焼津市

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焼津市(やいづし)は、マグロの遠洋漁業が取り柄の街である。静岡県に属する。

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概要[編集]

東で静岡市に隣接する人口12万人の都市。よく小中学生達が社会科研修や修学旅行で、登呂遺跡を見たついでに焼津港にもやって来ることでお馴染みである。

焼津港の他には、静岡市との境目にある日本坂トンネル渋滞の名所として行楽シーズンによく聞かれるので全国的に有名である。

静岡県の中では(東西でいえば)中央に位置する。そのため、静岡県の他の都市へは新幹線など利用せずとも、在来線(東海道本線)で行けるような気がなんとなくする。

しかし、静岡県は東西に広いので最東端の熱海下田、最西端ぐらいの湖西浜松へはそれなりの距離があるうえ、JR東海のいわゆる新幹線をご利用ください」政策により、在来線は(わざと)極めて不便な状態にされている。

焼津から在来線で浜松まで行こうとしても、ほとんどの電車は島田駅(※非新幹線停車駅)どまりで、先に行くには乗り継がなければならないという、いじわるとしか思えないようなことが待ち受けている。しかも電車は3両編成でロングシートである。

焼津港の存在[編集]

焼津市を語る上で外せないのはなんといっても焼津港の存在である。1970年代以降は遠洋漁業が衰退傾向にあるとはいえ、焼津港は市に欠かせない。

焼津港の周りには当然水産加工会社や卸売業者などによる労働街が形成され、その背後には商業街が形成される。焼津港の存在によって街に大きな雇用が生まれる。

もし焼津港がなかったら、焼津はただの静岡市のしがないベッドタウンと化していただろう。

焼津港とエロ本[編集]

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遠洋漁業の漁船といえば規模は非常に大きく、乗組員もたくさんいる。さらに一度海に出れば少なくとも半年以上は帰れない。

とくれば、(性欲を持て余した)漁船乗組員にとってエロ本エロ漫画は必需品である

妻帯者なら普段は自家発電で解消しているところを、海の上ではエロ本やエロ漫画が、それも半年という長い期間を考えると大量に買っておかないとまさに死活問題である。

これが無いと、もしその大型漁船に女性がいた場合はその女性に衝動的に性的いたずらをしてお縄を頂戴してしまうか、発狂、もしくはその性欲が女性でなく男性の方に向いてしまい、同乗する乗組員同士で性的な関係になってしまうこともリアルであり得る。たかがチンポをしごいて白濁液を放出する作業のためだけに、人間の煩悩とは何とも複雑かつ奥深いものか。 そのため、焼津市や隣接する静岡市の本屋(特に成人向け本専門店)では、大勢の漁船乗組員が工口本を買い漁る光景が見られる。

実際、焼津港に行ってみれば、船の停泊してる横に航海から帰って来た乗組員達により捨てられたであろうエロ本が数多く散乱してるのがわかる。これは慈悲深い乗組員から恵まれない青少年への置き土産と見る向きが多かったが、近年の有識者による調査によりその大半はエクストリーム・エロ本隠しであった事が判明している。

これにより、焼津港は市内の小中学生達のエロ本拾いの穴場(日本三大エロ本拾いスポット)となっており、小学生の性に目覚める時期を早める原因になっているとかいないとか。

焼津さかなセンター[編集]

ネーミングセンスを全くと言っていいほど感じさせない施設名。小規模店舗が市場のように並んでいる形式の水産物直売所である。鮮魚を扱ってるくせに海沿いにない(海なし県民にしてみれば充分「海に近い」部類かもしれないが)。

地元民はなかなか行かない謎のスポットではあるが、観光バスがやってきて黒山の人だかりができていることもあり、どうやら盛況・・・なのかもしれない。

実は一時期問題となっていた第三セクター形式の運営である。盛況・・・なのであれば珍しい成功例?なのかも知れない。

それぞれの店のジジババ共お兄さんお姉さんがむやみやたらと愛想よく話しかけ、試食を勧め、金を落とすよう要求してくるので、コミュ障には辛い場である。

大崩海岸[編集]

旧国道150号線を静岡市方面に進んでいくとある、名前の通り崩れに崩れまくった海岸。あまりに崩れるので崖から距離を置いた海上に高架橋を架ける、という形で道路が新設されてしまった。高架橋は絶妙なカーブで富士山を望める絶景スポット・・・なのだが、いまだに年に何台かは車ごと海に落下して死亡事故が起きているという噂も。

高架橋に至るまでの道も酷道であり、道路はガッタガタだわ頭文字Dの舞台になりそうなカーブ続きだわと、痛車の猛者にはぜひ試して頂きたいところ。

日本坂トンネルが結構長いこともあって自動車専用区間なため、宇津ノ谷峠という名前にビビったチャリダーが、海と富士山を眺め海風に吹かれながら快適に平坦路を走り抜けることを夢見て多数迷い込むが、ガケの中途の、なんとかなりそうなところを平らにしました、という道であるため(自転車にとっては)結構な峠になっており、近代以降に道ができたのでなんとか峠という名前が付いてないか有名でないだけである。

また前述の通り酷道で車道を自転車が走る余裕もろくになく、むしろ宇津ノ谷峠のほうが実際のところ勾配は長いがゆるやかだし峠の部分はトンネルだし車道は分離されてるし道の駅も2つあるしで快適である。ただし焼津から静岡県道375号をトレースするのは何箇所か難解だが。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]