畠山和洋

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「俺の方が体格が恵まれとるぞ!」
畠山和洋 について、ノリさん
「働けデブ!」
理想の恵まれた体格 について、モンチッチ
「デブでヒゲだよぉ」
畠山和洋 について、大泉洋

畠山 和洋(はたけやま かずひろ、1982年9月13日 - )は、単なる土田晃之のソックリさん。

普段はからだにやさしい飲み物屋で働く警備員風の男性ながら、屈強な男たちが固い肌色の棒を手で握りしめ力強く速く振り、白いものを柵より遠くに飛ばして点を入れるスポーツにおける和製大砲として活躍している。

概要[編集]

専大北上高校で1年生からレギュラーとなり、高校通算62本のホームランを放つなど和製大砲として活躍。甲子園にも出場し、東京ヤクルトスワローズ和製大砲として期待されドラフト5順目[1]で入団。プロ入り後も日本球界屈指の(二軍の)和製大砲として活躍。しかしここ数年は一軍に定着して二軍の力の落ちる投手との対戦が無くなって、糞のような打球を放つ短距離打者に変貌し和製大砲としての鳴りを潜めていた。が、最近は一軍の投手相手にも恵まれた打球を放ち和製大砲として覚醒しつつある。応援会報は岩手日報。

人物[編集]

風貌はいかにも和製大砲らしい恵まれた快打を放ちそうな恵まれた体格である。真顔なら和製大砲らしいハンサムな顔だが笑うとスティッチになる。またパチンコ大好き、練習サボり常習犯であるなど和製大砲らしい豪快な性格である。また和製大砲らしい威圧感も持っており、彼が打席に入ると投手はなぜかフォアボールを連発する。

来歴[編集]

ブレイク前[2][編集]

高校通算62ホーマーの和製大砲らしさを活かして、プロ一年目からファームのレギュラーに定着。和製大砲としていきなり二桁ホーマーも記録。さらにプロ二年目にはホームラン王と打点王の二冠を達成。和製大砲の象徴とされる4番打者に定着し、チームの和製大砲、さらには日本球界のファームを代表する和製大砲としての地位を確立する。

しかし悲しいかな、所詮それは二軍どまり。その元凶たる前述のパチンコ、サボり癖は当時の周囲を愕然とさせた。大学経由で入団してきた同学年の田中エロ康からの第一印象なんて『こんなに練習しないプロ野球選手が居るんだ...』、である。

また2軍監督であった小川さんもプロ野球選手としての自覚ゼロと、のちに振り返っている。何せオフの自主トレ期間中に姿すら見せず、『そろそろ練習しようかなあ』って頃が午後3時。それまで寮で昼寝。そこから出て行っても、誰も居ないのだ。『まあいいや、明日にしよう』とマジで引き返してしまう。そんなグータラだから、一軍に上がっても和製大砲らしさを活かせず、短期で二軍落ち。ながらく二軍の帝王となってしまう。

ただ時折見かける正規練習での打撃は『こいつ練習しなくても、こんなに打撃技術あるんだ...』とエロ康を感心させるほど秀逸。コレだけでクビをつないでいたのである。

ブレイク後[編集]

2008年についに禁パチを経て和製大砲としての能力が開花する、いや、その片鱗を見せたという方が正しいか。本来一軍の4番に座るべきリグス、ガイエルら助っ人陣が不調に陥り、畠山がその和製大砲っぷりを買われて一軍の4番の座に就く。一軍だぞ、一軍。しかもそこで、今までの二軍の帝王っぷりは一体なんだったんだっという大活躍を見せる。それも主力級の活躍を見せながら年俸は900万円という素晴らしいコストパフォーマンス、まさに和製大砲である。しかしそれでもホームラン数はギリギリ二桁に届かず9本。和製大砲というには少し物足りない成績である。

しかしそこは畠山。確変終了した2009年の小休止を経て2010年、ついに和製大砲として真の覚醒を見せる・・・!!

プレースタイル[編集]

  • 無駄に気持ち悪い一本足打法から日本人とは思えない打球を放つことが特徴の和製大砲
  • いかにも本塁打を量産しそうな恵まれた体格から華麗な右打ちを見せる、意外に器用な面も持っている。バントや守備などは我々が思っている以上のことをやってしまう。
  • フォアボールが非常に多く打率の割りに高い出塁率を記録することが多い打者である。それが選球眼によるものなのか自身の放つ威圧感による投手のコントロールの乱れによるものなのか、あるいは魔将の魔空間によるものなのかは定かでは無い。
  • 本職であるファーストは、ヤクルトではペタジーニリグスデントナホワイトセルなどいわゆる洋製大砲が就く事が多く、本職ではないサードやレフトに就くことが多くなっている。その外野守備はあーっと!より若干マシという程度で、肩がぶっ壊れた鉄人拉致された外国人芸人と似たようなレベル。バンザイやスライディング後逸など話題に事欠かないが、小川監督には随分辛抱してもらってる。
    では本職の内野の場合だと、辛いさん魔送球ショート送球難サードハマの怠慢サード、相方の影響でコンバートされた元・名セカンドその相方・名ショート等々、挙げればボロボロでてくる不安定守備力のセリーグ内野手の中では、まあまあの水準である。とはいえゴールデングラブには程遠いっと思ったが2012年ついに獲っちゃった。

和製大砲のリンク先について[編集]

い、いや・・・その・・・。 村田とかおかわり中村とか・・・。


注釈[編集]

  1. ^ こんな順位だから本当に期待されてたのかわからん。
  2. ^ 主に2008年に「年俸900万の四番」と話題になる前を指す

関連項目[編集]

  • デブ - 恵まれた体格
  • 中田翔 - パ・リーグの和製大砲
  • 山崎武司 - 関わりは全く無いが、大砲としての将来像を示してくれる先人


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