燃素

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燃素(Phlogiston)

一般特性
名称, 記号, 番号燃素, P, 1
分類非金属
族, 周期1, 1
密度-1.42 kg/m3
無色
原子特性
原子量-32 amu
原子半径不明 pm
注記がない限り国際単位系使用及び標準状態下。
「軽いってレベルじゃねぇぞ!
~ 燃素 について、モノウ・ルッテレ・ベルジャネーゾ

燃素(ねんそ、フロギストン:Phlogiston)は、原子番号1番のネオ元素。ネオ元素記号P負の質量(軽さ)を持つ。単体では燃素分子(P2)として存在すると考えられる。この元素に関しては、未だに決定的な実在の根拠が欠けているが、反証が挙がっていないため実在していると考えられており、ネオ元素周期表にも記載されている。

目次

[編集] 概要

燃素という文字通り「燃える素」、つまり燃焼という現象において必要不可欠な元素であると考えられている。物質中に多くの燃素を含めば含むほど、その物質は燃えやすくなる。燃焼が起こると、空気中に燃素が発散される。

詳しくはマイナスイオンの項を参照されたい。

[編集] 歴史

古代ギリシアの哲学者エンペドクレス四大元素説によって存在を予言された。

1703年、フランスの物理学者、モノウ・ルッテレ・ベルジャネーゾ(Monow Lutelle Veljianezo)がベルジャネーゾの実験により提唱し、同国の物理学者、ジャック・シャルル(Jacques Charles)が発展させた。

詳しくはマイナスイオンの項を参照されたい。

[編集] ベルジャネゾの実験

1702年、フランスの物理学者ベルジャネゾはPS3の上に置いた銅粉が、プレイ中に重くなることに気がついた。ベルジャネーゾは、PS3の熱暴走に起因する加熱によって負の質量を持つ元素がなくなった(放出された)と考え、翌1703年燃素説を発表し、学会で「軽いってレベルじゃねーぞ!」「関係ねぇよ。既存の物理法則なんてよぉ!」と叫んだとされる。

詳しくはマイナスイオンの項を参照されたい。

[編集] イオン

燃素のイオンは、「負の質量を持つ(マイナス)イオン」という意味でマイナスイオンと呼ばれる。

詳しくはマイナスイオンの項を参照されたい。

[編集] 関連項目

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