琴欧洲勝紀

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琴欧洲 勝紀(ことおうしゅう かつのり、1983年2月19日 - )は、明治ブルガリアヨーグルト共和国出身で佐渡ヶ嶽部屋所属の現役大相撲力士である。本名は、カロヤン・ステファノフ・マハリャノフといって、愛称は「カロヤン」。身長は202㎝で、好物はラーメン。期待を裏切る男でもある。大関互助会第9代会長を務めた。角番にいるのが普通で8勝7敗でかわすのが相撲ファンの日常となっている。

人物[編集]

初土俵からわずか11場所で入幕したわりには、大関での成績は乏しいものが多い。左上手を取れば寄り・投げは万全だが、プレッシャーに弱く、平幕相手に敗れることがある。調子がいい時に朝青龍の対抗馬として期待されていたが、横綱どころか勝ち越すだけで精いっぱいの場所が続いていて、大関在位記録を伸ばしているだけである。

新入幕まで[編集]

新十両は2004年5月場所。この場所は10勝5敗と勝ち越しているが、萩原(のちの稀勢の里)や、豊ノ島に敗れている。翌7月場所では12勝3敗で十両優勝を果たしているが、北桜(現・小野川親方)との千秋楽1差決戦で勝利し、優勝決定戦を行うことなく優勝したため、人々の決定戦進出という期待を裏切る結果となった。これが、琴欧洲の「裏切り伝説」の始まりであった。

大関昇進[編集]

新入幕で早くも、2桁勝利と期待するファンを再び裏切る14日目勝ち越しの9勝6敗に終わった。翌11月場所では、期待の新入幕・稀勢の里を破るなど稀勢の里ファンの期待を裏切り、さらに前頭筆頭で朝青龍を1差で追走していた白鵬を倒すというファンが夢見た平幕優勝の期待を裏切る相撲を取ってしまい、ファンを失望させてしまった。結局、朝青龍は14日目に優勝を決めた。

年明けの2005年1月場所は前頭4枚目の位置で、朝青龍の対抗馬として期待されたが、朝青龍に敗れ、独走を許し、全勝優勝させてしまい、ファンの期待を再び裏切った。3月場所こそ、新小結で期待されていたが、まさかの4勝11敗という成績でファンの期待を散々に裏切った。翌場所も10日目に朝青龍と当たったが期待を裏切りまた負けてしまった。再び東小結に復帰した琴欧洲は7月場所で、10勝3敗で朝青龍を1差で追走していた高見盛を破ってしまい、さらに千秋楽に朝青龍と2敗で並んでいたが、千秋楽に若の里に敗れて決定戦にすら進出できず、ファンの期待を今まで以上に裏切った。9月場所は新関脇で初日から12連勝するなどファンが優勝を期待したものの、13日目に朝青龍、14日目に前頭16枚目の稀勢の里に敗れ、一時は2差もあった単独首位が朝青龍と並んでしまった。決定戦にも敗れ、ファンの期待を完全に裏切った。翌場所は初日からあの垣添に敗れ、ファンの期待を裏切るも、朝青龍に勝って再びファンの期待も高まった。しかし、朝青龍には14日目に優勝を決められ、さらに4敗も喫し、ファンの期待も薄れかけてしまった。しかし、11月場所後に、2006年1月場所から大関互助会に正会員として入会することが決まり、ファンの期待も高まった。

大関での苦悩[編集]

あれだけ朝青龍と熱戦を繰り広げた白鵬よりも早く、大関に昇進したが、新大関場所では少し優勝争いに絡んだだけの成績に終わった。しかし新大関としては十分の11勝を挙げ、ファンの心をつかんだ。しかし、翌3月場所ではファンの期待を裏切る9勝止まりに終わり、さらにカド番で4勝5敗と崖っぷちの大関互助会第8代会長・魁皇(現・浅香山親方)に勝ってしまいさらに崖っぷちに立たせてしまい(その後、魁皇はカド番を脱出した)、魁皇ファンの魁皇に対する期待も裏切ってしまった。ちなみに、魁皇は琴欧洲を有望な互助会員として見ていたらしく、魁皇会長個人の期待も裏切っている。

