熊本県立熊本工業高等学校

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熊本県立熊本工業高等学校(くまモン けんりつ くまモン こうぎょう こうとう がっこう、、以下熊工)とは熊本県の工業高等学校である。定員12000名、教師は100名を超える。略して熊工(くまこう)と呼ばれる。その生徒は普通の高校生と区別され、「熊工生」と呼ばれる。全国にOB会があり、名だたる大企業でその名を知らない企業はない。野球界でもその名を知らぬ者はいない。吹奏楽界でも(ry

概要[編集]

明治31年4月、他県からの進攻を防ぐためにグンマー帝国をお手本として県境警備隊が設立された。その隊員を養成するために同年設立されたのが熊工である。科数は対空高射科から戦車運用科まで10科あり、日本国内の工業高校としては最も多い科数を誇る。

歴史[編集]

防空壕跡があることから設立されて100年以上は経っている。

校訓[編集]

「明朗真摯・創意工夫・友愛協調」分かりやすくすると「明るくまじめ・つくってあそぼ・CO-OPプレイ」

敷地[編集]

工業高校としては日本一の敷地面積を誇り、東京ドーム30個分の面積がある。市街地にありながらこれほどの面積を持つ理由としては、周りがまだ草原地帯だったころから建設が始まったからという説が有力である。あまりにも広い故に近くの陸上自衛隊健軍駐屯地と間違え、遠方からの自衛隊関係者がよく来校される。

設置学科[編集]

10科。それぞれ1学年の定員は40名である。また、それぞれにシンボルカラーがある。「キデシカセドケザイジ」という魔法の言葉を覚えておくと後で役に立つ。

  1. 機械科
    材料科に次いで人気が高い。キャラが濃い。いつもなにかしらエンジンを製作している。カラーは草タイプ。
  2. 電気科
    校内でチャラ男見かけたらだいたいこの科である。男率高い。カラーは何故か黄色ではなく紫。
  3. 電子科
    ここ最近ヲタク化が進行しつつある。取得する資格が多い。ユーキャンより便利。カラーはピンk(ry珊瑚色。
  4. 工業化学科
    驚きの白さ!白衣がトレードカラー。カラーはコバルトカーイ!
  5. 繊維工業科
    女帝国で男子のほうが頭が低い。女子のほとんどが吹奏楽部。カラーはボルドー(という名の地味な赤紫らしい
  6. 土木科
    ドボクードボクーヨロシクドボク。キイロ。
  7. 建築科
    体育大会のスタンドを一寸の狂いもなく完璧に組み上げる。カラーは白(こらそこ体育大会で雨降って透けろとか言わない
  8. 材料技術科
    日本には3校しかない貴重な科。陸の王者。溶接だったり鋳造だったり実習は危なっかしい。ほのお/じめんタイプ。
  9. インテリア科
    絵心パネェ。デザイン力スゲェ。いつもとんでもない家の設計図を描いている。漆黒。
  10. 情報システム科
    机の中にライトノベル。体育大会ではいつもビリだが図書の貸し出し数やテストの点数ではダントツのトップを誇る。黄緑。

校則[編集]

理不尽に厳しい校則が連なっている。普通の高校生活はできないと思いなさい。尚、校則違反をすると痛い目にあいます。

頭髪[編集]

坊主
3mm5mm7mmのうち、お好みのアタッチメントを選んでバリカンで刈ります。最近流行りのごりんの場合はアタッチメントをつけません。これで君もおしゃれな熊工生。筆者は個人的に30mmバルカン砲をお勧めします。学級に一人はmyバリカンを持っているので必要な場合は探してみよう。いなくても隣のクラスなら持ってる。刈る場合はゴミ箱の上で刈った後は掃除をすること。どうしても居ないときは科の職員室に行けば借りれる。
スーパー刈り上げ
熊工が独自に考え出された散髪方法。これは長髪が許可された年に当時の先生方の間で考案された散髪法で、刈り上げを耳の上あたりまでキッチリと綺麗に刈り上げ、また頭頂部からの髪の毛はすいてはいけない。普通の刈り上げだと「刈り上げが甘い」と言われ校則違反となる。この刈り上げの定義は科の先生によってまちまちであり、生徒からは不満の声が度々上がっている。例を挙げると情報科が一番基準が甘い。熊本県内の散髪屋で「熊工カット」と注文するとこの髪形にカットしてくれる。なるべく老舗の散髪屋が良い。3○カットは通らない場合が多いため注意する。新人だと分からない場合が多いためおじさま散髪師に頼むと大抵成功する。

