灼眼のシャナ

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

「日本にいる諸君、これをバイブルとしない日は終わりじゃぞ。君も一家に全巻を持つべきじゃ!!」
~ 灼眼のシャナ について、朝倉義景
「これはどう見たって違う世界が混同してるじゃねえか!!でもキャラがほとんど同じだから気にすることもなかろうか…。」
~ 灼眼のシャナ について、織田信長

灼眼のシャナ(しゃくがんのしゃな)とは、世界的なベストセラーを誇る冒険伝奇である。ライトノベルと呼ばれることもある。魔法少女アイのノベライズ版。隻眼ではないので注意。

テキストライティングは高橋弥七郎。イラストは萌絵師として有名ないとうのいぢ

目次

[編集] ヒロインなんです

ヒロインです
ヒロインです
『第二期始まって変なやつが出てきた・・・』


『そうだね・・・・・・』
ヒロインなんです
ヒロインなんです
『私たちがメインヒロインのはず・・・・』


『そうだったはず・・・・』
ヒロインなんです
ヒロインなんです
『アイツ絶対・・・・叩きのめしてやるから』


『・・・・・・手伝う』

 

[編集] 概要

坂井悠二はごくごく普通の生物学者・物理学者であった。

しかし、ある日彼の前に現れた不思議な鏡によって彼の生活は一変してしまう。その鏡は異世界への入り口だったのだ。

彼が飛ばされたのは異世界「ハルケギニア」。科学の代わりに魔法が発達した世界である。

悠二を呼び出したのはハルケギニアのポケモン学院に通うシャナというポケモン

彼女が悠二を呼び出したのは「使い魔召還の儀式」が失敗したせいだったらしい。しかし、失敗とはいえ儀式は儀式である。使い魔として呼び出された悠二はシャナと契約のキスを交わす。

こうして、悠二とシャナの共同生活が始まったのだった。

何かの物語に似てたとしてもそれは他人の空似です。

なお登場人物のほとんどが殺人鬼かまたはそれを容認していて、どうせ死ぬんだから今殺してもいいや、という理由で次々と殺人を行い、自分たちは妹が出来ただのどっちと付き合うだの人並みの幸せを味わおうとしている外道だ。まじで。

また、人物が登場するたびに本名より長い二つ名が紹介されるなど、記憶力が減退気味の老人にも優しい仕様となっており、この作品の評価を高める一因となっている。

[編集] 主な登場人物

ハルケギニアのトリステインポケモン学院に通うポケモン。ポケモン学院に通う身ながら電撃技が一切使えないという致命的な弱点を持ち、「(ワット数)ゼロのシャナ」というあだ名をつけられてまでいる。また、背が低かったり胸が小さかったり出来のいい姉がいたりとコンプレックスが結構多い。実は失われた伝説の属性「炎・鋼」の使い手であり(電撃技が使えなかったのはこのため)、自身の能力に目覚めてからはどんどん能力を高めていく。典型的ツンデレ少女であり、且つつるぺた幼女属性を備える、ツンデレ少女の代表格。少しずつ逞しくなっていく悠二に対してどうも素直になれないでいたりする。

シャナによってハルケギニアに召還された生物学者・物理学者。シャナの「研究者」として犬同然の扱いを受けており、彼女や周りの人間に反発することもしばしば。周りに流されやすく少々頼りない印象があるが、いざというときの度胸は人一倍。当初は何の能力も持っていないと考えられていたが、長年の研究の結果左手に浮かんだ「ガンダールヴ」の印の力によって自身を平行生物にすることが可能である。最初はシャナのことを毛嫌いしていたが、第一線で頑張る研究者として彼女と触れ合っていく過程で彼女のことを次第に(生物学的に)守るべき存在として意識し始めていく。

何かの物語に似てたとしてもそれは他人の空似です。

[編集] 灼眼のセクシーコマンドー外伝

 本来の物語。我々がテレビや小説、漫画等で見ている灼眼のシャナは幻である。

[編集] ストーリー

人間の「存在の力」を喰らい、それを力にする紅世の徒(ぐせのともがら)。それを退治するために存在しているのがフレイムヘイズとか言われる暇人たちである。そんな暇人、もといフレイムヘイズの一人で、“天壌の劫火”アラストールと契約した『炎髪灼眼の討ち手』と呼ばれる少女が、埼玉県わかめ市にやってきたところからこの物語がはじまる。
突如街に出現した紅世の徒の子分である燐子(りんね)。道行く人々の存在の力を喰らい暴れまわるが、そこに偶然通りかかった花中島マサルによって倒されてしまう。フレイムヘイズでもなければ従でもないただの人間が、燐子を倒している現場を目撃した少女は、燐子の本体である従が復讐してくることを予想して、彼と行動をともにする。生身の人間でありながら強大な「存在の力」を持つ花中島マサルは、まだ名前のなかったフレイムヘイズの少女に「シャナ」という名前をつけた。
こうして、二人の奇妙な関係と戦いがはじまったのであった。

