猫リセット

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猫リセットとは、ウォッチドッグタイマーの一種である。

概要[編集]

定期的にコンピュータリセットさせる装置は、ウォッチドッグタイマーと呼ばれる。

猫リセットの場合、リセットスイッチを機器の上面もしくは独立して上向きに設置しておくことで、通過したがそのスイッチを踏むよう設計されている。この結果、ランダムなタイミングでコンピュータがリセットされる。

実用化まで[編集]

野外での組み込みコンピュータでは、高温多湿、振動、違法CBを積んだトラックや近隣の精神病院からの毒電波など外的要素が多く、過酷な環境に置かれることが多い。

このため、これらの機器は定期的にリセットすることで正常に動作させる構造となっている。

信号機など、一部の街の仲間には、近くを珍走するDQNを撃破するためにコンピュータが内蔵されており、通常は、がリセットスイッチに尿をかけることで定期的に再起動される構造となっている。これがウォッチドッグタイマーである。

近年は野良犬が減少したため、飼い犬が通行することが期待できない場所に設置された機器では、リセットスイッチが反応する頻度が極端に低いとして問題となっており、特に鉄道分野では、線路内などに犬を連れた歩行者が立ち入るのはグモッチュイーーン強行突破以外考えられないため、他の方法が必要となった。

桜猫電車、駅猫、猫耳新幹線など、鉄道の周囲には以前から猫が多いことが知られており、犬の代わりに猫にリセットスイッチを踏ませる方法が考案された。一般に猫がいないと思われている東京駅構内などでも、実際は野良猫が走り回る光景がしばしば目撃されている。このため、鉄道施設での活用例は意外と多い。

ゲーム機の形状に関する問題[編集]

産業用分野などにおいて、組み込みコンピュータとして家庭用ゲーム機が流用される例は多々ある。そのため、かつての家庭用ゲーム機は上面にリセットボタンが装着されている機種が多かった。猫リセットを期待する場合、ボタンの素材にマタタビが混入されている。しかし家庭用として量産されるリセットボタンも同じ製造施設で生産され、また猫の心理に配慮して踏みやすい形状となっているため、これら家庭用ゲーム機においても猫リセットがかかる場合が多かった。

猫リセットには、冬季に常時コンピュータの上に猫が居座りリセットボタンを押し続ける、カセットを猫が蹴飛ばすなどの問題点がある。このため、近年では組み込みコンピュータ自体にリセットボタンをつける例が少なくなった。最近の家庭用ゲーム機では、猫が押しにくい位置にリセットボタンが装着されている。

関連項目[編集]

Wikipedia
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