猪狩守
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
猪狩守(いかりまもる)とは、実況パワフルプロ野球シリーズに登場する、ツンデレ。左投左打の投手で、わけのわからないの投球をする。本作品のヒロイン。元巨人軍選手。最近は、監督を主にしておりヒロインは友沢にゆずっている。めっきり構って貰えなくなったので、13ではとうとう犬に話しかけるようになってしまった。
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[編集] 特徴
猪狩コンツェルンの御曹司と生まれながら幼い頃から巨人、特にホクロに憧れ桑田から背番号18を奪うことに燃える男。投手能力は球速151km/h、コントロール180、スタミナ130と、かなり高めでライジングショットを初めとするライジングキャノン、ソニックライジングと呼ばれる訳のわからない速球を決め球に持つピーナッツ野郎。 また、野手能力も高い。というか能力を見た大半の人間が「野手をやれ」とツッコミを入れざる得ない。おそらくほとんど金に糸目をつけてのドーピングである。インチキ。登録名は本名そのまま猪狩守である。
自身を天才と称し、大口に見合うだけ(マスコミには謙虚な姿勢もある)の結果を叩き出しているが、努力している姿を表にこそ出さないが影ではかなりの練習をしている努力家でもあり、「天才は991%の才能と9%の努力」をモットーとする。その性格は巨人の星のライバル花形満をパクッってると思われる。
実況パワフルプロ野球の冥球島編では主人公に負けた悔しさから特訓し、なぜか血迷いアフロになって登場することがある(登録名はアフロ猪狩に変更)。投手能力・野手能力ともに大幅にアップしている。実況パワフルプロ野球で一番にあげられるなぞ である。しかし、現パワポケチームがアフロ猪狩を作ったといえばなんとなく納得いくだろう。
ネーミングの由来は宇宙戦艦ヤマトの主人公古代進の兄、古代守(守と進)から。
[編集] 高校時代
あかつき大学付属という強豪校に入学。一年の夏では二つ上の先輩に一ノ瀬という化け物がいたので、一年の秋からエースとして活躍する。主人公とは馬鹿にしたり、マイナス能力を与えたり、二軍に叩き落したりしながら友情を深めていく。その後甲子園に出場したりしなかったり、優勝したりそうでなかったりな青春を満喫し、野球部を引退する。その際に
「天才猪狩守の姿を追い続けろ!ボクはいつまでもお前達の心の中にいる。以上だ!」
などというとんでもなくイタイ台詞を口にしてしまうが、主人公以外の部員全員が中二病を発症しているので、部員達は感動してしまった。部員達の将来に合掌。
この頃あのTASと対決したことがあるらしいが、彼は「猪狩(いかり)」を「いのかり」と呼んでいたそうな。 ちなみに結果は説明するまでも無い。この一件で猪狩は大きなトラウマを植え付けられることとなる。 一部の彼の対戦相手の選手はその無力さから自殺したとのデマすら流れるほどのものだったらしい。
[編集] ツンデレ 疑惑
昨今のツンデレブームで、こやつもまたツンデレではないかとファンやNTK などが調査中である。
9にて暁大付属より抜粋
「君のためじゃない、チームが優勝するためだからな。」 「勘違いするなよ。君が下手くそなのが見ていられないからだ。」
NTKによれば、「キャプテンであれば当然だが(ツンデレではない)主人公がキャプテンの場合は・・可能性はなくはないです。」との発表。
真相は、未だ不明。
[編集] 関連
- 実況パワフルプロ野球 - 本作4から12まではヒロインである。
- パワプロクンポケットシリーズ

