無防備マン

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「無防備マンが行く!」の項目を執筆しています。
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「無防備都市宣言」の項目を執筆しています。

無防備マン(むぼうび - )は、日本の国土から自衛隊を含め全ての軍備を撤去することにより、テロリストその他から日本の領土を狙われやすくする事を考えている、至上まれに見る平和ボケしたヒーローのことである。多分、他のヒーローと比較して最も日本防衛に貢献していない(むしろ、危険を増大させている)者であろう。

とはいっても、ウルトラマンに代表される他のヒーローも、わざわざ怪獣その他と日本の都市部で決闘したりして、建造物などに余計な被害を及ぼしているところがあるから、どっちもどっちと看做せなくもない。

目次

[編集] 無防備マンの方針とそれへの反意

彼の主張へのコメント例
彼の主張へのコメント例

無防備マンはアメリカ合衆国を激しく憎んでおり、アメリカの政策に反して日本国憲法九条を尊重し、在日米軍や自衛隊などの軍備を消して戦争に参加しない意図を表明することにより、日本を戦争の惨禍から免れさせることが出来ると考えている。正に「日本を無防備化すれば、世界のどこも攻めてこないだろう」ということである。

しかし、現在の所は日本政府が全く協力する意志を見せていない(2001年9月11日アメリカ同時多発テロ事件を始め、テロリストやジュネーブ協定非参加国からの攻撃には全くの無力であると考えていることから)ため、今の所彼の方針に賛成を表明しているのは、アイヌ社会主義民主共和国北海道)に属する札幌市苫小牧市、日本からこれを機に密かに独立を狙っている東京板橋区阪急王国に属する豊中市尼崎市、それに琉球帝国沖縄)が支配している石垣市くらいのものである。

なお、ジュネーブがあるスイスは「永世中立国」としてどこの国にも協力しない(とはいえ、国際連合には加盟したが)方針を打ち出しているが、無防備マンとは逆に自己防衛の能力(軍備や核シェルター)を強化することを考えている。軍備を放棄すれば、他国(国境を接するドイツフランスオーストリアイタリアなど)に対して「簡単に侵略出来る」とアピールすることになる事を、十分承知しているからである。陸の国境線を持つ国と、持たない日本の違いであろうか。

[編集] 無防備マンの主張

そうだよ、自衛隊の演習って、いつも人っ子ひとりいないダダッ広い空き地でやってるもんね。ゴジラの映画でおなじみの阿鼻叫喚の群集はどこにもいない。「有事法制反対!」と叫べば必ず山彦のように返ってくる声、「攻め込まれたらどうするんだ!!」

攻め込まれたら、どう守ろうがおしまいでしょうがっ!

住民の避難も想定しない軍隊なんか、どうして信じられますか。いきなり戦場になって右往左往。自衛隊の陣地構築とぶつかって、邪魔者扱いの末に…そこのけ、そこのけ、という酸鼻きわまるシナリオもおおいにありうる。

福好さんのように「護憲派」でも「改憲派」でもない人が冷静に分析した結果の有事法制の盲点。これは使えますよ!「備えあれば憂いなし」なんてオタメゴカシは論破できる。

「役に立たない備え」なんか、税金の無駄遣い!軍需産業を太らせるためだけのもの。

さて、本日(4月11日)の朝日新聞。有事法制に「他国から武力攻撃を受けた場合、国民が国や地方公共団体に協力する努力義務規定が盛り込まれることになった」という記事が…

つまり自衛隊がドンパチ始めそうになったら、土地家屋の提供、陣地構築や搬送などの肉体労働、炊き出し、怪我人の世話など、多方面で住民は協力しなさいよ、ということ。罰則はないというものの、事実上の強制に近い。戦前の隣組のような組織がすぐ思い浮かぶ。また、(1)の「武力攻撃が予測される事態」とは、周辺事態法が定める「周辺事態」と重なるのではないか、という指摘もされている。       

ムネオマキコのどたばたにまぎれて、とんでもない法案がスルリと成立しようとしています!

↑この文のあまりの電波に頭痛を訴える人続出である。

ひとことでいうと…「一発だけなら誤射かもしれない」

[編集] 関連項目

[編集] 関連リンク