爆走兄弟レッツ&ゴー!!
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
爆走兄弟レッツ&ゴー!!(ばくそうきょうだい - )とは、世界最小の軽自動車レースを題材にして10年ほど前に一大旋風を巻き起こした漫画、アニメである。作者はこしたてつひろ。アニメーション制作はXEBEC。
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[編集] 概要
- 世間一般には「第二次ミニ四駆ブーム」の象徴とされている。第一次ブームの牽引役のアニメ『ダッシュ!!四駆老』はそのタイトルのごとく!主人公の四駆老を始めとする登場人物は皆、ヨボヨボの老人ばかりであったため、レース展開に於ける迫力に欠け、しかも『レッツ&ゴー!!』のようなバトルレースをせず、普通のレースに終始した結果、大して人気を得られなかったため、短い期間でブームが去ってしまった。その要因はタミヤが世界最小軽自動車であるミニ四駆が売れるターゲットを一般自動車所有者である大人にしぼり、子供による爆発的ヒットをまったく予想していなかったからにある。その反省を生かし、今回は子供の、しかも兄弟という一度に二度おいしいマルチ商法で展開をはかったおかげで、連載は30年の長期に及び、アニメが終了して10年近くが経過しておる現在でも、当時の子供、いや、むしろ腐女子に人気を誇っている点を考えると又もやタミヤの目論見はある意味ではまた外れたことにもなるか?
[編集] あらすじ
- ミニ四駆レースに燃える、星馬兄弟の弟、星馬豪は、日々どことない鬱憤に満ちていた。自分のマシンではなぜかコースアウトの連続だからである。それは豪がただ単にマシンの操縦は下手糞なだけであり、それを他人にやつ当たりするなんてもってのほかなのだが、ひどいことに、豪はタミヤに直接乗り込み「コースアウトしても空中を飛んでショートカットできるマシンを作れやボケ!」とまるで亀田史郎かと言わんばかりの理不尽発言連発により、完成した(無理やり作らせた)のがいわゆる「マグナムトルネード」ができるマグナムセイバーであった。一方兄の烈はいい人なので何も言っていないwww
- むしろおかしいのはその後の世界グランプリ編である。ミニ四駆人気は基本日本だけの現象なのだが、なぜだか知らないが、世の中の情勢に倣ったのか、アメリカやヨーロッパがミニ四駆のエリート国だと言い、FIMA(国際ミニ四駆連盟)の本部はアメリカにあるのだ。ムカつくぜ。なにがオーシャンパシフィックピースだ!おっぱっぴー。
- 最終シリーズの『爆走兄弟レッツ&ゴー!! MAX』は時間軸は前2作と同じだが、内容は完全に一転した萌えアニメである。烈兄貴や豪が萌え萌えキャラに性転換して登場しており、豪に関しては、なんと大神博士の娘という超設定になって登場している。必見!!!
[編集] 残像処理
- 無印の放送から11年が経過した2007年、新要素『残像』で再び一部で話題となっている。これは2007年10月24日に発売開始された『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』DVD-BOXから加わった新要素であり、レースシーンに強力な『残像』を発生させることにより、当時のアニメーション技術では不可能であった迫力あるレースシーンを実現するために、BOX発売元である小学館プロダクション(以下、小プロ)が独断で手を加えたものである。仕様変更に当たって、購入者や販売者へのビッグサプライズとして、秘密裏に計画されていた。そのため、購入後に視聴したレツゴーファンからは大絶賛の嵐が巻き起こり、小プロに「あの革新的な残像は何だ?」という問い合わせが殺到。更には興奮のあまり、眩暈や吐き気をもよおす人まで現れるなどのミニブームを巻き起こしており、殺到した問い合わせにより小プロ社員の一部が半ば逆ギレ気味の返答をする失態も聞かれており、あまりに革新的なこの『残像』の影響を物語っているといっても過言ではないだろう。本来は1ヵ月後っくらいに公式HPでこの仕様変更について発表を行う予定であったが、大幅に短縮し、5日後に発表する運びとなった。あまりに好評のため、小プロは、「WGP編、MAX編にも同様の処理を行う」と公式HPで公表している。この革新的な処理により、「第3次ブーム間近」といわれているミニ四駆ブームは、確実なものとなると思われる。他の過去小プロ作品のアニメ作品のDVD化時にも波及する可能性がある。尚、この残像処理は小プロの特許であり、他のアニメソフト販売企業等は真似することができない。
- あまりの影響に、本放送版とDVD版の比較検証及び、小プロの対応の悪さのまとめサイトも作られており、その影響を窺い知る事ができる。サイトのタイトルは残像のあまりの凄さを比喩した表現である。
- ここが変だよレッツ&ゴーDVD化&公式サイト【検証サイト】
