熊本大学

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熊本大学(くまっ・むん・でぃーぐっく、英語:Kumammng-university)とは、熊本県に所在する(サイサイコーの落ちこぼれが主に集う)大学である。

概要[編集]

内地の軟弱な連中は「くまもとだいがく」などとつや~な言葉で呼んでいるらしいが、肥後もっこす|肥後の男ならあくまでも「ひご・もっこすぅー」と発音するのが男らしさと言うものである[不要出典]。それじゃあどうしても困ると内地の連中が言う(などと外野五月蝿い)。だいたい、21世紀にもなったのに安々とハッキングされてる時点で、もうね、アフォかと、馬鹿かと小一時間問い詰めても問い足りない。

理念[編集]

熊本大学は教育基本法および学校教育法の精神にその教育理念を丸投げし、総合大学としてあれこれもと欲張って全部入りにしてみたところ教育の方向性が定まらなくなってしまい、知の創造というお粗末な思いつきを妄想のままに繰り広げた挙げ句(曰く「知の発展」らしい)、どうしようもなくなった状態で他人にその収拾を押しつける行為を知の継承などとカッコつけてはみたものの、それはあたかも「俺には無限の可能性があるんだ!」と叫んでいた中二病患者が、結局は何一つ成し遂げることもなく、夢を語るばかりの中年になってしまうようなものなのであった。

学部[編集]

熊本大学には7つの学部(文学部、法学部、医学部、工学部、教育学部、理学部、薬学部)と6つの研究科(教育学研究科、社会文化科学研究科、文学研究科、法学研究科、自然科学研究科、法曹養成研究科)、2つの教育部(医学教育部、薬学教育部)、1つの研究部(医学薬学研究部)と特別専攻科(特別教育特別専攻科)と特別別科(養護教育特別別科)があるが、正直どれがどれだかわからない上、内容も似たり寄ったりであるため、たまに教授でさえも自分が教えている学生がどの学部・学科の所属なのかを混同してしまうことが少なくないと言われている。たとえば法学部と法学研究科、法曹養成研究科を分ける必要など、果たしてあるのだろうか。中でも、特別教育特別専攻科にいたっては「何を特別に専攻し、教育されるのか」が明記されていないため、ここに入ろうとする学生がいったい何を考えているのか、その動機すらさっぱりわからないのである。

学部仕分け[編集]

そこで、試しに明らかに重複しているであろう学部などを統廃合して、学内をシンプルにしてみると、以下のようになった。

文学部
⇒文学部、文学研究科、社会文化研究科を統合
法学部
⇒法学部、法学研究科、法曹養成研究科を統合
医学部
⇒医学部、薬学部、医学教育部、薬学教育部、医学薬学研究部を統合
工学部
⇒工学部、理学部、自然科学研究科を統合
教育学部
⇒教育学部、教育学研究科、特別教育特別専攻科、養護教育特別別科を統合

ほら、こんなにスッキリする……筈であるが、もしこれが実現すると、同時に教授などの職員もスッキリさせなくてはならなくなってしまうため、この学部仕分けの提唱者なかったことにされるだろう。

熊粋祭[編集]

熊本大学には熊粋祭(ゆうすいさい)という祭礼行事が行なわれており、開校記念日である11月1日を挟んだ前後3日にわたってカボチャ大王を崇拝するどんちゃん騒ぎが繰り広げられるのである。立田山のふもとにある黒髪キャンパスを会場に、熊本藩の祖霊である加藤清正と細川家代々藩主、そして何よりも偉大なるカボチャ大王への生け贄として冬の猟期を前に、その年で最初に獲れたの頭と毛皮を奉げた崇高な儀式がその起源であるが、現在では単なる俗悪な文化祭に成り下がってしまったのであった。そのためかどうかは分からないが、2011年熊粋祭はまさかの中止か!?という騒ぎになった。しかし、どうやら開催される模様。

外部リンク[編集]

関連項目[編集]

Wikipedia
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