服装等[編集]

熊工指定の制服を着用する。

学ラン
見た目は普通の学ランだが他校と比べ服の強度が全く違う。アーク溶接の炎にびくともせず自転車でこけても破れず丸ノコの歯が当たっても切れない。素材に綿とカーボン繊維、ケブラーを使っている。ちなみに溶けた亜鉛をかけると溶けるため、材料のダイキャストの授業では耐熱服を着用する。
中間服
熊工には中間服と呼ばれるものがない。長袖シャツで代用できるはずなのだが何故か毎年の生徒総会で許可が下りず、熊工生は冬服か夏服を着用している。尚、教室内では学ランを脱ぐことができる。
水着
女子は小さくなければ中学校時代の水着をそのまま運用できるが、男子は指定の水着を着用する。これは通称ブーメランパンツと呼ばれ、先生によれば水中での抵抗値が下がるそうだが、本当かどうかは疑問である。また生地が薄いために水に濡れるとチョメチョメの形がモロにわかってしまうという女子にとっては非常に迷惑な水着となっており、毎年の如く生徒総会で廃止を訴えているもののなかなか改善されない模様である。保護者会からも意見が出ているため、そろそろ廃止されてもおかしくないはずである。
校則について非常に厳しい学校だが、なぜか靴については自由だったりする。一応革靴が販売されているものの強制ではない。それ故に熊工生は靴がハイカットだったりと派手である。ただし、吹奏楽部については革靴を必ず購入しなければならない。

二重ロック[編集]

熊工生の自転車は校内外問わず、必ず二重ロックをしなければならない。これは自転車自体についているロックとは別にワイヤー型などのロックを柱などにしなければならない校則である。もしも二重ロックをしなかった場合、愛車がドナドナされることになる。(泥棒じゃなくて先生の手によって)また、もしもワイヤーロックのカギを無くしたら機械科、材料科、電子科のいずれかの先生方に頼むと巨大な工具でちょん切ってもらえる。ただし機械科と材料科に 頼んだ場合、アーク溶断またはガス溶断で自転車ごと真っ二つにされる。

携帯電話[編集]

数年前までは、
「校内持ち込み禁止。そもそも電話会社と契約し購入し所持するのを禁止する。」
という校則があり、所持自体が禁止であった。しかし、生徒は普通に携帯を所持し学校に持ってきている。大抵の先生方は授業中に携帯が鳴った場合、バイブ音までは許してくれるがあからさまに着信音が鳴った場合は即没収となる。ただし、その場合でも即解約という事はなく、後述の朝掃除を数週間したあと、長い没収期間を経て返してくれる。このことがあるので授業中は電源を切るのをお勧めする。それでも緊急地震速報は自動で電源が入った後に音が鳴るので、電池パックを抜いておくことをお勧めする。iPhoneは電池パックを抜けないので非推奨である。そもそも持ってくんな!
また、吹奏楽部は部長やパートリーダーに確実に連絡を取らなければならないので入部する際には携帯電話が必ず必要となる。吹奏楽部に限らず様々な部活で携帯電話は必要になる。
このように前述の校則が全く機能してないのが保護者会で問題となり、近年校則が以下のように変わった
「携帯電話を購入し所持するのは構わないが、校内持ち込みは禁止とする」
この変更によって生徒は安心して携帯電話を持ってくるように…あれ?結局現状は変わってないぞ?
このように携帯電話に関する校則は、あってないような状況となっており、先生によっては暗黙の了解で許可されているという特に校則に厳しい熊工らしからぬ現状となっている。教師の不祥事に次いで熊工の大きな問題点である。
だがしかし、情報システム科ではバイブ音までも許されない。一瞬でもなってしまえば即没収。情報システム科なのにケータイだけはとても厳しいのだ。
この伝統は2016年4月14日に起こった熊本地震により改正され、「所持および校内持込を認める。ただし校内での使用は非常時に限る。不必要に電源を入れたりしたら(ry」となった。熊工史上初の県方針による長期休校、部活停止など、この年は熊工史においても様々な点で大転換を強いられることになった。没収された携帯は「封」という特殊素材のフクロに厳重に詰められて返納され、次に開けた形跡や使用した痕跡がバレると即解約手続きとなる。

自転車[編集]

