生徒会

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生徒会(せいとかい)とは、学校に設けられた教師らへの協賛機関

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概要[編集]

一応中学校以上の学校にはほぼ存在するが、実質的な存在意義は全くない。

「いや、別にこれといった政策はないんですけどね。ほら、生徒会、特に会長なんかになったりすると内申点上がるかなー?って思ってさ。」
生徒会 について、立候補者

つまらん学校教育と無能な学校運営に対する批判をそらすため、「生徒の意見」なるものをでっち上げるための制度である。

生徒会長以下数人の補佐役生徒会室という衛生状態の悪い部屋に入り浸るように仕向け、不満分子の生徒を誘い込み、だらだら教師へ対しての愚痴をこぼさせることで、生徒のストレスをガス抜きさせる(彼らの生徒会室で会話した内容は職員室で録音されている場合が多いが、誰もめんどくさがって聞こうとしないのでたいした問題にはならない)。

無能な学校運営に対する批判をそらすための存在であり、団体をロールプレイングする学校教育活動だと教育委員会も位置づけしている存在であるから、全生徒が構成員という名目の直接民主制を模している団体の様に見えても、それはガス抜きのためのロールプレイング(団体ごっこ)なので、決議が学校の運営方針と真に異なる事態は絶対に生じえない。

生徒の鬱憤の真の原因が無能な学校運営であることを隠蔽し論点をそらすため、「生徒の自由のため」と称して、生徒会の決議によって制服や髪型の校則変更という些細な変更が行われた学校もあるが、それが本当の自由とは関係がない単なるガス抜き工作であったことは社会人程度の大人になってから気づくのである。

生徒総会における大抵の予算の決定、生徒会費の値上げ、新校則の可否については拍手の音の大小という、担当教師の極めて主観的なものによって決められることが当然にして頻りに行われている。また、挙手で決める学校も稀にあるが、その様な学校では、担当教師の指示により「反対する人は反対意見を言って下さい」と全校生徒の前で発言するように脅され、反対意見は、担当教師によって全生徒の前で罵倒されるだけであるため、反対する者はほとんどいない。

こうした1年に1回しか開かれない生徒総会の運営方法は、ソ連邦最高会議、中華人民共和国全国人民代表大会、朝鮮民主主義人民共和国最高人民会議などの社会主義国の立法府で行われていることを、そのような国に憧れる先生方が模倣したものである。担当教師が戦後新興宗教である憲法9条念仏の信者である場合は、生徒に対して憲法9条念仏を唱え、日の丸君が代を邪教とする宗教教育が行われることがあり、大きな社会問題となっている。

小学校で生徒会を作るという物好きな学校は代わりに児童会と呼ばれるものが作られる。

大学にある生徒会のようなものとして、学生自治会という会費振り込め詐欺集団がある。彼らは、「全員加盟制」と書いた規則を見せ、「全員加盟制でお前も名簿に載っている」と恐喝する手口で会費振込め詐欺を行うが、加入契約なしで勝手に団体加入してしまうことはないので、新入生は注意が必要である。

学生自治会は警察を敵視していることから、暴力団の民事介入暴力の格好の標的であり、介入されても警察へ助けを求めることは、変なプライドから恥ずかしくてできないので、会費詐欺で集められた多額の会費は、盗難にあったと称して返済されないまま闇に消えるか、怪しいイベント会社の異常に高額な報酬へと消えることが一般的である。学生自治会は、警察に知られるとヤバイ理由が色々あるから、警察敵視を掲げているのである。警察は、詐欺事件や暴力事件、暴力団の介入状況の捜査として、振り込め詐欺集団である学生自治会を捜査しているのであって、言論弾圧などの高度なものには該当しない。

