烏山線

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烏山線(からすやません)とは、何もない県何もない町何もない市を結ぶ何もないJRの路線。栃木県内では、車社会ということもあって「ああ、そう」程度の評価であり、群馬県民や県北首都民では知らないものもいるほどである。というよりも知っている人間のほうが珍しい。

烏山線ではあるが、当の烏山町は合併により那須烏山市になっている。

概要[編集]

烏山線

宝積寺駅下野花岡駅鴻野山駅大金駅小塙駅滝駅烏山駅の8駅からなる。宝積寺、大金の2駅が縁起がいいということで七福神に見立てている。

ICカードは全駅で使えず、自動改札もない。宇都宮線と直通する列車もあるが少ない。最盛期には小山駅石橋駅とつながっていたが、国鉄からJRになった際に無くなり、ただのローカル線と化している。

1923年4月15日に開通予定だったが北白川宮成久王がフランスで前の車を追い越そうとして木に激突し薨去(死亡)という自業自得という亡くなり方のせいで5月1日に延期されるというケチがついた。初日こそ3万人ほど利用したが、その後は年々利用者が減少、地理的には宇都宮市のベッドタウンとして利用者が多くてもおかしくないのだが、宇都宮-烏山間に特急を走らせるなど利用者の割に合わないことをしたために赤字83線に選ばれた。しかし、吾妻線と同等の収支だったために何とかJRの路線として存続した。しかしその後も利用者は少なく、下野花岡駅に至っては44人、小塙駅に至っては11人しか利用者がいないほどである(ともに2011年)。小塙駅のウィキペディアには「周辺に小学校がないため、一駅ながらも大金 - 小塙を通学する小学生がとても多い。」と記してあるが、とても多くて17人とは周辺の過疎化を老婆心ながら心配してしまう。大金駅も300人程度しか利用者がいなく、今では無人駅となってしまった。

こんな路線にも関わらず、なぜか最新鋭電車のEV-E301系電車が配備された路線である。ようは実験線である。

知名度[編集]

知名度はかなり低く、栃木県民でも知らないものがいるほどである。「西部の両毛 中央の宇都宮 東部の真岡 私鉄の日光」という認識が広まっており、この中に入っていない東武宇都宮線は終点が東武百貨店ということもあり知名度が低いというわけでは決してない。先述のEV-E301系電車が配備されるとニュースが流れた際には「烏山線なんてあったっけ?」というほどであり、栃木県内では最も知名度が低い路線である。

なおこの中で触れられていない路線があることについては誰も気にしない。

関連項目[編集]

Wikipedia
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東西線で押しくらまんじゅう.jpg この「烏山線」は、混雑がひどく、両数を増やす案が出ています。両数を増やして下さる協力者を求めています。  (Portal:スタブ)