  • 自転車に関する校則はライトとかごがついていればおkというもので数ある校則の中では緩い方に入る。
  • 熊工生は特別な訓練を受けているため、公道では60㎞/時で走行できる。また、遠距離の学生は高速道路学生割引があるため生徒指導部に相談すること。
  • ただし、自動二輪の取得は禁止。普通自動車免許は就職先が内定した後、MTに限り取得できる。ATは取得禁止である。

朝掃除[編集]

もしも校則に違反するようなことをした場合、朝掃除が科せられる。これは心を無にして学校の校門前をひたすら箒で掃くというものであり、朝遅刻しないように指定した時間に集合し、朝掃除をするというものである。BGMとして吹奏楽部の素晴らしい演奏が聴けるかもしれない(朝練)。遅刻したら期間が延びる。重度の校則違反(警察に補導されるなど)を犯した場合、停学となり各科の実習室に数週間監禁される。自宅謹慎などは一切ない。

部活動[編集]

熊工では部活動には必ず入らなければならない。入らなくても科の活動などをしなければならない。外部で活動している場合は(例えば一般のサッカーチーム、モデルなどで仕事してるなど)この限りでない。熊工の部活動は大変活発であり、特に野球部吹奏楽部陸上部の功績は輝かしい。成績については頭の固い方が詳しいので割愛する。

運動部[編集]

おもに活発なのはこちらの部活動である。また、それぞれの部活の後輩から先輩に対する特徴的な挨拶が熊工の名物だったりするので併記する。

野球部
まず熊工と聞いて野球部を思い浮かべた方も多いのでは無いだろうか?昔は甲子園に多く出場するなど熊工を代表する部活であったが、最近は思うように成績が伸びず苦戦している。2013年に数年ぶりの甲子園出場を果たした。さらに2017年、10年ぶりに春のセンバツに出場。一日目、しかも対戦相手に前回優勝校を引き当てる驚異の運を全国に見せ付けた。
挨拶は....チャアアアアアア!
サッカー部
人数は吹奏楽部に次いで運動部では最も多い。
挨拶は人数分コンニチワ!コンニチワ!コンニチワ!やッチャアッチャアッチャアなど大変めんどくさい。
陸上部
エイエイオーエイオーオーエイオー。
タッタッタッタッタッ…部員の一人「ガンバッテイキマショー」タッタッタッタッタッタッ一同「ウーイ」タッタッタッタ
実はインターハイなどで相当な成績を上げているが、なぜかあまり生徒に認識されていない。
駅でん部
陸上部とは別に駅でん部がある。朝5時から広大な敷地内を縦横無尽に走り回っている。
発音はエキでんブ。
バドミントン部
挨拶はッッッッチャアアアアアアア!!!!と相当腹に力が入っている。
女子ソフトテニス部
挨拶は超音波のような声でチャーーー!声が高い挨拶は大抵ココ。
男子硬式テニス部
緩いのに強い。全国選抜も決めてテレビやら雑誌やらにデビュー。意外と部員が多い。
Construction.png この節はまだ工事中ですが、人員が足りていません
そこのあなたこの工事を手伝っていただけませんか?(Portal:スタブ)

文化部[編集]

吹奏楽部
熊工の士気を高める重要な役割を持っており、なくてはならない部活動である。吹奏楽コンクールでは県落ちが多いが、最近某番組で知名度が上がったマーチングコンテストでは全国大会の常連である。その某番組から取材のオファーが来たこともあるが、大人の事情で拒否されている。しかし、地元のローカル番組には出演を許可されている。男子部員は元サッカー部や元野球部など元運動部が多く、大抵はその迫力のマーチングに魅せられて入部する。文化部だが運動部である。
挨拶はドスの利いた低い声でマスッやチワッなど。女子が低い声で挨拶していたら間違いなく吹奏楽部である。
自動車部
ワンコインで自転車の修理をしてくれる。様々な大会で好成績を上げている部活だが、一般生徒には自転車の修理をしてくれる便利な部活という認識しかされていない。通称はしゃぶ。某動画サイトに投稿されている手作りジェットエンジンはここで作られていたりもする。
入部するには「大型特殊自動車免許(大型カタピラ限定)」と「MOS資格」が必要である。
Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

その他(科ごとの活動など)[編集]

この節は執筆の途中です この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています。(Portal:スタブ)

その他特色等[編集]

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熊工には〆(しめ)と呼ばれる伝統がある。簡潔に言えば先輩から後輩に向けての説教だが説教のような生易しいものではない。主に科ごとに行われたり、部活動ごとに行われたりする。多いのは部活動単位で行われる〆であり、内容は空気椅子(手を前に出して足を曲げて椅子に座っているかのような格好を数時間させる)を伴って行われることが多い。2013年度より国内で体罰等の問題が露呈したため、実質禁止となってしまった。