学生自治会が世の中の進む方向を変えたことは、今まで全く無いので、学生自治会が無くなっても困らないだけでなく、無いほうが社会に迷惑をかけないのでよいとされる。学生自治会の中には、形ばかりの署名集めで、まともな団体を装うこともあり、まれに世間離れしたアホな左向き教員が騙され加担し、詐欺幇助や詐欺教唆の疑いで事情聴取されることがある。

また、自身の気に入らない一部の組織(クラブや同好会など比較的弱い立場)に妨害工作を加えるDQNも増加傾向にあると言われている。こちらはまだ少数扱いだが被害を受けている組織は後を絶たない。教師が生徒会に対する固定観念である「まさかうちのお気に入りがそんなことするはずがない」もその動きを活発化させている要因の一つである。新入生のみんなや部活、サークルの責任者は気をつけたほうが良い。実際に干されればよくわかる話だ。

執行部[編集]

前述の通り何もしない。日々無駄な電気を使用し井戸端会議を行う。

2006年12月、国連環境計画(UNEP)の報告により全世界の3パーセントの二酸化炭素の発生はこれら日本の生徒会室への電力供給に起因するものであることが明らかになった。なぜか、これをうけ国連安全保障理事会は改善を要求、2012年までに改善が見られない場合には生徒会室に対し武力行使を辞さない構えである考えを示した。

生徒会会長[編集]

生徒会長は通常、信任投票での当選である。なぜならそれは生徒誰一人として「学校を良くしたい」という意思を持っていないからである。それどころか学校の先生が無理やり選挙に出させるといった強行策もしばしばとられる。万が一、自分から立候補したものがいるとしてもそれは大抵「お調子者」や「リア充」である場合が多い。生徒会長にとっての実務能力が低くても所詮、生徒会会長は教師にとって都合のいい公僕でしかく、生徒会執行部も教師の傀儡であるから誰も困らない。そのため生徒会長に必要な資質は生徒と教師に媚びへつらえる公僕でいれることである。

生徒会選挙では大抵世襲制が採用されるため、圧倒的に副会長から成り上がるパターンが多い。だから選挙では調子に乗り「日本語の様に聞こえるどこかの夢の国の言葉」を話すことが多い。また、多くの生徒がこの事を知っているため全力を挙げて見逃すことをしているが教師の犬な生徒は意味がよくわからずとりあえず投票するといった流れになっている。そのため毎年多くの副会長が生徒会長と成り上がることになるのである。

委員会[編集]

文部科学省が児童・生徒・青年を監視するためにおかれた巨大組織。日本国政治体制をまねたような状態。ただし各委員長は委員会ごとに推薦、くじ引き、押しつけ等で決定される。大半の委員会はあるだけ無駄なものもあり、5委員会までに統合・再編といったスリム化が求められているが、上記の通り生徒会とは協賛機関にすぎずそのような面倒なことはしない。

中央委員会
生徒総会に次ぐ最高議決機関だが、その特権を行使するような熱血はまず入らないのでどのみち宝の持ち腐れとなる。
評議委員会
大抵はクラスの代表者か各委員長で構成され、校則改正等の叩き台にされる無駄に面倒くさいもの。
風紀委員会
朝玄関前に立たせられて登校する生徒にだらしなくおはようございますという委員会である。 
選挙管理委員会
ほとんど働かない。さぼりたい人は大抵これに入りたがるが高倍率だが、選挙の時期は色々とめんどうである。
会計委員会
活動実態が不明な学校が多く、予算を牛耳ることになるため不正の温床となる。
文化祭実行委員会
文化祭のためにこき使われる委員会。文化祭シーズン以外の暇さは異常。
監査委員会
生徒会執行部やその他委員会を監視するが、会計委員会との癒着により大方の場合機能しない。
交通安全委員会
交通安全を維持するのではなく乗ってくる自転車が不法に改造されていないかを見るだけである。
図書委員会
オタクと、サボりたがりの体育会系しかいない。稀に純文学好きがいるが大体頭のネジが数本飛んでいる。女子にはあまり期待しない方がいい。女子には…。
放送委員会
目立ちたがり屋が放送室を占拠して音楽を流したり己の美声を全校に放送したりする。そこそこ良い滑舌が求められる。
保健委員会
怪我人が出ると「クックック、てめえなんか俺の手で保健室送りにしてやる」とか言ってやさしく対応してくれる。
給食委員会
楽な委員会として有名なため、委員希望者が大量発生する。主な仕事は「いただきます」と「ごちそうさま」の号令である。

