瘴気

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瘴気(Miasma)

一般特性
名称, 記号, 番号瘴気, Mi, 133
分類マジカノイド
族, 周期, ブロック15(VB), 7, p
密度, 硬度0.0577 kg/m3, 未定義
原子特性
原子量1.00561 amu
原子半径(計測値)18 (54) pm
魔力結合半径24 pm
VDW半径未定義
魔素配置(電子なし)未定義
浄化数(浄化物)1(魔性浄化物)
結晶構造六方晶系

瘴気(しょうき)とは、ネオ元素番号133番のネオ元素。元素記号Mi。ミアスマ、ミアズマ (μίασμα, miasma) ともいい、電子の代わりに魔素を張り巡らせている魔力型元素である。また、腐海 の植物は汚れた土や水から作り出す事もできる。

性質[編集]

瘴気は魔物の生命の源とも呼ばれ、魔物にとって有益かつ他生物にとって有害な魔力を周囲に撒き散らす、魔力型放射性物質である。古くは古代ギリシャの医者ヒポクラテスが提唱し、ジローラモ・フラカストロルイ・パスツールを経て、1876年ロベルト・コッホにより存在が証明された。「悪い土地」「悪い水」「悪い空気」から発生する物質であり、沼地湿地等の空気の詰まった場所にいると悪性の病気になるのは瘴気があるからである。特に魔界はどこもかしこもこの瘴気で満ちているため、人間生物が魔界に入るには相応の魔法防護、洗礼、浄化などが必要となる。最近では光素マジカリウムの化合物と混合すると分解できることが発見された。また,王蟲を大きく育てるために必要な物質である。


コレラなども有名な瘴気源感染症である。

漢字の「瘴」は元々はマラリアの意であり、これは古代に蔓延した瘴気原因の様々な病気の中でも、特にマラリアが最悪な部類だったことを如実に物語っている。17世紀にはイギリスのトーマス・シーデナムによって、天然痘赤痢敗血症ペスト等も瘴気が原因であることが発見された。


関連[編集]

Wikipedia
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