甲子園駅

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甲子園駅(こうしえんえき)とは、兵庫県西宮市にある大阪民国の聖地こと甲子園への入り口となる駅である。阪神電気鉄道本線上に存在している。

[編集] 駅概要

毎年、春から秋にかけてスパルタ教育を受けた高校生棒球部の大会(決闘)を見るためや、阪神タイガース教という新興宗教の信者が聖地参拝を行うべく、大阪市大阪民国)や神戸市よりこの駅までたくさんの人間がやってくる。

なお、駅や球場そのものが川の跡地に立てられている。阪神オタクの根性で埋め立てたためであるが、その結果、大量の人間が訪れると弱い地盤であるため陥没する可能性があり、注意を要する。

また阪神梅田駅からこの駅までは、実際に運行され無い列車のダイヤが多く組まれているといわれている。いわゆる亡霊列車であり、盛夏には夕方から深夜にかけてこの列車に大量の霊(阪神教のそれ)が乗って、大阪との間を往復しているといわれている。また、昼に現われることも結構ある。

2009年には阪神を併合した阪急王国の策略で、大阪民国における阪神教の第二の聖地「道頓堀」と「甲子園」がダイレクトに結ばれることになる予定。その際には、新たな亡霊列車が奈良県方面からも来ることが予想されている。

また、1976年に阪急VS阪神という市内完結の日本シリーズが開催され、それによって阪神が敗北し阪急電車を阪神電鉄の線路上に走らせなければならなくなったときは、大阪から武装集団が現われて列車の動きを妨害し、最後は甲子園駅でダイナマイト男がそれを行った(自爆テロ?)といわれている。この旨は、「決戦・日本シリーズ」に詳しい。

なおJR西日本東海道本線甲子園口駅は、阪急電鉄のペテン師術(西宮北口駅で詳述)を真似て当時の国鉄が命名したものであり、甲子園球場や当駅とは無関係なので、注意を要する。


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