爆乳

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

爆乳(ばくにゅう)とは、より大きい巨乳の別称である。巨乳爆乳の境界はFカップとGカップだといわれる(つまり爆乳=Gカップ以上)。この上に超乳という呼称が存在するが、その境目は往々にして定かではない。一般的に、日常生活に困らない範囲を巨乳、身動きが取れないものを超乳、その中間を爆乳と呼称する場合が多い気がする、多分。 でもね、乳がでかいけど、腹もでかいって言う人は、デブっていうんだよ。そうさ、お前の事さ!!!

その生育には高度な血統管理や生育管理を必要とするため天然物は非常に稀であり、大概は生育過程で、本来胸に蓄積されるべき内容物が別の部分に蓄積されてしまう。そのため、実際に市場に出回るものは模造品が多い。しかしながら、模造品は非常に衝撃に弱く、ちょっとした刺激で内容物が破裂してしまう。爆乳の「爆」の字は、この模造品が破裂するさまより取られたとする説が存在する。

特異な形状を有する事から、キャラクターに特徴をつける上において非常に使いやすい対象である。やもすれば貧乳と言われているのに乳が揺れる程の描写が求められるアニメーション業界においては、現実社会ではありえないほどのサイズにしないことには爆乳以前に巨乳すら名乗らせてもらえない。また多くの創作物が現実と異なっているのと同様に、爆乳の中身は実際のものと大きく異なっている場合が多く、やたらめったら高粘度であったり媚薬であったり、挙句の果てには別の生命体が詰まってたりする場合もある。そして大胸概ね、何かしらの外的刺激により、内容物を外部に向かって勢いよく暴発させる。または外部からの暴発の集中攻撃を浴びる。

ていうか、誰だよ、乳にこんな固い言葉を最初に当てはめたのは。

ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「爆乳」の項目を執筆しています。
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