玉名市

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玉名市は、熊本県北部にある、理想郷である。総人口7万人のうち、およそ9割が女性である。名前の由来もこれから来ており、玉名市→タマナシ→玉無しが名前の由来となっている。

市内にある玉名温泉は非常に有名であり、特殊な効用があることでマニアの中では伝説の温泉と知られている。しかし、市役所にデカデカとある玉名温泉の看板に写ってる女性が、非常に色っぽく、興奮するので、車の運転中に目に入ると困るので撤去してほしい。いややっぱりそのままでいい。

またその他にも玉名ラーメンや高瀬飴が特産品として知られている。しかし高瀬飴は非常に粘り気が高く、銀歯がとれやすいので注意が必要である。

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玉名市の由来[編集]

ここでは、理想郷、玉名市の名前の由来について述べる。

玉名温泉[編集]

玉名温泉には、ある特殊な効用がある。それは体が女体になってしまうことだ。某漫画のようだが、決定的に違うのは、遺伝子レベルで女になってしまうことである。

まず温泉につかると、即効でがとれてしまう。溶けるのではなく「とれて」しまうので記念にもってかえる人が多くいたと記録されている。そのあとに、乳房がゆっくりと膨らんでいき、女体への道を歩むこととなる。ここで注意してほしいのは、女性の人が入浴しても決して胸が大きくなるわけではないということだ。つまり何が言いたいかというと、貧乳にも需要があると神様は言っているのではないだろうか?

このような特殊な効用があり、住民のほとんどが女性となり、この玉名市を発見したマルコ・ポーロにより「玉無し」と名づけられたのが始まりである。

そしてマルコ・ポーロにより記された「東のことを見たり聞いたりした記録」により大々的に玉無しは報じられ、女になりたい男が、まるでゴールドラッシュのように玉無しに群がり玉名市は発展してきた。

温泉の枯渇[編集]

温泉と共に発展してきた玉名市であるが、ついに温泉は枯渇してしまう。

それと同時に玉名市は急激にさびれ、駅前の商店街はシャッター通りと言われるようになった。決してジャスコのせいではない。

しかし、伝説の温泉の脈がまだあるのではないかと、噂されており、マニアの間ではいまだに一目置かれている。

玉名ラーメン[編集]

玉名の住人のうち、「博多ラーメン、長浜ラーメン、熊本ラーメン。そして玉名ラーメン」を九州ラーメン四天王と呼んでいる人が5%くらいおり、それほどラーメンが地域に馴染んでいる。また玉名ラーメンスタンプラリーという決められた期間内に玉名ラーメンを食べてスタンプを集めてドンブリGET!!というエクストリームスポーツが開催されたこともある。

味はほとんどのお店が、こってり豚骨である。特に天琴(てんきん)のラーメンのコッテリ度は半端なく、こってりマニアにはたまならない至高の一品となっている。日曜のお昼時は割と行列ができているので注意が必要である。また天琴の場所は市役所から歩いてすぐだが、決して市役所に車を止めないように。

玉名ラーメン戦国期[編集]

玉名市のラーメンは今、大戦国時代である。

もともと熊本ラーメンの由来は玉名ラーメンと言われているほどラーメンには熱い地域であるが、今では玉名という決して大きくはない市に16ものラーメン店が犇めきあい、ラーメンという味の結晶を武器に競い、闘っている。

また世界的企業で有名な「味千」(国内100店舗、海外400店舗)ラーメンの創業者「重光孝治」は玉名ラーメンを食べて、ラーメンの世界に入ったのはあまりにも有名な話である。

玉名ラーメンの武将たち[編集]

ここでは戦国の世を生きる武将たちを紹介する。

天琴(てんきん)[編集]

玉名ラーメンの生みの親といっても過言でもない、最強、最高の武将!!

そのスープのコッテリ感はまるで、虎殺しで有名な愚地独くぁwせdrftgyふじこlp加藤清正である!!!!!!!!!!

黒龍(こくりゅう)[編集]

名前の通り、まさしく暗黒の竜!!

他の玉名ラーメンとは一線を画する、黒ゴマ入りのラーメン!!!!!! また駅前という絶好のポディションにいながら450円という安価な値段でラーメンを提供する!! その素晴らしい慈悲の心と力強さは元寇から日本を守り、時には農民と共に汗を流した北条時宗の生まれ代わりといっても過言ではない!!!!

桃苑(とうえん)[編集]

紅一点!! 玉名ラーメンのマドンナ的存在の店である!!!

店の近くに覇王・天琴があり、出店当時は厳しいと言われていたが、乙女らしい心気遣いで次々とファンを増やしていった!! その姿は、現存する唯一の女性用の甲冑の持ち主であり、戦中に亡くした兄と恋人に憂いわずか18歳で自ら命を亡くしたと言われている鶴姫のようである!!!!

ただし店主は男性の方である。

その他[編集]

その他にも、辣腕揃いの武将達がいるが、残りは君たちの目で確かめてほしい。

高瀬飴(たかせあめ)[編集]

玉名市の特産品であり、その独特の甘さはまさに、天下一品!! 社会科見学の時にタダでもらった高瀬飴の味は今でも忘れられないものとなっている。しかし、欠点として、非常に粘り気が強いので、銀歯がとれやすい。同じ銀歯がとれやすい飴として有名なミルキーとはライバル関係である。

高瀬飴VSミルキー[編集]

高瀬飴とミルキーの戦いの歴史は長い。

銀歯というシステムができた時に、近くにいた子供が「高瀬飴とミルキーではどっちの方が銀歯がとれやすいの?」と関係者に尋ねたのが戦いの始まるである。戦のルールは、どちらが多くの首(銀歯)をもってくるかである。

第一回高瀬飴VSミルキー[編集]

第一回は東京丸の内で行われた。俗に言う丸の内の変である。

この戦いは双方に死傷者(銀歯を亡くした人たち)を多く出したが、地の利のをいかしたミルキーが僅差で勝利した。その時に、ぺコちゃんが嬉しさのあまりに初めて歯をみせて笑ったのは、今でも語り草とされている。

勝利の笑みを浮かべるペコちゃん

第二回高瀬飴VSミルキー[編集]

前回の闘いで負けてしまった高瀬飴から「お前たちだけでホームでずるい。サッカーのようにホーム&アウェイ方式で戦うべきだ」と提案され、高瀬飴の地元玉名市でこの第二回の戦が始まった。開戦の当初から、ゲリラ戦を展開してきた高瀬飴に対してミルキーは苦戦を強いられ、開戦から50年たった今でも戦は続いているので、通行中に無理やり飴を口に入れられ、銀歯をとられるのが玉名市では、社会問題となっている。そのため休戦するべきだ!!との声が民衆からあがっている。しかし玉名市の特産品を守ろうとしている市議会はこれに応じず、次の玉名市総選挙では、この無理やり飴を入れられ銀歯をとられる現象が選挙の争点になるのではないかと言われている。

前田智徳[編集]

玉名が生んだ県民的野球選手である。

男の中の男である彼が、なぜ玉名市で生まれたのかが謎で、現在FBIに限りなく近いFVIが調査してるとかしてないとか。

関連項目[編集]