生徒指導部

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生徒指導部 について、生徒指導部に抗議する生徒

生徒指導部(せいとしどうぶ)は、主に中学校高等学校に存在する、生徒が入部することのできない部活動である。実態は強行治安維持部隊であり、その厳しさはJASRACKGBに勝るとも言われる。校則憲法なり。

ここでは彼らの主たる活躍場所である高等学校における生徒指導部について記述する。

主な活動[編集]

生徒指導部の主な活動

生徒指導部の活動は運動部と文化部両方の性質を持ち合わせており、はっきりとどちらかに分類することは難しい。ただし、校風(ヤンチャ・ガリ勉)によって運動部的な活動と文化部的な活動の比率は大きく異なる。

運動部的な側面[編集]

追いかけっこ

生徒がいわゆる非行少年だったり脱走者の場合、それを追いかける。これには体力がいるので年配の指導部員には厳しいと思われるが、案外ハゲちらかした部員が率先してやっていたりする。

携帯探し

生徒指導部が全国大会レベルの学校は当然生徒に対し携帯の持ち込み禁止を課している。無論、ハンディ機やモービル機、はたまた固定機等のトランシーバー、自宅の電話の子機なども言語道断である。彼らはあらゆる手段を使って意地でも見つけようとし、ひとたび通報があれば部員総出で捜索にあたる。電波探知機がある場合はすぐに見つけることができるが、携帯の電源を切っている場合はこの限りではない。学校によっては、自宅にまでガサ入れを行うこともある。近年は更なる摘発率向上のためとして、大地震への耐性も求められる。携帯によってはマナーモード等の着信設定関係無しに緊急地震速報を流す携帯のサービスがある。マナーモード設定機も一掃出来る最大のチャンスであるため、周囲の活断層や東海地震のような定期的大地震を常に部員はチェックしている。場所によっては四六時中NHKを受像している例もあるという。あの東日本大震災でも数多くの携帯が摘発されたという。

体罰

体罰も重要な活動の1つであり、彼らのストレスを発散する数少ない機会である(詳しくは後述)。夜遅く、学校が開いていて叫び声が聞こえたらそれは彼らが精神注入棒を素振りしているのである。彼らのフルスイングのスピードは屈強な男たちが固い肌色の棒を手で握りしめ力強く速く振り、白いものを柵より遠くに飛ばして点を入れるスポーツの1流選手レベルである。

そして、学校内は暗黙の治外法権に守られているため、部員が暴行・傷害等を起こしてもほとんど罪に問われない。一般社会でならば120%警察様のお世話になるようなことでも、必須スキル“体罰化”や高等スキル“涙落とし”そしてバックを受け持つ巨大権力教育委員会などをもつ彼らにとっては、かわすことなど朝飯前のようである。

工業高校になると体罰の内容は更にバリエーション、アグレッシブさ共に増す。体の一部を引っ張り試験機にかける、絶縁試験の絶縁材にする、人柱の如く建材の中に生き埋めにする、直管の実習エンジンのエキゾーストを耳元で聴かせる(しかもレブ寸前まで吹かして)等、更なる兵器を使用してくる。一見かなりアブないように見えるが、エクストリーム・謝罪対策は簡単である。実習中の事故とすればいいのだ。

なお、生徒によるほかの生徒に対する体罰が行われることもあるが、生徒指導部は特に取り締まる必要はない。体罰を受けた本人が自殺に追い込まれない限り体罰の存在自体を抹消することができる。

文化部的な側面[編集]

校則作成

生徒を表面だけきちんとさせるべく校則を作る。この時、徐々に校則が厳しくなるように作っている。入学したときには許されたことが、二年生になる頃には禁止されたり厳しくなったり(例:髪は耳を隠さない長さ→髪は耳に当たらない長さ)するなど、微妙なマイナーアップデートが日々繰り返されている。

なお、このマイナーアップデートは生徒指導部長の話を毎回よく聴いていると事前に分かることがある(例:「最近派手な靴下を履いてる奴がいるのはけしからんなァ」などという呟き)。