5月場所では、13日目が終わってなんと6勝7敗という成績だったが、大関互助会員の尽力もあり何とか勝ち越した。しかしこの場所は新大関の白鵬が優勝し、ファンの心を裏切った。翌7月場所も13日目終了時に6勝7敗で勝ち越したものの、結局ファンを裏切った。2場所連続13日目終了時に6勝7敗という最低成績でファンを裏切り続けた。秋場所こそ10勝するも九州場所は朝青龍の全勝優勝を許す場所となってしまった。

年が明けた2007年1月場所は自身初の東正大関で迎えたが、優勝争いに絡むこともなく朝青龍に惨敗し、9勝6敗で終わり、翌3月場所に至っては再び8勝7敗で終えた。5月場所は朝青龍を撃破したこともあり2桁勝利を期待されたが、9勝で終わりファンの心を裏切った。しかも翌7月場所でも9勝に終わった(この場所は白鵬の新横綱場所であり、自身より遅く大関になった白鵬が先に出世するという屈辱の場所であった)。秋場所は8勝に終わり、ファンの心を最大限に裏切る結果となった。九州場所は自身初の休場に踏み切るなど最悪の結果で一年を終えた。なお、この場所では稀勢の里にも勝てなかった。

初優勝[編集]

1月場所は朝青龍・白鵬の両横綱に敗れ、9勝6敗に終わる。3月場所は遂に休場してしまい、ファンを裏切り続けた。しかし、このことを反省したのか5月場所は初日から12連勝と快進撃を続け、朝青龍・白鵬の両横綱を倒すなど活躍を見せた。苦手の安美錦に敗れるも、14日目に安馬(現・日馬富士)に勝ち、初優勝を決めた。千秋楽も勝ち優勝に花を添え、ファンの心をうまく掴んだ。7月場所は綱とりの場所だったが、横綱審議委員会からの条件は全勝優勝だけだった。注目の7月場所では初日に安美錦に敗れ、早くも横綱昇進はなくなった(綱とり場所で初日に綱とり失敗になるのは史上初)。そして、ファンの心を裏切り6敗も喫した。9月・11月両場所は共に千秋楽まで勝ち越しが持ち越され、ファンを裏切ってしまった。特に11月場所は9日目終わって3勝6敗と絶不調の中の勝ち越しであった。一部のファンはもうファンであることをやめ、大関互助会と罵るようになってしまった。

少しは改善された成績[編集]

年が明けた2009年1月場所は、10勝とまずまずの成績で、翌3月場所は朝青龍に勝って10勝ということで大関としての面目を果たす。5月場所も白鵬を破り、2場所連続横綱を倒した。7月場所は頑張って13勝を挙げたが、千代大海に立ち会い変化で敗れている(なお、この場所が千代大海の最後の勝ち越し場所)。しかし、朝青龍に勝ち、3場所連続で横綱を倒した。千秋楽に白鵬が負ければ決定戦だったが、勝ったため、決定戦にもならず、ファンの2度目の優勝を期待する心を裏切った。7月場所にも9日目終わって8勝1敗で優勝をファンは期待していたが、5連敗を喫し9勝に終わり、ファンをまたも裏切った。翌場所は朝青龍を倒して大関の面目は保ったが、10勝に終わり、ファンの失望を目の当たりにした。

後半不調の琴欧洲[編集]

