登場人物は18歳以上

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

登場人物は18歳以上である。
登場人物は18歳以上である。

登場人物は18歳以上(とうじょうじんぶつはじゅうはっさいいじょう)とは、魔法の言葉の一つ。 特にゼロバーフロー社が好んで用いる魔法として知られている。

目次

[編集] 概要

この言葉を但し書きに使用すると、どんなに等身が低く幼く見えたとしても成人として見なされるという魔法である。[1]主に同人もしくはエロゲにこの魔法がかけられている事が多いのが特徴。起源は魔法少女アニメにおける変身魔法で、肉体を再構成し、外見を成人と見紛うほどに変化させることで、周囲の人物に「彼女は成人である」と認知させる手法である。言霊、あるいは催眠術の一種と見る向きもある。この言葉が書かれている場合、「1015歳」などというような年齢になっていることもあるが、気にしてはならない。これでも18歳以上であるからである。

[編集] 使用例

見た目が幼くとも、身体発達の未成熟さはホルモンバランスの異常である、と言う言霊の力を利用し「この作品に登場する人は全部18歳以上なんだよ!」等と宣誓する事で発動する。(→観月姉妹)

[編集] 18歳以上の登場人物が出来ること

登場人物が18歳以上だと、以下のようなことが問題なく行なえます。

泉こなた(18歳) 趣味:エロゲ
泉こなた(18歳) 趣味:エロゲ
  • ランドセルを背負う
  • 子供パンツをはく
  • 主人公に対して「おにいちゃん」という
  • 初めてのお留守番をする
  • 初めてのお留守番を「おにいちゃん」といっしょにする
  • 初めてのお留守番で「おにいちゃん」といっしょに風呂に入る
  • 初めてのお留守番の夜に「おにいちゃん」といっしょのベッドで寝る
  • 煙草を吸う[2]
  • 「おにいちゃん、ぼくもう大人だよ」と素っ裸で言う[3]
  • 意味もなくスクール水着を着る
  • お砂遊びをする
  • 意味もなくスクール水着から片乳だけを出す
  • 意味もなくバイクを乗り回して、ポリ公をまく
  • 自転車の補助輪を外して乗る
  • 形式的なセックスをする
  • とりあえず公営的なギャンブルにも手が出せる[4]
  • 本当に(実年齢で)満18歳以上であれば大学・短大専門学校にだって入れる
  • 株式とか社債とか為替レートとか取引できる
  • エロゲ成年向け漫画誌・同人誌を買おうとしても拒否されない。

[編集] 18歳以上の登場人物が出来ないこと

以下のような行動をとると、主人公は伊勢原に住むことが出来くなる。

  • 12歳の誕生日を祝う
  • 「中学生になったら、もっと素敵になれるかな」という
  • 17歳の姉がいることをばらす。(SFであればウラシマ効果による回避が可能)
  • 子供料金で電車に乗る
  • 市役所に戸籍謄本を取りに行く
  • 小学生、又は中学生の妹になること。
  • 「オマエイ子鹿じゃないなwwwwwwwwwww」とか言われる

[編集] 注釈

  1. この魔法をかけた直後に堂々と女子中学生が自分は中学生だとカミングアウトする事も珍しくないのだが、それさえも無かった事にしてしまう力がある。
  2. これは20歳以上でないと違法となる。
  3. これを実世界でやってたら多分イエローカード
  4. 身分が学生ならば20歳以上でないと違法となる。

[編集] 備考

近年では魔法に対し「実年齢が18歳以上であれ、児童と思しき痴態の表記は問題がある」と検察と警察が指摘。当該魔法を使用しているメディアに対し対魔法用警告文を掲示するよう検討している。対魔法警告文を読んだ人間は1週間ほど右手の利用に制限がかけられてしまう事から、対処法が考慮された。全ての人間の等身を縮めてしまい相対的に児童ではないと主張する、一時的に身体退行を引き起こす薬品を服用する描写(→名探偵コナン)もしくは全員5等身以上で表現(推奨は8等身が望ましいとされる)すれば回避は可能。

エロゲ購入者層にはロリコンを疾患している人間が多いために、購買力としては非常に高く社会的な問題点も数多いのだが、性犯罪率の低さは諸外国と比べても非常に低くなって居るのも特筆すべき特徴であり、対魔法用警告文によりロリコン疾患者が覚醒してしまい、性犯罪率が急上昇すると一部から非難の声が上がっている。

[編集] 関連項目


……この記事「 登場人物は18歳以上 」は書きかけだけど、でも勘違いしないでよねっ! べっ、別に、アナタに加筆して欲しいわけじゃ無いんだからねっ!まっ、まあ、アナタがどうしてもって言うのなら、ちょっとだけ書かせてあげてもいいけど…… (Portal:スタブ)