不要品探し

他にも、生徒が隠し持っている不要品を見つけ出すことも生徒指導部の目的である。生徒が絶対ばれないようにとあれこれ工夫したものを見つけ出し、制裁を加えるのが彼らの生きがいの一つなのだ(詳しくは後述)。これに関しては女子の方が圧倒的に有利であり、服の中に隠すなどすれば部員が探った際にセクハラ扱いされるので、男性部員は手が出せない。

部の活動性の傾向[編集]

一般的に進学校において生徒指導部の活動レベルが低いことは、よく知られている。これは、生徒が指導をほとんど必要としない、生徒の自主性を尊重している、というのが主な理由と考えられるが、進学校としての合理的な考えのもと「あまり意味がねーよ」と単純に割り切っているだけである。

進学校でも、私立であれば超がいくつもつくような有名進学校、公立であれば二番手くらいの学校が、特に際立っている。逆に真中よりは上な自称進学校(数年前まで総合選抜を行っていた為に私立が力を伸ばして公立が弱くなってしまった広島県の200ウン十年の歴史を持つ伝統校など)や、下から数えたほうが早いが底と言うほどでもない、というような学校にはツワモノの部員が多数いて、権勢を誇っていることが多い。

底まで行くと、全国レベルの部員がいても対処しきれない場合がほとんどであるため、埋もれてしまって目立たないようである。

部の特徴[編集]

組織[編集]

  • PTAの傘下にあり、PTAの言いなりになっている。
  • 何人の生徒を吊るし上げたかを点数化し、それをもとに給料をアップするという成果主義給与制度が秘密裏に行われている。
以前、その給料の出所である生徒が知る権利を主張し情報公開を求めた。しかし勇気あるその生徒は生徒指導部員に連れて行かれてしまったため未だ真相は不明である。
  • 一般に生徒指導が厳しい、とか校則が厳しいなどと噂される学校はただ単に生徒指導部のレベルが全国大会レベルというだけである。校則自体は一般の高校とはあまり変わらない。

部員[編集]

  • 基本的に理不尽である(例:たとえ生え際がカラーの下だとしても「髪が学ランのカラーについてはいけない」と言って吊るし上げる)。

他の運動部と兼部(その際は顧問と呼ばれる)していると、その体力は凄まじい。

そんな相手とは追いかけっこして逃げようなんて思わずに素直に手を挙げて床に伏せよう。(アクセラレーション及びパーシュートスピードは校内に巣食うX2010とも言われる)
  • 部員が男性の場合は男子に厳しく、女子には甘い。逆に部員が女性の場合は、女子に厳しく男子に対する声色が若干甘い。
  • 多くが高いバリカンの技術を有している。
もし、あなたの学校の生徒指導部が男子の髪にうるさくてなおかつ部員にハゲが一人でもいたら、そいつが恨んでそんな校則を作ったと思って間違いない。
「おのれ、若造どもが、ふさふさ髪を生やしおって! わしなんか、いじる髪もないというのに!!」こんな声が聞こえたらもはや疑う余地はない。
なお、この手の部員は女子の髪型などをほぼ100%指摘しない。だって、変態だもん!

使用兵器[編集]