など

選挙[編集]

生徒会選挙は毎年3月、9月頃に行われる。2003年の公職選挙法改正あたりからマニフェストという単語を使用して選挙活動を行うような候補者もいるが、マニフェストとは具体的な施策、期間、数値目標を伴っていなければそれはマニフェストと呼称したただの公約なので、このような事をした候補者は語彙の意味も知らずに使っているただのバカなのでそいつに投票するヤツも自ずとバカということになる。 また、この選挙の特徴としては大半の場合信任投票となる。その場合は巨大な票を動かす力が無い限り当選する。しかも前述のように選挙管理委員会とはサボりしかいない委員会であるため仮に当選票数に至らなくても再集合するのを非常にめんどくさがるために故意に当選させてしまうことも勿論ある。

多くの教育施設における生徒会選挙のマニフェストは無難なテンプレートであり被選挙権の自覚に欠けているものが多くを占める。更に生徒会長に至ってはその多くが世襲制でありマニフェストは言葉のように聞こえる何かと化している。役員のマニフェストには「名前を書かせるため」にくだらない自己紹介を入れてくる奴が時々いる。そういった人間は権力を手にした瞬間独裁政治を開始する。だからみんながそういった役員しかいない選挙だったら「ジョン・スミス」とでも書いてあげよう。そうすればきっと明るい学園生活が君を待っている。

近年の選挙では「ジョン・スミス」の汎用性が高すぎるためこれを書くと「無記名投票」という票にされてしまう。無記名投票は権力を持っている人間が自由に改変できるのでくれぐれも避けたいところだ。解決策として「ルーデル」や「シモ・ヘイヘ」と書くと良いだろう。そうすればガビの根のように腐った生徒会を急降下爆撃したりスコープなしのスナイパー・ライフルで300メートル先からヘッドショットしてくれるぞ!やったね!

また投票用紙は極めてテキトーなものでワープロではなく手書きでしかも丸文字ギャル文字といった有権者をコケにしているとしか考えられないようなものも非常に多い。さらに藁半紙に印刷されているなどここから選挙を行う際の杜撰さを垣間見ることも出来る。回収は教室の一番後ろの人が行うため予め投票用紙を盗んでおけば容易に違反とされる行為を行うことが出来る(選挙管理委員会はただ数えるだけで不正を監視するようなこともしない)。

生徒総会[編集]

生徒総会とは学校内にいる独裁主義者集団生徒会執行部などが主催する、自分の学校は民主主義的な学校であると思い込ませるために年に1、2回行われる洗脳集会である。形式上、ここで執行部の活動方針や予算などが決定されるが、原案が反対されることはおろか修正されることもなく、圧倒的多数の賛成を得て承認される。原案に反対したものは反対意見をその場で考えなくてはならず、原案を議論する時間は極端に短い上に、たいてい却下されるため、生徒が発言することはほとんどない。 生徒総会は執行部の体制を守るために、上のような方法で言論の自由を奪うための集会という側面もある。この会の開催のために執行部は原稿の作成などのために、ものすごい量のエネルギーと時間を使うため、国会で生徒総会の中止が叫ばれたこともあった。しかし、執行部の根回しにより却下され、無駄なエネルギーが冷やされている。また、一部の学校では生徒総会のために授業が短縮されるため、生徒に大いに支持されている所もある。しかし一部の生徒からは「尻が板になる!」と言った批判が寄せられるが…お察し下さい

関連項目[編集]