犬のおまわりさん
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
犬のおまわりさん(いぬ - )とは、ある警察官をうたった童謡。犬、すなわち国家権力の手先として蔑まれている、腐敗した警察官がモデルになっている。
歌詞は、警察官が身元不明の少女に対し、友好的な態度を見せ油断させたところに性的な暴行を加える、というショッキングな内容である。
[編集] 1番
- 警察の中でも犬よわばりされている落ちこぼれ警官が主人公
- 警官が迷子で泣いている女の子を見つけました。
- いつもどおりに住所と名前を聞いてみたところ、一向に答えない。どうやら相当混乱しているもよう。
- そこで警官がひらめいた。
- できる
- モテない警官は、どうせ混乱してるんだから、ぴーしても身元がわからないだろうと思い、とうとう検閲により削除
- ショックで泣いてしまった女の子。そして我に返り混乱する警官
[編集] 2番
- だったら、気づかれないうちに家に送ろうと警官は考える
- 近所にする烏山さんと雀谷さんに尋ねてみたが知らないらしい。
- そこで警官がまたひらめいた。
- もう1回できる
- 風俗でも嫌われている警官は、ぴーしても周りに気づかれないだろうと思い、またまた検閲により削除
- さらなるショックで泣いてしまった女の子。そして我に返り混乱する警官
[編集] 幻の3番
この後、警察庁によるエクストリーム・謝罪の様子と、警官の哀れな末路が歌われていたはずだが、時の流れの中でいつの間にかなくなっている。
[編集] 影響
少女を「子猫」、性的暴行を「ニャンニャン」とするなど巧妙な暗喩表現が使われており、現代では正しい意味を知らずに歌う子供の事例が後を絶たない。NHKはこの音楽を繰り返し放送しているが、これはNHKに捜査に入った警察への憂さ晴らしという説がある。
また、警官が信頼されていた頃にあった歌であることから、現代の警官の倫理観の低下、性犯罪の乱れなどを予言した歌としても注目に値する。