[編集] 登場人物

[編集]  わかめ市の皆さん 

 突如出現した燐子を素手で打ち倒した男。並みの徒やフレイムヘイズでは太刀打ちできないほどの存在の力を有しているものの、本人にその自覚はない。
あらゆる格闘技を習得するも、イマイチ満足できなかった彼は、ある日セクシーコマンドーという格闘技と出会う。そして数ヶ月の修行の後、人類でも最強クラスの戦闘力を得ることになる。
物語が進んでいくにつれ、次第に波紋スタンドなどの能力を開花させていくが、それが逆にシャナを除くフレイムヘイズたちの警戒につながっていく。
ただし、彼自身は世界の安定とか紅世の王など、まったく関心がなく、いかにしてセクシーコマンドーを世界に広めるか、それだけを考えている。
 一応本作でも主人公。この世の安定を乱す紅世の徒を討滅するフレイムヘイズの一人。燐子を倒した花中島マサルに興味を持ち接近する。河原の土手で、マサルによって「げろしゃぶ」か「シャナ」というあだ名の二者択一を迫られ、自ら「シャナ」を選んだ。
 燐子に存在の力を喰われて消えかかっていた花中島の同級生平井ゆかり(鶏がらスープ)の存在の力の残り火を使って、彼と同じわかめ高校に乗り込む。フレイムヘイズにならなければ歴史に名を残すほどの存在の力を有する、などとされているが、後述するように個性的なメンバーが多数出現しており、次第に彼女の存在感が薄くなってきている。
 マサルの同級生。ちなみに上記のカッコ内は彼がつけたあだ名である。ロリ顔で巨乳である。密かにマサルに好意を持っているが、いつも一緒にいるシャナに戸惑ってしまう。
  • 佐藤と田中(ティッシュとうまい棒)
 これも花中島の同級生。基本的に雑魚。
  • 池速人(アフロくん)
 学級委員長で優等生タイプ。破天荒なマサルを苦手としている。しかしマサルのことが好きな吉田一美に好意を持っているため、マサルに接近する。のちにマサルによってアフロヘヤーにされた。
 マサルが無理やりセクシーコマンドー部を創設した際、部員が一人しかいない文芸部の部室を勝手に占拠してしまう。彼女はその文芸部のただ一人の部員であったけれども、なぜか彼の暴挙を許して、以降セクシーコマンドー部の一員として行動をともにする。花中島の服の袖をよくつかむ。
 元自動車修理工。現在はわかめ高校教員。教科は国語。マサルのクラスの担任でもあり、また文芸部の顧問でもある。文芸部がセクシーコマンドー部に変わった際も、反対する周りの教師陣を(主に身体を使って)説得した。
 男はノンケでもかまわず食ってしまう、ある意味紅世の徒よりもはるかに危険な存在。後述する二人の女性に好意を持たれているが、彼は女にはあまり興味がない。ちなみにその二人は普通の人間ではない。
 元々シャナの教育係をしていたフレイムヘイズの一人。年齢不詳。いつもメイド服を着ている。戦闘力は非常に高い。わかめ市に来た際、そこで出会った阿部さんに一目ぼれしてしまう。
 後にシャナの薦めで阿部さんと遊園地に行く。
 フレイムヘイズの一人。巨大な存在の力を有する花中島に驚異を感じ、その存在を亡き者にしようとするが、阿部さんに止められる。女には容赦しない阿部さんの攻撃によって撃退された彼女は、いつの間にか阿部さんに惚れてしまい、以降は英語教員としてわかめ高校にもぐりこむ。同じく阿部さんのことが好きなヴィルヘルミナとは微妙な関係にある。
  • フリアグネ(白子のり)
 第一話以前、修行中のマサルに宝具を奪われた上、ぶちのめされた紅世の王の一人。マサルへ復讐するため、マサルの通う学校に現れる。
  • マリアンヌ(きんちゃく)
 元々フリアグネの燐子だった人形。フリアグネ討滅後、マサルの存在の力を利用して生き延びる。
とにかく金持ち、WindowsとかExcelとかで有名なマイク口ンフトの会長だがもうやめちゃう、バイバイゲイシ

