く、個性が無い地区。栗原市なのか登米市なのかよくわからないことが唯一の取り柄である。チャチャワールドという知る人ぞ知るB級スポットがある。例にもれず食いしん坊が多いので、米ばかり作っている。

津山町[編集]

過疎指定地域。北上川の分岐点があり、川向うの不自然な場所に飛び地のような領地を持っている。かつての柳津と横山の合併で出来た町であり、合成地名である。ゆとり世代なら「つやま」と平仮名にしていただろう。 横山のことは誰も気にしないので「柳津」とよばれる事が多い。

杉の名産地なので、花粉症患者にとっては地獄である。旧登米郡ではなく旧本吉郡であり、何故登米市に入ってきたのか理解に苦しむところである。「飛んで火に入る夏の虫」とは正にこのことである。

鉄道[編集]

東北本線気仙沼線柳津線が通っている。かつて東北本線のルートを決める際、「噴煙で米が不味くなったらどうする!!」「田んぼは渡さん!!」「hydeの身長は156cm」などの反対の声多くあがり、佐沼や当時栄えていた登米町を避けた誰もいない湿地帯を通るルートになってしまった。わざわざ鉄道を避けるなんて、ゆとりもびっくりの田舎者っぷりである。

梅ヶ沢駅[編集]

東北本線の駅。周辺には集落一つ無く、何のための駅なのか全く分からない。駅名に「梅」を入れる所からも、住民の食いしん坊っぷりが覗える。

新田駅[編集]

東北本線の駅。周辺には集落一つ無い。渡り鳥の聖地伊豆沼のすぐ近くにあるので、仙台の鳥マニアなどが冬によくバードウォッチングしにくる。しかし市民は渡り鳥を食べ物としか見ていないので、お察し下さい。伊豆沼はラサール石井条約に指定されているが、食べ物にしか興味が無い市民には何の事だか全く分からない。

佐沼の最寄り駅であるため、利用者はそこそこいるらしい。

石越駅[編集]

東北本線の駅。登米市なのか隣の栗原市なのか良く分からない場所にある。嘗て栗原田園鉄道の始発駅であったが、あまりの田舎者っぷりに愛想を尽かされ仙南の名取に逃げられてしまった。(仙台空港アクセス線)  一応、駅の周りに集落はある。

陸前豊里駅[編集]

柳津線の駅。一応、駅の周りに集落はある。

御岳堂駅[編集]

柳津線の駅。周辺には集落一つ無い。というか、御岳堂って何? 近くに妖怪伝説で有名な香林寺がある。

柳津駅[編集]

柳津線の駅。一応、駅の周りに集落はある。東日本大震災津波の影響で、現在この駅が終点になっている。

陸前横山駅[編集]

柳津線の駅。誰も気にしない駅である。駅の周りに集落があるかどうかは忘れた。だって、あの辺行かないんだもん。近くに日本三大不動尊の横山不動があるらしいが、誰も気にしない大震災では無事難を逃れたが、折り返し設備が無い為に列車が来てくれず、死亡フラグが立っている。

くりこま高原駅[編集]

隣の栗原市に所在する東北新幹線の駅。 新幹線の駅なのに、周辺には集落一つ無い。周辺に何もない事を逆手にとった広大な無料駐車場があるので、ここに車を停めて仙台に通勤・通学する登米市民も多い。最近近くにスーパーができた。でもコンビニは無い。

周辺の自治体との関係[編集]

田舎者なので、周辺の市町を見下したり野次ったりするのが大好きである。

栗原市[編集]

お隣さん。こちらも全郡合併という似たような境遇を持つ。登米市には佐沼があるので、市民は栗原市に対して妙な優越感を抱いているが、登米市には佐沼以外の市街地が存在しないのに対して、栗原市は佐沼ほどの規模で無いにせよ築館をはじめとして岩ヶ崎、若柳などの複数の市街地が存在するため、全体としてはぶっちゃけ登米市の方が負けている。

迫川は栗原市から流れて来ているが、栗原市内にある支流の名前が「一迫川」「二迫川」「三迫川」などであり、栗原市民のもはや誰も突っ込まないそのネーミングセンスを登米市民は心底バカにしているが、地名にやたら「」などの食物名を付けたがる登米市民も正直どうかと思われる。

登米市との境界線がやたら曖昧であり、正確に把握している者は皆無である。

「石越って、登米市でいいんだよね…? 」
登米市石越地区 について、登米市民
「瀬峰ってどっちだっけ?わがんね 」
栗原市瀬峰地区 について、登米市民
「登米と栗原の違いが分からない。右が栗原だっけか? 」
登米市と栗原市 について、仙南民

涌谷町[編集]

登米市の南にある。遠田郡の合併から外れ、単独で生きていくことを決めた町。盲腸が生まれたのはこいつのせい。 江戸時代に登米藩と涌谷藩の縄張り争いがあったので、こことは仲が悪い。

登米市民は、涌谷のことを合併に混ざれなかった哀れな町として内心嘲笑っているが、裏を返せば合併しなくとも単独でやっていける力があるという事であり、合併しなければやっていけない登米市の方が寧ろヤバいのである。その事に気づいていない登米市民はやはり田舎者なのである。

大崎市[編集]

グレート古川。手当たり次第に合併していったので、歪な形になった。登米市民は、最近の佐沼は古川に勝っていると思っているらしいが、実際はお察し下さい

石巻市[編集]

弊政の大合併により、遂に隣接してしまった。用事があれば行く程度で、登米市民は誰も気にしていない

一関市[編集]

石巻市と違い、行く用事など滅多に無いので、誰も気にしない

出身有名人[編集]

関連項目[編集]


登米市」は、合併して市にはなれましたが、未だド田舎です。石巻古川に負けないような都会発展させて下さる方を求めています。 (Portal:スタブ)