独立UHF局

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「全国独立放送協議会」の項目を執筆しています。

独立UHF局(どくりつUHFきょく)とは、日本テレビ,TBS,フジテレビ,テレビ朝日との大きなテレビ局と関わらない地方局の総称である(テレビ東京お察し下さい)。多くの新聞、テレビ情報誌で普通の番組欄に載ってないテレビ局。

一覧[編集]

関東地方[編集]

  • TOKYO MX - 東京都にある。在京U局で唯一サブチャンネル(同一時間帯に違う内容放送)をしているが、画質が悪くなると評判。本来はニュース中心のチャンネルという崇高な目的を持って開局した局であったが、とちぎテレビに次いで新しい独立局であるためか、アナログ放送時代は知名度も存在感も皆無で「東京MXとは何ですか?」というマジ質問が知恵袋などで投稿されるほどだったが、地デジ化ですっかり挽回し、今では時間帯によってはフジテレビを上回ったりするらしい。深夜アニメとゲイ向けワイドショーがキラーコンテンツで、マツコ・デラックスを輩出したのも何気にここだったりする。
  • tvk - 神奈川県にあるUHF局。他のに比べたらまだまし。でも祝日の昼間なんて5時間連続テレビショッピングだったりする。TOKYO MXと仲が悪く、tvk、テレ玉、チバテレで首都圏トライアングル(通称:△)を結成してTOKYO MXを倒そうとたくらんでいる。
  • テレ玉 - 埼玉県にある。局名もそうだが、とにかく卵おし。イメージキャラクターまで卵。
  • チバテレ - ジャガーさん(ジャガー要潤いちではない)が番組を持っている。
  • とちぎテレビ - 2013年1月現在、日本で最も新しい地上波民放テレビ局。
  • 群馬テレビ - 秘境グンマーにあるテレビ局。その存在は埼玉県北部で大人の事情で榛名山の電波を越境受信している者により細々と伝えられている。 

中京地方[編集]

  • 岐阜放送 - 親会社の岐阜新聞と中日新聞の不仲により、岐阜県から愛知県の県境を少しでも越えると映らなくなる。テレビ東京の番販で持ってるようなもの、独立してない。
  • 三重テレビ - サブチャンネルの番組がメインチャンネルよりも豪華だともっぱらの評判。メインチャンネルは他U局も真っ青の怒涛の通販ラッシュ。テレビ東京の番販で持ってるようなもの、独立してない。

関東の独立局と違ってテレビ東京の番販に頼らないとやっていけない哀れな放送局。だったら独立局なんて辞めたらどうですか???

近畿地方[編集]

  • サンテレビ - 兵庫県、おっさんのおっさんによるおっさんのためのテレビ局。間違っても港町神戸のエキゾチックな雰囲気は求めてはいけない。どちらかというと尼崎や淡路、播磨、但馬・丹波地域的なイメージ。同局の阪神戦中継は視聴率面でNHKや広域局にとっても脅威となるなど、独立局としては珍しく、その地域では欠かせない存在となっている。
  • KBS京都 - 一度倒産した。それでも、本来テレビ・ラジオ共に番組制作力は高く、昭和期は30分以上のワイドニュースを土日含め帯でテレビで放送していた。ラジオを持ってるためか、アナウンサーの質もそれなりに高いほか、一定の存在感もある。京都のはんなり感も田舎感も感じることが出来るが、テレビは総じてビジュアル面で安っぽい。
  • びわ湖放送BBC)- 番組制作力の97パーセントをクロージングに費やしている。クロージングソングが「先に寝ないで~」というぐらい放送終了時間が早い。テレビ東京の番販で持ってるようなもの、独立してない。
  • 奈良テレビ - 以前は局長自身がレギュラー番組を最も多く持っていた。ラジオ日本の遠山もそこまではやらなかった。ステレオ放送は近畿圏で最後、公式サイト開設、ワンセグ開始は全局で最後、地デジの中継局数は全国最少、経営力ランキングはビリなど、マイナスの意味で凄い局。雰囲気的には良くも悪くも奈良らしさが漂う。テレビ東京の番販で持ってるようなもの、独立してない。
  • テレビ和歌山 - 三重テレビと負けず劣らずの通販ラッシュ。テレビ東京の番販で持ってるようなもの、独立してない。

UHFではないが、独立局的なもの[編集]

  • BS11 - ビックカメラの子分。報道もあるが、全国放送なので地方に関係ないようなニュースも見ることがある。アニメを見たくても見れない地方の人向けの嬉しい局。その上、競馬中継が見れるため地方の人には尊敬される。

