甲殻類
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
甲殻類(こうかくるい)とは節足動物甲殻亜門に属する動物の総称。
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[編集] 概要
甲殻類は川や海や電脳など水のある所にならば何処にでも生息していて、体長は0.001hyde~0.4hydeと多岐にわたる。体が小さいのにはちゃんと理由があるらしく、本人曰く「いくら固いっつっても俺の殻なんか所詮ハリボテだからよ、あんまりデカイと自重で潰れちゃうのよ」だそうだ。
昔から姿が変わらない生物が多く、向上心という面では他生物に劣っている・・・いや、進化する必要が無いならそれこそ初期に完成されていた優良種である証拠。それでも、変わってゆく事で見つかる答えがある!悪いほうに変わって絶滅するくらいなら、最初から変わらないほうがマシだ!という事なので、古くから繁栄してきたスゴイ種である。
身体は攻性防壁と呼ばれる硬い殻で覆われている物がほとんどで、ある程度身を守ることが出来るが体格が大きい生物に襲われると目にも留まらぬ早技で丸呑みにされるので、殻があっても無くてもそんなに変わらない。あるには越した事がないと進化の過程でも捨てずにいる。甲殻類は変態行為で成体へと成長するため、名前と見た目は硬派でもそこら辺は軽い。このブタが!ひざまずきなさい!
[編集] 有名な甲殻類
[編集] エビ・カニ
座右の銘は『食べられるために生まれてきました。』
99%の人間に食料としか見られていない。コツを掴めばにゅるっと殻を剥けるので、食べられる為にこのような体の構造をしていると言っても過言ではない。甲殻類の中でも他とは比べ物にならない美味さを誇り、食いしん坊な奴らが大勢いるウィキペディアでは多くの種類の項目が執筆されている。
ちなみに馬鹿な発展途上国の人間がブラックタイガーというエビを養殖する為に、マングローブ林の伐採などで環境破壊を起こしている。が、その事実を知りながら何もしようとしない、ある意味もっと馬鹿な先進国の人間が指摘しないので、環境破壊は止まっていない。
[編集] フジツボ
固着動物(その場から余り動かなく、つまらない生き方しかできない動物)で、世界中の海岸から深海にかけて生息している。なおこのフジツボを人が食べると体の中でフジツボが繁殖して栄養を吸い取られ、肺にまで侵食して呼吸機能が死んでしまうため、免疫を持っている東方地方以外の人間は絶対に口にしない方が良い。
他には船にへばり着いたりして、それを防ぐために馬鹿な人間が有害な塗料を塗り、環境に被害を与えてしまう事もあった。この時の人間共はフジツボさえいなければって思ったらしいけど、事前に塗料の安全性を確かめれば事態は防げたかもしれないし、元はといえばお前らさえいなければ環境は汚れなかったって話だよね。そうだよね。
[編集] ミジンコ
最も小さな甲殻類。無礼な人間共が他の人間に対してよく使う言葉でもある。内臓が透けていて気持ち悪いが、この透明感は政治家が見習うべきである。近くに天敵がいると頭がトガり、種類によっては更にトガるという。丸見えでで紹介されるパターンだが、余りにもスケールが小さいのでその機会は永遠に来ないだろう。それでも食べられるときは一瞬で食べられる。やられる時はあっけなく、まさに甲殻類の生き様を体現した生物だ。
ちなみにカブトガ二は甲殻類ではないので、ミジンコの仲間であるカブトエビとは全く別の生き物であり、大きさもゴジラとトカゲほどの差がある。研究はできてもなんか馬鹿な学者が後先考えず適当に名付けたために、このような紛らわしい事態が発生したと思われる。
[編集] ダンゴムシ
よく素人に昆虫扱いされ、多くの虫はかせが「虫」に分類している変わり種。甲殻類の中でもかなりの変人として知られる。水中ではなく地上、それもいつ押しつぶされてもおかしくない花壇の下で暮らし、自分の殻を固くするためにコンクリートを食べるが決して食糧難ではない。ムカデやハサミムシといった肉食生物が暮らす花壇の下で身を守っていくために、アルマジロに弟子入りしてモーフボール能力を手に入れた。有事の際は身体を球体に変化させ外部からの衝撃を受け流す事ができるが、人間相手にはこうかがないみたいだ・・・
ベンジョムシやフナムシといった親戚もいるが、前者は殻が柔らかいので子供に捕まった瞬間に握りつぶされ、後者は収穫が無くてイライラしている釣り人に串刺しにされて餌になるなどロクな目に合っていない。
ちなみに迷路のような地形に迷い込むと右へ曲がったら次の壁は左、次も壁によって進路が塞がれていた場合は右と交互に曲がる確率が高い。しかし次の壁まで15cmの距離があると、自分がさっきどちらに曲がったかを忘れてしまう。そこら辺の記憶力はDSで補えとしか言いようのない。