[編集] 宝具

 作中で登場する特別な力を有する道具。
  • チャームポイント
 マサルが肩にいつもついている楕円形の輪。正式名称は不明だが、マサルがそう呼んでいる。もの凄く重く、なぜか装着したり触ると髪が伸びる。水に濡れたら湯気が出たり、とにかく奇妙な物体。長門有希も興味をもっており、時々触っている。シャナがわかめ市に来る以前、マサルが修行中に偶然見つけたもの。紅世の王、狩人フリアグネ(白子のり)が落としたものらしいけれど、マサルが発見した際に、取り戻しに来たフリアグネをぶちのめしている。
  • セ○のロボピッチャ
 ロボットの形をしており、小さなボールを飛ばす。それを打って遊ぶもの。ヘカテーが持っていた。


[編集] 舞台設定と大阪市北区の呪い

作中の舞台となった御崎市のモデルとなった場所は主に大阪府枚方市大阪市北区梅田(キタ)の2箇所と考えられる。

公式HPの解説によると…

御崎市は「南北に走る真南川を挟んで東側を都市機能を集中させた市街地、西側をそのベットタウンとする住宅地とそれぞれ呼ぶ」。
真名川は「御崎市を東西に割って走る一級河川。広い河川敷を持ち、普段は駐車場やグラウンドに、ミサゴ祭りの際には広大な会場として利用される」。

とある。

この他にも「御崎大橋の市街地側袂に建つ市街で一番高いビル」や「御崎市駅裏手にある高層ビル」、御崎大橋などが出てきている。

これらをすべて大阪市に当てはめてみると

  • 南北に走る真南川大川の一部
  • この真南川を挟んだ東側に都市機能を集中させた市街地→大阪市街
  • 同じくその真南川西側をベットタウンとする住宅地→旭区~都島区から守口市~寝屋川市一帯
  • 真名川は御崎市を東西に割って走る一級河川→淀川(一級河川)も大阪市をほぼ東西に割って走っている
  • 広い河川敷→淀川河川公園(淀川沿いに点在)
  • その広い河川敷はミサゴ祭りなどの際には広大な会場として利用される→平成淀川花火大会天神祭の際にも淀川河川敷は広大な会場として利用されている
  • 御崎大橋の市街地側袂に建つ市街で一番高いビル→梅田スカイビル
  • 御崎市駅裏手にある高層ビル大阪駅裏手にも阪急グランドビルをはじめとした高層ビル群がある
  • 御崎大橋→十三大橋新十三大橋

などの形状は全く違えどもほぼ全ての条件に一致する。

そして原作者原作のイラストレーターシャナの魂(声の人)も皆大阪府出身である。さらには制作局のMBS大阪市北区梅田の茶屋町にある。

そして挙句の果てにはななついろ★ドロップスにもシャナと悠二が特別出演していることで決定付けられる。 ななついろ★ドロップスの舞台は舞方市星ヶ丘天の川近辺とされているが、大阪府にも枚方市星ヶ丘という所がある上、(星ヶ丘付近には)七夕伝説の天の川という川も流れている。

さて、画面の前にいる一部の大きなお友達もわかっただろうか?「枚方」を「まいかた」と読んだのでは無いだろうか?実はこれ「ひらかた」と読む。つまり読み方や漢字変換から発生した現象である。

大阪と枚方は地下鉄や京阪を乗り継いで約30分ほど。制服でそこまで出歩くのかは別にしても、気軽に移動できる範囲ではある。そして、枚方には遊園地もある。つまり、2作品はリンクもされているのである。

もっともななついろ★ドロップスの制作会社も大阪市北区にあることはここだけの秘密である。

大方は埼玉県さいたま市大宮とか言われているが、どうやらそれは誤りのようである。

実写のドラマ化や映画化の際には大阪市を御崎市としてロケしたらいいかもね。

[編集] 関連リンク


うるさいうるさいうるさい! 「灼眼のシャナ」は、か、書きかけなんだから! 討滅されたくなかったら、さっさと書きなさいよ!べ、別に無理しなくていいけど…… (Portal:スタブ)