基本中の基本である。上記の通りバリカンの技術はの領域に達している。
これを使い親などを召喚することもある。場合によってはサツをも召喚する
  • 携帯の電波を見つけるあれ
部員の半数が常時装備しているものである。携帯の電波をキャッチすればすぐに知らせてくれる優れもの。
  • 補聴器みたいなもの
補聴器を改造したものである。近年普及しつつある汚れてしまった大人には聞こえない聖なる音を汚れてしまった部員たちにも聞こえるように改造を施してある。緊急地震速報摘発と併せ、携帯電話の摘発率向上に貢献した。
  • 汚れた心
JASRACほど強くはないはずなのだが、範囲が高等学校という狭い敷地内だけなのでその効果は抜群である。更に瞬間的に相手を侮蔑し心の底まで蝕む罵言を吐き出せるようにする、CPUでいうクロックアップの役割も果たす。
元最終兵器。どうしても回収できない携帯電話は壊してしまえという考えの元、全国生徒指導部連合での話し合いで有事の際に装備することを義務づけた。だが所詮は磁石、磁力をコントロールできないため、他の機材に被害が及ぶなどの事態が発生したため、現在は下記の電磁石が用いられている。
現在公式発表されている最終兵器。磁力を自由に操作することが可能であり、磁力の強度を最高で校舎にあるすべての電子機器を破壊することが可能である。ただそんなことをすれば学校のコンピューターも死亡しかねない。
  • 精神注入棒
真の最終兵器、これで生徒の臀部をギッタギタにしてくれる。でもこれをやるとエクストリーム・謝罪への出場を余儀なくされる可能性もある。(生徒の体験談より)
生徒指導室にあるコンピューターがネットを自動徘徊している。ネットの掲示板等での生徒指導部に対する批判、もしくは教員への批判等を発見するために使用されている。発見した際は直ちにその書き込みをした人物を調べ上げ、生徒の場合書き込みをしたパソコンをクラックし、その後実物を精神注入棒で破壊する。その後はお察しください。尚この場所も何度かBot対策が行われたとか。

部室[編集]

  • 生徒指導室(別名・面談室)
一般的に生徒に認知される部屋である。表立った活動はここで行っている。指導を行う際は、電気を消して、威圧感を与えるようにする。
  • 生徒指導準備室
別名床屋付き監獄。問題を起こした生徒をここに収容し、髪をバリカンで切り落とす。女子の場合不細工なら変態部員どもがバリカンで切り落としかねない。ここに収容されたら逃げる術はないと考えた方が良い。

以下の部屋は存在する学校(全国大会レベル)と存在しない学校(普通レベル、もしくはそれ以下)があるので注意されたし。

  • 第2生徒指導室
体罰専用教室である。別名リンチ室。この部屋の前は通らない方が良い。体罰の際の音は悲鳴を含め、尋常ではない。なお女子でも不細工なら体罰をしかねない。だって変態だもんね。
  • 地下室
最終兵器的な部屋である。この部屋に連れて行かれたらその生徒はもはや部員たちのおもちゃである。友達が連れて行かれたら「御愁傷様」または、「アーメン」と言っておこう。男女関係無しにいろんなことをされる。言わば北朝鮮の管理所(政治犯収容所)の完全統制区域のようなものである。

都市伝説レベルではあるが、学校によっては校外行事中の行方不明として反逆的及び部員が気に食わないと思う生徒の指導の際に殺害してしまった生徒を隠す霊安室ならぬ死体遺棄隠蔽室が存在するとも言われる。

生きがいとしての部活動[編集]

昨今、教師の受けるストレスが問題となっているが、そんな彼らの一部とっては生徒指導が教職生活唯一の生きがいとなっているようである。年中、学校のある日は一日も休まず、クラブの朝練が始まる時間から校門に立って服装チェックを行うなど普通の精神状態ではできないということは容易に想像できよう。

また、生徒が持ち込んだ不要品を回収し、自らが楽しむために活用している(漫画やゲーム、MP3プレーヤーなど)。携帯電話に関しては回収した後、部員がプライベートで危ないサイトを見たり、携帯電話内のデータを見たり聞いたりして楽しんでいる。返却後、通話料や通信料が異常に高い場合は彼らが使ったと判断してよい。携帯電話など生徒指導部を批判する内容につながる情報が部員に閲覧できるよなものの場合は別件で再び出頭を余儀なくされる場合があるので、セキュリティはしっかりとしておくべし。 

思想検閲[編集]

学校をよりよいものにするためと称して学校評価アンケートのようなものを行うことがある。この際、匿名である場合が多く、生徒指導部に文句のある生徒はここで大量に記入する。だがこれは罠で、実際は誰が書いたのかがわかるようになっている。一般的な方法としてはテストの時など、出席順に座っているときにアンケートを取る方法である。順番にきちんと並べさせれば学年、クラス、出席番号をもとに誰が書いたかは一目瞭然である。むろん生徒の中身を変えようなどとは考えてはいない。表面だけ変わればそれで良いのだ。なお生徒指導部に検閲内容について指摘された後についてお察しください

