片想い

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片想い(かたおも-)とは、思春期前後の男女が罹患する精神疾患である。

概要[編集]

片想いは恋愛の前段階として認識される事もあるが、実際には「恋愛に近い疾患」である。感染源は不明であり、些細な事を切っ掛けにして「彼(彼女)を好きになった」と思い込む所から始まる。例えば学生証の写真写りを気にしてショゲていたら「凛々しく写ってる」と気紛れな社交辞令をかけられ「あ、この人好きかも」と思い込んでしまうのが、片想いの初期段階である[1]。一度発症すると何をおいてもその相手ばかり気になり、仕事も学業も手に付かなくなる。

こういった傾向は恋愛に近いが、片想いの場合は交際へ発展させようという意欲が乏しく「付かず離れず」の関係を維持する事が多い。片想いは相手の氏素性や将来性など一切考えず、前述の切っ掛けで「恋をしていると勘違いした状態」ばかりが延々と続くのである。その為どんなに想いが燃え上がろうが自らを高めようが、それが自分の将来に繋がる事は一切無い。単なる時間と情熱の無駄でしかない。

拗らせた場合[編集]

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人生を無駄にしただけで終わればいいが、治療が遅れた場合は症状が悪化することもある。良い歳をしても片想いを引き摺ってしまうと、悲惨な状態になる事もある。例えばSNSでアカウントを発見し即座にフォローするくらいならまだいいが、相手が異性と写っている写真がアップされればギギギと歯軋りに震えメッセ一本送るにも心臓がエイトビートで不整脈を奏でて不健康に陥っていく[2]。中高生ならまだしも、中年を過ぎて尚「顔を見れれば末代までの誉」などという低いレベルのままでいては周囲にも迷惑になる。

恋愛と違って片想いの場合は上記の通り発展を望まないので、報われない情熱が行き場を無くし暴力に走ることもある。ストーカーを経て相手を殺害してしまうような事件も珍しくないが、それもまた片想いを拗らせたが故である。相手か自分かが死ねば確かに片想いは終わるが、それは余りにも荒療治であろう。片想いの治療には、恋の病と同じく特効薬は無い。時間をかけて現実を思い知らせるしか手はない。しかし相手が結婚しようが子供が出来ようが「思うだけならタダ」と延々続いてしまう為非常に手間がかかるのも、片想いの特徴である。

脚注[編集]

  1. ^ 断っておくが、これは初稿投稿者が聞いた話である。初稿投稿者実話ではない。ではない。
  2. ^ メッセ一本打つのも命懸け、返事が来ればまた発狂レベルで喜ぶ。片想いは身体に悪いのである。

関連項目[編集]