火遊び

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この火遊びは顕著な普遍的価値を有し、我々人類の尊守すべき伝統であると同時に実用性且つ効用性に優れたスポーツであり、我々アンサイクロペディアンオリンピック種目登録を含め、世界にその価値観を広めていきます。

火遊びは、地球の生成と人類歴史によって生み出され、過去から引き継がれた貴重なたからものです。それは国際協力を通じた保護のもと、国境を越え今日に生きる世界のすべての人びとが共有し、次の世代に受け継いでいくべきものです。さあ、本記事をご覧になっているあなた、我々の崇高な目的に協力をお願いします。

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火遊び(ひあそび)とは、どんなものを燃やせるか、どの位大きな火をおこせるかを競うエクストリームスポーツである。拝火教信者に人気。

ルール[編集]

燃やすものはプレイヤーが任意に選ぶことができる。それを燃やすことでいかにメリットを得るか、社会的影響を与えられるか、またどのくらいのリスクを負って競技に臨むかで得点が決まる。多種多様な「火遊び」が行われ審査の難しい競技だが、テレビのワイドショーなどでもよく解説が行われているため素人にも観戦しやすい競技である。

競技はプレイヤーが好きなものに火をつけるところから始まる。プレイヤーが死亡逮捕などによって競技継続が困難になると失格である。

主な「火遊び」の種類[編集]

競技中の様子。
競技中の韓国人。高得点が期待される。
プレーヤーに事前連絡されていない場合も多い。

放火[編集]

一般的な火遊び。燃え上がる炎を見ることでエクスタシーを得たり邪魔な人物や建物などを排除したりできる。大きな建物を燃やして死傷者を多く出した方がポイントは高いが、消火されたり警察に捕まりやすいとリスクも高い。落ち葉や小枝を自宅の庭で燃やした方が簡単にダイオキシンをばら撒ける上に逮捕される可能性も低く、むやみに高得点を取ろうとして失格になってしまうよりも案外優勝を狙えるかもしれない。おまけに美味しい焼き芋ができる。また、ブログといったものを燃やすのも対象に含まれ、韓国で人気が高い。

プレイヤーが子どもの場合には、マッチライターで空気中の酸素を燃焼させて小さな炎をおこしただけでもに見つかれば手痛い制裁を受ける可能性があるため、ある程度のポイントを期待できる。仮に見つからずに火遊びを終えた場合でも翌朝の布団の中の降水確率が高くなることもポイントが与えられる一因である。

着火が困難な縄文式火熾しや入手が困難な火炎放射器などを使った場合にはさらにポイントが加算される。後者だと、見つかった場合銃刀法違反とのダブルパンチなのでより高いポイントがもらえる。

長野県在住(当時)の女性は何軒もの近所の建物に火をつけ自身のブログ上でルポすることで注目を浴び、ブログの炎上をも起こした。逮捕され競技としては失格となったものの、その結果若い女性が花の20代を灰と化すことになったため『徹底してこの競技に情熱をそそぎ、失格となった後も信念を貫いたプレイヤー』として名を残した。

最近では大阪在住(当時)の男性が個室ビデオ店を放火して15人の死傷者を出し高ポイントを獲得したと思われたが、案外あっさりと捕まってしまった。しかし職が無くて自殺も考えていたプレイヤーはこれからしばらく住む所にも食べるものにも困らない生活を手に入れることができたのである。ある評論家は「自殺願望があると言っているのは死刑というデメリットを軽減する作戦でしょう。失格になっても安定した衣食住を確保することができたのですから、彼はまさに試合に負けて勝負に勝ったと言えます」とコメントしている。しかし合法的に殺すのが大好きな日本人によって死刑になってしまう可能性がある。

花火[編集]

得点は低いが最も簡単な方法である。花火自体は日本では法律的にも問題なく、誰でも簡単に火遊びをすることができる。しかし小学生が勝手にやると親から手痛い制裁を受ける。又、あまり知られていないがアメリカでは花火は禁止されているため、アメリカで花火をやれば高得点を叩き出せる。ただし7月4日の独立記念日だけは花火が許されているので、この日は得点があまり期待できない。

なお、扱いを誤ると放火に発展することがあるが、高得点を狙いたい人は同時進行をするといいだろう。また、人に火傷を負わせて逮捕される事例が数多くあるので、注意が必要である。

不倫[編集]

家族、特にに見つからないようにする。燃やすものは自らのである。燃え上がれば燃え上がるほどボロが出て発覚しやすい。刑事よりも鋭い女の勘の前に大抵の人は失格となってしまう。その上離婚で多額の慰謝料請求を受けたり、良くても家庭内減給である。また相手の夫や妻からも攻撃を受ける可能性があったりとリスクは多い。が、背徳感にさいなまれながらの情事は大きな快感を得ることができ、一部の熱狂的なプレイヤーを生むこととなる。もちろんハイリスクハイリターンであるためポイントも高く期待できるというものである。

プレイヤーが芸能人の時には芸能リポーターによって見つかってしまう場合があるのでより注意が必要である。見つかり次第速やかにテレビや雑誌で詳しい解説が行われる。

野球[編集]

火をつけるのはマウンドにいる投手である。これは逮捕される可能性が殆ど無いが、火をつけることが難しい。よって得点はそこそこ期待できる。方法自体は非常に簡単で、打者となりバッターボックスに入り、あとはめちゃくちゃに打ちまくるだけである。チーム全体で打ちまくる必要があるため、チームプレイが必要となる。目安としては投手が5失点以上である。

また、他の投手が裏切って火に油を注ぐこともある。ただし着火済みの場合のみである。このとき裏で話を合わせておくことで容易に油を注いでもらえる。バレたらもちろん逮捕、っていうか野球界を追放されることは前例もあり間違い無い。

その他[編集]

魔法スタンドなどで火を起こす。しかし、出来ればの話だが。

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「火遊び」の項目を執筆しています。