校則と生徒指導部[編集]

生徒指導部は表向きこそ校則に書かれていることを指導していることになっているが、実際は校則をスルーしている。 例としては女子(稀に男子)の髪の長さに関してなんの決まりもないのに指導したり、校則に引っかかっていなくとも「気に入らない」などという傲慢な理由で指導する。 これは近年の生徒指導部のがんばりにより予想外の展開(生徒指導部は本来生徒の表面だけを変えるもの)で生徒たちが真面目になってしまい、指導する対象が少なくなったためと思われる。

地下組織[編集]

長年にわたって存在が噂されるのが生徒指導部直轄の地下組織である。

  • 技術開発局

高校の生徒が入ることが可能な部分すべてを監視できるカメラを開発したり、(監視カメラとは別物。探してもどこにあるのかわからない。更衣室にもある)生徒の体内に密かにカメラマイク、また脳波から何を考えているかを調べる超小型の装置を入れていたようである。最終的には脳波だけで生徒の五感をすべて監視していたようである。

これらのデータから、生徒指導部に影響があるまたは指導しなければいけない生徒をコンピュータが検索し、学校放送により呼び出している。

  • 監視局

上記の技術開発局が作った代物によって生徒を監視している。生徒の自由はないのか、などと考えたあなたは既に呼び出しの準備が進んでいる。五感を監視している上に何を考えているかすらわかるので、(ただ、学校内部だけのようで、家に帰れば電波は届かないようだ)学校内で部隊を組もうとするものなら呼び出される。

  • 隠密局

いじめをちくるなど、他の生徒からがKYだと突き放された生徒を隠密局に誘い入れ、監視ができない学校外の生徒の不穏な動きを部に連絡させている。

だがこれら地下組織が現在活動しているとは考えがたい。(もし本当ならとんでもないことだ。)

対生徒指導部隊(仮)[編集]

実在しているかどうかがよくわからないアンチ組織である。学生運動が活発だった頃や坊主頭校則全盛期に存在したと言われる。残念ながら資料が各生徒指導部によって粛清されましたため、資料をもとにした確認はとれない。資料がないためここでは名称を(仮)とする。

現在の高校では対生徒指導部隊(仮)が発足するのが難しい状況にある。理由としては、

  • いつどこで生徒指導部が監視しているかわからないため
  • 部隊結成を呼びかけた生徒はKY扱いされかねない。(生徒指導部の愚痴は言う)
  • 中途半端に学力が高かったりして実力以上に勉強せざるをえない状態であるために、そのような活動に力を入れることができない。
  • 頭が良くないのでその発想がない。

この部隊が勝利すると生徒指導部をエクストリーム・謝罪に強制出場させることができる

学力が高いほど大人もうなずけるような方法(署名を集めたり、世間に知らしめたり、部員のにいたずらをするなど)をし、学力が低いほど暴力など短絡的な方法で部に対抗する。しかし、不思議と教師にとっての脅威であるモンスターペアレントの召還は行われないのが現状である。


関連項目[編集]

外部リンク[編集]


Hitlerefficiency 生徒指導部なんて糞食らえ! この「生徒指導部」は、まだ生徒指導部の活動をすべて書ききれていない!

この記事を書き上げてこそ、生徒指導部に対抗しうるのだ!
全国の理不尽と闘う高校生諸君!今こそ立ち上がれ!
この理不尽なものどもの実態を暴き、自由を手に入れるのだ!!だが一人や二人で闘うのには危険が大きすぎる。生徒指導部はもしかしたらこのページを検閲し、このページを編集したものたちを抹殺するかもしれない。だが安心したまえ。君がいる高校にはたくさんの仲間がいる。彼らとともに闘うのだ!全国の高校生がこの記事を書き加えれば、生徒指導部など恐るるに足らん!
(Portal:スタブ)