年が明けた2010年1月場所こそ、ファンは優勝を望んでいたが、9勝に終わり、ファンを裏切った(この場所、白鵬に敗れたが、この勝利から白鵬は63連勝を経験した)。春場所は10勝挙げたが、新鋭の土佐豊に敗れた。5月場所も不振が続き9勝で終え、ファンの心は十分に沈んだ。11月場所では初日から7連勝で優勝を期待するファンを大きく裏切り、10勝で終えた。9月場所も初日から8連勝でファンが「今場所こそ」と期待していたが、またもや10勝に終わり、ファンをだいぶん裏切った。11月場所は8勝3敗から4連敗で8勝どまりとなった。14日目は7勝6敗の平幕・德瀬川との対戦だったが、あっけなく惨敗し、この負けによってファンを裏切り、8勝で終えたことでさらにファンを裏切った

休場だらけの琴欧洲[編集]

年が明けた2011年1月場所は、説く瀬川には勝利したが、前場所絶好調の魁皇に敗れ、5敗を喫する。翌5月技量審査場所は隠岐の海にも敗れ、3度目の途中休場に踏み切り、ファンは失望し、大きく裏切られた。7月場所、名古屋で頑張ろうと臨んだ琴欧洲は千秋楽に隠岐の海に敗れ、9勝で終えてしまった。さらに、この場所限りで引退した魁皇との最後の対戦相手となった。秋は4度目の途中休場で九州場所はカド番を9勝で脱出した最悪の年となり、ファンを裏切り続けた。

絶対優勝したい琴欧洲[編集]

年が明けた2012年1月場所は、白鵬に勝利し10勝を挙げた。波に乗るかと思われた3月場所は、8勝に終わりファンを裏切った。さすがにを裏切りすぎるので、「少しはやってやるか!!よし、優勝」と意気込んで出場した5月場所は、日馬富士や把瑠都、鶴竜の大関互助会会員のおかげで何とか8勝で勝ち越した。さらに、千秋楽は3敗で稀勢の里、旭天鵬、栃煌山、4敗で白鵬、隠岐の海、碧山という史上稀にみる大混戦だったが、千秋楽に今までで一番ファンの気持ちと大混戦の優勝決定戦になってほしいという期待を完全に裏切り、ファンの希望を最大限に裏切った。千秋楽の朝には栃煌山の勝ちが分かっていたので面白くなくなってしまった。結局、旭天鵬が流れを読んで勝って優勝決定戦に持ち込んだが、空気が読めない稀勢の里は優勝決定戦巴戦というファンの空気を予想通り読めず敗れた。また、この位のレベルなら少しは優勝争いに絡むだろうというファンの期待も裏切った。大関互助会に慣れてしまい、8勝で十分と思ってしまった琴欧洲は裏切ることに悪意を感じなくなってしまう。さすがに8勝じゃヤバいなと感じた琴欧洲は7月場所は千秋楽に稀勢の里に勝たせてもらい9勝で終えた。9月場所は調子に乗って優勝しようと意気込んでいて初日から2連勝と珍しく好調のスタートを切ったが、5日目の豊ノ島戦で負傷してしまい、休場してファンの期待を裏切った。カド番で迎えた11月場所は、「(大関陥落が決定している)把瑠都と一緒に大関から陥落」という期待をしなくなったファンの期待を裏切った上に、久々の優勝と数年ぶりの全勝優勝に向けて初日から10連勝中の白鵬を破るなど白鵬ファンの期待を裏切った。結局白鵬は優勝したが、14勝1敗という結果で全勝優勝は逃した。さらに、8勝6敗で迎えた千秋楽は、上位で2桁勝利を狙う豊響とそれを期待していた豊響ファンの期待を裏切り、あっさりと豊響を破った。これにより、琴欧洲に期待するものは、入門当初の10分の1程度になってしまった。会長なら会員を助ける側なのに助けられている時点で間違いである。

関連項目[編集]

朝青龍殴られ 01.jpg この項目「琴欧洲勝紀」は、ちゃんこ不足のようでごわす。
さあ、そこの新弟子も力士の要たるちゃんこを作ってみるでごわす。強く当たったらあとは流れで行くでごわす。ごっちゃんです! (Portal:スタブ)