理化学研究所

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第73回 (2014年
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独立行政法人理化学研究所(りかがくけんきゅうしょ)は、埼玉県和光市に本部を持つ自然科学系総合研究所。略称は「理研」「理化学」。マスコットキャラクターはオボコである。

概要[編集]

1917年大正6年)に創設された。当時の日本は「資源小国」「農業小国」ゆえ、国際的にも低い立場に甘んじていた。その現状を改革すべく設立されたのが、理化学研究所であった。その目的は、科学技術の振興によって、資源や農業の不利益をカバーしようというものである。つまり、科学技術の力によって、農産物や工業資源を「水増し」しようという、壮大なプロジェクトであった。

「理研CDBは一旦死んだ。何故だ??エライ人が坊やだからさ。」
理化学研究所 について、赤い覆面サラリーマン

科学者の楽園[編集]

理化学研究所は科学者の楽園とも言われる。震災で苦しむ国民を横目にカッシーナ・イクスシーの高級家具を購入する、数百万円をかけて実験室の壁をピンクに塗ってムーミンで飾り立てる、タクシー通勤は常識、チームリーダー(大学の准教授に相当)以上の海外出張はビジネスクラスが常識など、研究者たちはやりたい放題。我が世の春を謳歌している。ちなみに他の研究機関では、秘書の人件費はなし、家具はゴミ捨て場から拾ってくる、壁は討ち死にしたポスドクや院生の呪いの言葉(落書き)で飾り立てられており、東大教授や大学に10億以上の特許収入をもたらしたノーベル賞受賞者でも海外出張はエコノミークラスというのが常識である。どうしてこんな事がまかり通るかというと、研究費の「水増し」が日常茶飯事だからである。妻を秘書や研究員にして人件費を懐に入れる事は頻繁に行われている。何てこった!

主要な成果[編集]

日本酒[編集]

最初に理研が取り組んだのは、日本酒であった。現在の状況では信じられない事だが、戦前の日本はコメを国内生産でまかなえない輸入国であった。特に問題視されたのが、主食として欠かせないコメが嗜好品としての酒の原料にも用いられているという実態である。そこで理研はコメを使わない酒、つまり合成酒の開発に着手した。

1922年に研究は完成し、理研が製造した合成酒が市場に出回るようになった。さすがに純粋な合成酒では食味にも限界があったため、従来の日本酒と混和する事によって、その量を三倍に水増しする「三倍増醸清酒」として、広く国民に受け入れられる事となった。これは文字通りの「水増し」に近いものであり、雁屋哲尾瀬あきらなど、一部の頭の固い人達からは轟々たる非難を浴びた。しかし工業的に日本酒の増殖を可能とした事により、主食たるコメの消費が大幅に節約でき、ひいては多くの人を飢えから救った事実は看過できない。

ふえるわかめちゃん[編集]

日本酒に続いて、理研はワカメの増殖に成功する。ワカメは数多くのミネラルが含まれる健康食品であるが、その生産量は限られていた。理研は「ふえるわかめちゃん」を開発する事によって、工業的にワカメの増殖を可能としたのである。水をかけるという単純な方法でワカメの量が飛躍的に増加するという、まさしく「水増し」である。これにより国民の健康増進が大いに図られ、ひいては日本の国力増大に貢献したのである。

STAP細胞(オボコの乱)[編集]

さらに理研は、動物の細胞の人工的増殖にも着手した。これが刺激惹起性多能性獲得細胞、通称STAP細胞である。

従来、山中伸弥教授によって開発されたiPS細胞によって再生医療の研究が進められていたが、残念ながら生産量が限られるなど、問題があった。STAP細胞の発見により、より簡便な方法で細胞の増殖が可能となったのである。まさしく理研伝統の「水増し」技術の頂点と言ってもよいものであった。

…しかし

ところがそのSTAP細胞の研究論文に、問題点が発見された。研究論文の内容はコピペだらけ、添付画像も他の画像のコピペ、すなわち論文それ自体が「水増し」されていたのだ。…何ってこった!研究論文は、アンサイクロペディアの自己言及的なページじゃないんだぞ!

結果、理研のその他の研究も、その成果を水増しされたものではないかと、疑いの目に晒される事態となった。かくて、20世紀には日本の国力増大に貢献した理研は、21世紀には日本の恥を水増しして世界に宣伝する、お笑い研究所として発展を続けている。

著名な研究者[編集]

  • 小保方晴子(オボコ) - 当研究所のマスコットキャラクターであり、オボコの乱の主犯。
  • 鈴木梅太郎 - 上記の通り酒の水増しに成功したのが最大の功績。ビタミンの発見? 水増しとは関係無いし。
  • 長岡半太郎 - 草創当初の日本の物理学会の権威。水銀から金を作る方法を発見し、金の水増しを目論むが、思うように研究は進まずうやむやになって終わる。実は当初の実験結果が間違っている事が、後に判明。…なんてこった!これが伏線か!
  • 仁科芳雄 - 日本の原爆開発計画を主導するも、ウランの水増しに失敗して挫折。
  • 湯川秀樹 - 中間子論を発表。発表当時は素粒子の数をやたら水増しする事が非難されたが、その後はどんどん素粒子の数が水増しされていき、その混乱はクォーク理論の発見まで続く。



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