由規

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由規(よしのり、1989年12月5日 - )は東京ヤクルトスワローズに所属するプロ野球選手投手)兼マメ職人で泣き虫である。本名は佐藤由規(さとうよしのり)。


経歴[編集]

プロ入り前[編集]

小学校4年生の時から野球を始め、その後は中学校1年の時にリトルリーグ全国制覇。さらに世界大会も勝ち進み世界第二位。ロシア戦ではノーヒットノーランまでやってのけるという野球漫画でも今時やらないような事を野球漫画でも今時やらないような事を現実でやってしまうのである茂野吾郎もビックリである。(大事なことなので二回言いました)

高校生になってからもその歩みは止まることはなく、高校3年の時夏の甲子園で甲子園最速の155km/hを計測し、スカウトの視線を集める。(ただ、この後甲子園のガンはインフレ気味になり二年後の大会では菊池雄星今宮健太もそれに迫る154km/hを計測、他にも大会では150km/h台を計測する投手が頻発。しかしプロ入り後菊地雄星は140km/hにとどかない投球を連発。今宮健太にいたってはピッチャーではなく内野手で入団する始末である。現在の甲子園のガンではピッチャーの素質を見定めるのは難しいのではないかと・・・。)

唐川侑己中田翔とともにBIG3として評価を受け、その中でも由規は高校生NO.1投手としての五球団から一位指名を受け、交渉権を獲得した東京ヤクルトスワローズに入団することとなる。(このとき涙を流しながら会見に臨んだが、その涙の理由は楽天に以下略

まさに野球エリートという言葉がふさわしい経歴である。経歴だけは。

プロ入り後[編集]

2008年は開幕二軍ながら8月30日にプロ初登板。プロに洗礼を受けるも9月6日には巨人を相手にプロ初勝利をあげる。誰もが未来のエースに期待をよせた。

その後も好投をしながらも、新人王の資格を残すために投球回数を29回2/3として翌年に備えた。

2009年は開幕一軍で開幕第二戦目に先発し勝利。誰もがこの年の由規の新人王を信じて疑わなかった・・・。

マメ職人として[編集]

2009年は開幕から順調に勝ち星を挙げ続けるも、マメを潰すことによる降板が非常に多かった。

4月26日の横浜戦では前回の登板でマメを潰したまま投げて即KOされてしまう。

その後もマメによる降板が続き、勝ち投手の権利を得れないまま降板。マメがモロに投球に影響を出し打ち込まれて降板など悲惨であった。

さらに監督推薦でオールスターゲームに選ばれていたにもかかわらず直前にマメを潰し、投手なのに代走での出場のみにとどまる体たらくである。

そしてついに7月4日を最後に勝ち星に見放され2009年の最終成績は5勝10敗。新人王は松本哲也に奪われてしまう。

このマメの原因はロージンの付けすぎ、多汗症など諸説あるがやはり一番の原因はアレなんじゃ・・・。

尚、2010年現在は李恵踐のピクルス漬けにおされ、マメ職人としては実質廃業状態であるが、10月に再び発病した。

泣き崩れの乱調[編集]

この現象は2010年の4月ぐらいから顕著に現れ始めた。

実を言うと前年の2009年もマメ以外にこの乱調で勝利を何度も手放している。主に、

  • 無意味なジャグリングや一塁カバーが出来ないがために自爆。
  • 涙をこらえるために球の威力をセーブして痛打される。
  • 高田総統荒木大輔相川亮二からの注文の多さからパニックに陥り自爆。

の、3つが挙げられ、結果開幕から通して4連敗(1勝)+防御率6.25を記録し翌月の5月に2軍落ちする体たらくである。

ちなみに2軍落ち初試合での登板では3回9失点で勝利投手になるという強運ぶりを発揮している。現在はこの症状を抑えているっぽい。


2011年以来、肩を故障し長らくプロリハビラーとしてのキャリアを歩んでいたが、2016年とうとう一軍のマウンドを再び踏んだ。

実に1771日ぶりであり、背番号11の先輩である荒木大輔もびっくりの記録である。

プレースタイル[編集]

150km/hをこえる号泣ストレートとすさまじく切れのいい高速スライダー、フォークなどおおむね全てが一流であるとともにその全ての球種がどうしようもないノーコンである。2010年8月26日、ついに日本人で初めて160km/hを超えてしまったが、神宮球場のスピードガンなので実際にはお察しください

この手のピッチャーはヤクルトでは育たないような気が…。高井雄平平本学の悪夢再びか…?

またバッティングはお世辞にも上手くなくバントすらロクに決められない。打率はもちろん.000である…が、中田賢一に情けをかけてもらいタイムリーを打たせてもらった。

由規は右投げだが左打席で打つ。その理由は実は左利きであり、右投げなのは兄のお下がりのグローブを使っていた為である。その辺をしっかりしておけば170㌔左腕になれたかも知れないのに・・・。ホント惜しいなぁ。

その他[編集]

UFOキャッチャーが非常に上手くこの辺に関しては冗談抜きで一流選手であり、ゲーセンのバラエティーに登場するのも時間の問題である。

目標はパ・リーグのエース級の投手であり、常にビデオを見たりしているのだが、今のところ成果が出てるのは獅子のエースの球数の多さぐらいである。が、たった数ヶ月で物にしている点はさすがである。

関連項目[編集]

Wikipedia
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