物量作戦

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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物量作戦(ぶつりょうさくせん)とは圧倒的な戦力、頭数をもってちっぽけな敵を完膚なきまでに叩き潰す戦法の事。

概要[編集]

これだけいればヨッシーだって・・・

物量作戦はよくアメリカが行うことで知られていて、金に物を言わせて戦力を増強し、適当な理由で大して強くもない所に攻め込むのが定石だ。

ケンカ、戦争、囲碁、将棋などでは、なんだかんだで頭数が多いと有利になる。いくらケンカが強くても30人に囲まれればとても勝てないし、将棋ではプロとアマの実力差があっても王将だけでは勝つことが出来ない。戦争では例え頭数が同じでも剣、槍、弓などの武装を充実させた軍と、ナイフしか装備していない軍が戦ったら勝つのは前者だろう。このように頭数や武器の性能に依存する事で、無能な指揮官や実力の劣る打ち手でも勝利を手にする事が可能だ。

またウィキペディアは記事の量こそアンサイクロペディアを圧倒しているが、総合ユーモア値はアンサイクロペディアの方が勝っている。以前日本hydeの身長は156cmだよ協会が物量作戦でウィキペディアに突撃したが、管理者達の圧倒的なミサイル迎撃能力により全てが沈黙した。

またアンサイクロペディア内でも語録を多用してユーモアに結び付けようとするユーザーもいるが、語録の多さがユーモアの決定的要因ではない。中国の同志達も、日本のアニメの項目では画像を大量に使って仕上げていて、まさに大国の中国を体現する笑法である。これは海外の人でも中文版を楽しんで貰える様に配慮している為で、「そんなに画像を使う必要ないだろ」と我々東の女優國の人間が思っていても、それは国民性の違いなのだから仕方がない。例え日本以外の国もそう思っても、やはり国民性の違いなので仕方が無い。

本もこの作戦を用いる。主力をコミックブレイドに奪取されて、ハガレンが無ければ潰れていたかもしれない雑誌では、この作戦で見事立ち読み防止率1位の座を誇る。

主にこの作戦を使う人達[編集]

大切なのは数を活かして、効率良く個々の性能を発揮させる事。
最初は圧倒→逆転の手を打たれる→死亡。特にこれとかは・・・(笑)
戦力では一番だが、イマイチ発揮できていない感がある。まあ、優勝はしたけど。
うじゃうじゃうじゃうじゃうじゃ×無限
うじゃうじゃうじゃうじゃうじゃ×無限
文字を作らせれば正字だけで十万を超え、子供を作らせれば十億を超える。作った王朝は数知れず、かった恨みは計り知れない。

この作戦が通用しない人達[編集]

ザクが何機いればこのMSを斃せるんだ・・・!!
作戦次第で戦力の差をひっくり返す。どうやらコツは捨て駒を使うことらしい。
11人のときが一番強い。
もはや数という概念を超越している。
「りょ、りょ、りょ・・・呂布だぁー!!」

関連項目[編集]

Wikipedia
ウィキペディア専門家気取りたちも「物量作戦」を執筆していますが、一行記事なので見る価値はありません。