猛虎魂

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猛虎魂(もうこだましい、Tiger-Spirits)とは、阪神タイガースをこよなく愛する心である。

概要[編集]

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阪神タイガースに在籍する選手、在籍経験のある移籍選手または過去に在籍したが引退した選手のほとんどが備えている特殊能力であり、また、阪神タイガースに入団したくても大人の事情によってできなかったNPB他球団のレギュラークラスの選手の中で、対阪神戦において異常なほどに活躍してアピールをする選手にのみ備わる特殊能力でもある。

本来的には「生きとし生けるすべての者から猛虎魂を感じる」という説が一般的[要出典]であり、森羅万象全てのものに猛虎魂は宿っていると言われているが、所詮は猛虎ヲタの戯れ言に過ぎない。それでも日本野球界(ただし阪神に限る)において受け継がれてきた能力・知恵・情緒・品性・精神・もしくはそうした性質そのもの、などを包括する崇高な概念であるとファン主張している。タイガースの発足期、第一低迷期、プチ黄金期、第二低迷期、初の日本一、暗黒時代(第一暗黒期・第二暗黒期と分けるべきとする説もある)、黄金期、そして現在……と、各時代において様々な概念を有し変容しつつ使われてきたため、そのニュアンスはもうごちゃごちゃになっている。

日本にプロ野球が発足したころから読売ジャイアンツと対比的に使われはじめ、諸内容を包含するきわめてひろい概念であった。1980年代後半から90年代にかけての低迷期(暗黒時代)を脱して以降の流れのなかで、「ジャイアンツ愛(猛虎魂主義者は蔑んで邪異暗痛哀と表記する)」と対比されることが多くなり、「日本プロ野球発足以前から伝統的に伝わる球界固有の精神」という観念が付与されていった。1985年の快進撃以降、猛虎至上主義の興隆とともに過剰な意味が付与されるようになったが、翌々年からの暗黒時代には敗北主義的な色彩を強く帯び、現状を諦観し突撃精神を喪失する意味で使われることが主となった。そのため阪神タイガースの低迷期は、日本のスポーツ・文化・思想界の主潮流から追いやられている。

関連項目[編集]