番組の構成[編集]

基本的に番組が安い。一覧の項目でもふれたが、テレビショッピングが多く、どうせだれも見てないでしょ。という製作者側の意図が見えてくる。また、深夜ではアニメの放送が多くそういった方々にはなくてはならない存在となっている。なお、報道も力を抜いているところが多い。tvkの休日はニュースは20分しかやらない。そして報道するのは「~高校が~で優勝しました。」などと普通のテレビ局で流したらどうなるか、というものばかり。

主な番組[編集]

tvk[編集]

  • saku saku - 女性タレントと番組ディレクター黒幕がお話をする音楽番組。のはずが、美味しいラーメン屋、超若手芸人のネタ見せなど関係の内容が続く。過去は木村カエラがレギュラーだった。
  • ありがとッ! - 平日の12:00~14:00に放送している情報番組。のはずが、弁護士事務所の宣伝をしたり、占い師の宣伝をしたりする番組になってしまった。番組情報のトップに書かれている特集は10分しかやらない。そして、祝日は当たり前のように休む。一時CMで祝日もやります!も宣伝していた。え、それって普通じゃないの?
  • かながわ旬菜ナビ - JAの提供で放送され、適当に県内の農産物を宣伝する番組。リポーターが「事前に用意されました」というのを前面に出してグルメリポートをするのも定番。

テレ玉[編集]

  • 玉ニュータウン - 結構有名な声優2人のトーク番組。予算不足のせいか、1枚の写真にマスコットだけの画面でトークしている回まであった。
  • ごごたま - 平日夕方に放送されている情報番組。放送スタジオが狭く、小中学校の放送室×1.5倍ぐらいの大きさぐらいしかない。番組ロゴは卵。

チバテレ[編集]

  • ハピハピモーニング - 平日朝の情報番組。番組名が以下略。放送スタジオがもっと狭く、どこかの部屋の角っこで放送中。カメラに写っているのが、1.5×1.5mぐらいしかないように感じる。渋滞情報を流す時、裏には管制センターの様子が表示されているが、あくまで参考資料であり、録画である。生中継するなんて予算がパンクしてしまう。

サンテレビ[編集]

KBS京都[編集]

  • 中島貞夫の邦画指定席 - 一体何年前の映画!?と驚くほど古い時代劇映画を放送している。半世紀前の作品が放送されることもザラ。近くの東映太秦撮影所から格安で借りてきているものと思われる。


Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
誰も気にしませんが適当に頑張ってください。(Portal:スタブ)

CM[編集]

U局はCMも安い。町中にある中華料理屋さん、某ウォーターサーバー販売会社、リサイクル業者などよく言えばローカル、悪く言えば、ド田舎くさい、もっと悪く言えばお察し下さい。一般企業のCMをテレビ局が作るなど意味不明なことをしている。天気予報の裏で宣伝を流すなど、ふつうのテレビ局っぽい事をしたりするが、千葉のネズミのアイススケートのCMを2カ月以上連続だったりなどどこまで行っても安い。

その他[編集]

  • 画質が低い。ぼやけている。tvkの昼間にやる1分間のニュースのカメラは地デジ化1年たっても4:3だった。ようやく16:9になったが、なぜか画質が悪い。字幕まであらいのはなおさら訳が分からない。
  • スポーツが中止になった時の対応がすごい。音楽の垂れ流し、テレビショッピングで埋める。予備番組なんてとるひまはない。それは忙しいからであって、決して従業員が少なかったり、カメラが少なかったり、予算不足のせいではない。
  • よくジャパネットたかたの~局同時生放送をやる。商品は大体一緒。ア、テレビの種類が変わったかも。
  • 首都圏トライアングル(tvk,テレ玉,チバテレ)が結成されている。もともとTOKYO MXも入っていたが、抜けた。tvkとの中の悪さはこのせいかもしれない。
  • 本社がとてもテレビ局には見えない大きさをしている。tvkは見た目立派だが、中を関連会社が共用していることを考えるとやはり小さい。奈良テレビの旧局舎に至っては、工事現場のスーパーハウスを少々立派にした程度のちっぽけな物で、スタジオも小学校の教室程度の狭い物1つのみという有様だったが、新局舎では改善された。
  • 2012年大した犯罪をしたわけではないのにtvkのニュースで3回も顔画像を公開されたとの訴えがあった。結果BPOから苦情がくる事態になった。しかしこれはtvkにおいては日常である。朝から午後にかけて1時間おきで放送されるスポットニュースはずっと同じニュースをやるのが恒例だからだ。