[編集] 登場人物
[編集] TRFビクトリーズ
- 星馬烈(中の人:李紅蘭)
- 星馬兄弟の兄。いい人。人がいい。まじめ。人格者。腐女子に人気。鉄心先生にズボンを下ろされてナニを見られた。
- 星馬豪(中の人:島津由乃)
- 弟。事実上の主人公。亀田一家より多少マシな程度の人格。馬鹿。八百長は日常茶飯事。そしてうんこ野郎。
- 鷹羽リョウ(中の人:ライチュウ)
- 小学生ながらホームレス。日本での実力はナンバーワンなのだが、豪の八百長のせいで毎度毎度優勝できない泣かされ屋。損なやつ。弟がいる。
- 三国藤吉(中の人:御坊茶魔)
- お金のことになると頭が回転するえげつないサルでげす。サルなのに公式戦はおろか、世界グランプリにも出てるでげす。名前は豊臣秀吉の幼名から付けたでげす。飼い主は三国チイコでげす。
- J(中の人:ケロロ軍曹)
- どう見ても外人なのだが、なぜだか世界グランプリでは日本代表入りしている。川平慈英と親戚だとかそうじゃないとか。10年後、生き別れの姉のRと姉弟そろってJR(日本旅客鉄道)に就職する。かつては変態・大神博士の圧力により、公衆の面前をキャッツ・アイの姿で歩いては好奇の目を集めていた。LUNA SEAのベーシストではない。
- 土屋博士(中の人:マイト・ガイ)
- セイバー開発者。ビクトリーズ監督。
[編集] NAアストロレンジャーズ
- ブレット・アスティア(中の人:阿散井恋次)
- アメリカ代表、NAアストロレンジャーズのリーダー。何かとハマーDには手を焼かされている。
- ハマーD(中の人:林田慎二郎)
- 落ち着け。
- ジョセフィーヌ・グッドウィン(通称ジョー、中の人:野原しんのすけ)
- 1、2を争う人気萌えキャラ。鷹羽リョウの嫁。
[編集] ロッソストラーダ
- カルロ・セレーニ(中の人:ライカ)
- イタリア代表、ロッソストラーダのリーダー。意外にもツンデレである。
- ジュリオ・ディ・アンジェロ(中の人:墨村良守)
- どんだけ~。
- マウリーツィオ・ゾーラ(中の人:高畑和夫)
- グリス。なんと趣味はキノコ狩りである。
- その他ゆかいな仲間達がたくさん登場する。大半は声優の使いまわしをしている。エコロジーの先駆けとも言えよう。
[編集] 大神軍団
- 大神博士(中の人:サー・クロコダイル)
- Dr.ワイリーと似た気質を持つ間抜けな変態博士。少年版キャッツ・アイを個人的に再現すべく、訓練とオーディションを兼ねて少年らを監禁していた。萌えっ子の愛娘、マリナはじつは豪である。
- 沖田カイ(中の人:角古れく太)
- リョウのことがウホッでアッーで粘着である。ジョーに嫉妬しているとかしていないとか。。。
- 近藤ゲン(中の人:目立拓内)
- 案外憎めないやつ。根はいい子なんだよ。根は。
- 土方レイ(中の人:西園寺瑠衣)
- 実力がある故に自信家であるが、撃たれ弱い一面も見せる美少年。我々美少年主義者にとっては宇宙の神様です。
[編集] その他の日本人登場人物
- 黒沢太(中の人:フィジカ・S・ファルクラム)
- 通称「ブラック黒沢」。実力者だが力の使いどころを間違えまくっていたおかげでJに日本代表の座をとられてしまう。
- 鷹羽次郎丸(中の人:ピカチュウ)
股間で電池を暖めるだすだす野郎だす~。
- 内藤大助
- 豪の反則攻撃をものともせず不正を暴き、豪に初黒星を与えた国民的ヒーロー。自宅付近の車内で豪からアポなし謝罪を受けた事が発覚した。
- 佐上ジュン(中の人:ジュンサー)
- ロリコンに大人気。
- 三国チイコ(中の人:姫川亜弓)
- 藤吉の飼い主。
- R(中の人:吹雪今日子)
- Jの生き別れの姉。飛行機事故で死亡したと思われていたが、奇跡的に一命を取り留めた。この名前のせいか、弟ともども飛行機にはいい出来事がなく、その後の就職先も航空業界を避け、鉄道業界に入ることになる。
- 10年後後姉弟そろってJR(日本旅客鉄道)に就職する。なお、JRのとある路線の車内アナウンスはRであるというもっぱらの噂である。
- 新井ミナミ
- 烈姉貴。結婚して名字が変わってしまった。
[編集] 関連項目
- ミニ四駆
- タミヤ
- 国際ミニ四駆連盟
- 土屋研究所
- 大神研究所
- 三国財閥
- ダッシュ!四駆郎
- バクシード
- 炎の闘球児 ドッジ弾平
- 軽自動車
- NASA
- ハヤテのごとく! - アニメでミニ四駆レースをやった。
- コロコロコミック
- 日本旅客鉄道
| 漫画作品: | オバケのQ太郎 | スーパーマリオくん | ドラえもん | ドラえもん (最新版) | 爆走兄弟レッツ&ゴー!! | ポケットモンスター | ミラクルボール |
| 漫画家: | 藤子不二雄 | 桜井政博 |
| カテゴリ: | Category:ドラえもん | Category:マリオシリーズ | Category:ポケモン |

