留萌市
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
~ 留萌市 について、朝倉義景
留萌市(るもいし)は「萌え(芽生え)を留める」という一見発展しそうな名前とは裏腹に、人口流出等によって斜陽(枯れ木、空き家)ばかりが目立つようになった北海道の日本海側の都市である。
一応、これでも留萌支庁が置かれている重要拠点であるが、北海道では「支庁が置かれていること≠町の大きさと比例」とはならないので、注意を要する。
[編集] 名前の由来
留萌市の名前の由来は、北海道の他の市町村と同じくアイヌ語が由来となっている。
そのため、その字面および某格闘ゲームヒロインのイメージと相まって市町村名萌えの対象と考える人間は多少なりともいるかと思われる。しかし、そのようなやからはウィキペディアの項目を見て愕然とするという、大変素晴らしいオチがついている。
ちなみに、留萌市の名前の由来は、
(アイヌ語で)湖が奥深く入る川=ルルモッペ=留萌
語尾のあたりに一瞬、北関東の某県が頭をよぎったかもしれませんが、それは幻です。
[編集] 街の概要
北海道には歌志内市、砂川市、三笠市など石炭を掘り出すことしか能が無く、衰退していった都市が少なくないが、ここ留萌の場合は炭鉱に加え、ニシン漁業も栄えていたので事情は若干異なる・・・はずであった。
だが炭鉱の閉山、漁業の不振という事情は全く代わることなく、おまけに他都市から遠いという立地の悪さも手伝って人口は急減、現在ではニシンの水揚げと輸入品のパイプで街を持たせている状態である。
しかしこの都市も、むかしトルーマンとスターリンの会談で道東ソ連占領計画が立った際には、あわや分断の最前線となる所となり、最終的にトルーマンの粘りでそれを避けられるなど、歴史的には変な所で重責を負ったりもしている。最も、観光資源のことだけを考えたら、分断されてベルリンや開城みたいになっていた方が客も多く訪れるだろうから、良かったのかもしれない。
[編集] 街の名物
ニシンに限られる。ミシンでは残念ながら無い。ニシンにまつわるものとしてカズノコをなぜか日本で一番作っていたりする。ソーラン節の歌が似合いそうな街としか言いようが無い。
何よりも一番の産業は公務員業であるのだから。
でもしかし、2004年に新しいコミュニティFM放送局、FMもえるが開局!ネーミングセンスに全く萌えは感じないけどがんばって!