熊工寮[編集]

  • 寮とあるが寮ではなく、立派な熊工生を育てる施設である。ただ寝泊りする施設ではない。
  • 寮生活はたいへん過酷なもので、新入りは3時まで先輩の服の洗濯等をしなければならず睡眠時間は主に授業中に取っている。食事も一匹の生きた動物を捌くところから始まり、運動場でのテント設営など野外でのサバイバルテクニックを身に着ける。また課程修了の際には三日〆と呼ばれる伝統行事を行い、屈強で立派な熊工寮生となる。銃で撃たれても死なない。血液は天然塩水で賄える。
  • 昼食は校舎内食堂でとることになっており一年生が先に食べなければならないため、昼食前の授業が終わると校内中の一年の寮生が廊下を疾走してくる。そのため、昼食時間の最初の5分間は校内廊下のすべてが交通規制で通れなくなる。一年生がさっさと昼食をとった後、先輩方がゆっくりと昼食をとるのである。
  • 寮は原則一年生に用意されているが、二年生三年生になっても寮に残り、跡を継ぐ一年生の指導をしたりする者もいる。

KJ[編集]

熊工の女子生徒はあまりにも一般に認知されているJKとかけ離れているためKJ(熊工女子)と呼ばれる。決して女子高生には分類されない。 特徴として、

  • 男勝り
  • スポーツ万能
  • 厳しい校則故に質素な見た目
  • 平均女子力が規定値の半分以下(マネージャー除く)
  • だが女子力(物理)は大変高い
  • 凛々しい
  • 清純、純粋
  • 燃費が悪く、昼飯はカップラーメンと何個かのお握り
  • 紙パックのジュースを一瞬で飲み干す(牛乳パックと同じサイズ)
  • 旋盤・溶接・電子工作・測量・ハッキングに至るまで様々な工業系テクを持つ
  • 怒ると怖いので男子が進んで場を任せることが多い。

などがあげられる。一般的なJKに比べ化粧もせず清純なため、清純系女子がタイプな人にオススメである。(ただしどちらかというと最近流行りのおっさん系女子によく似ている)

生徒指導部[編集]

教官の中でも特にDQNな人たちを集めた、生徒をサンドバッグにする集団。腐っているので取扱いに要注意である。

  • 生徒に対しては常に喧嘩腰で口を聞き、生徒相手とはいえ大変失礼である。そればかりか保護者に対しても失礼極まりない態度をとり、非常に非常に評判が悪い。「生徒を育てよう」という理念が全く感じられない。特に悪いことや校則違反を犯したわけでもないのに、不審な態度をとると「悪いことをしている」と仮定して罵声を放ってくるため生徒にとっては大迷惑である。大体こいつらのせいで自殺する生徒や、転学する生徒が後を絶たない。
  • 生徒がちょっとでも舐めた態度をとると、殴る蹴るなどの暴行をする教師も普通に存在した。現在は先述の体罰問題のため絶滅の道をたどっている
  • また、集会などでは校長教頭より偉そうに椅子にふんぞり返っている。生徒指導部のほとんどは非常勤講師で本来は一般教師より頭が低いはずである。話をするときは完全に見下した態度で話し始める。生徒指導部が保護者会で校則の説明をするときも、保護者を完全に見下した態度であるため保護者からのクレームが殺到している。
  • また、休日は大変暇らしく、市街地に巡回へ行くこともある。もちろん不適切な場所で遊ぶ生徒を見つけたら即検挙である。ニートよりマシだが他に仕事あるだろ。
  • 生徒指導部に限らず生徒より教師自体がなってない場合が多く、覚せい剤を持っていたり[1]、飲酒運転しちゃったり[2]と近年不祥事が目立つ。生徒の校則違反よりこっちのほうが大問題である。「先輩が出来なければ後輩に教える資格はない」これはどの部活の熊工生も言うことだが、教師にも言えることである。
  • また、女子生徒には甘い場合が多い。
  • 常にヤクザのような見た目や態度をしているため生徒指導部の教官はすぐに判断が付く。見かけたら保護者生徒共に即座にその場を離れるのを推奨する。離れなければ因縁をつけてくるため厄介である。偉そうにしているが高校の幹部ではないので迂闊に話しかけると危険である。

主な出身著名人[編集]

関連項目[編集]