火葬

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火葬(かそう)とは、人間の形をした廃棄物を灰にする行為を意味する。すなわちゴミを処分する方法の一つである。

概要[編集]

人間の形をした廃棄物を処分する方法として考案され、廃棄後の臭いを抑えられるという有用性から廃棄の手段となったのが火葬である。古代には、薪など非効率的な道具を使って火葬を行ったが、油や「てつはう」など、より効率的な道具へと進歩した。

近代では、火炎放射機の発明により、火葬が画期的に進歩した。また、核兵器が開発され、第2次世界大戦で数万人が同時に火葬されるというギネス記録が作られた。

歴史[編集]

古代、人間の形をした廃棄物は、汚い物、不要な物、あるいは有用な人間の足手まといになる有害な物として処分の対象であった。なお、その考え方は現在にも受け継がれている。初期には崖崩れを使って生き埋めにする「土葬」やライオンや虎の餌にする「猛葬」など道具を使わない処分が行われた。後に浜で素巻きにして海に流す「水葬」、十字架に張り付ける「空葬」、後ろ手に縛って100人切りする「剣葬」などが行われた。しかし、「水葬」では偶然、陸地にたどり着いて逃げられ処分に失敗する場合があり、「空葬」や「剣葬」は、廃棄後の臭いで失神する被害があったため、新たな方法が模索された。

火葬の発見は、偶然の出来事と言われている。薪で殴り殺してしまった人間が凶器を隠すため薪に火を付けた所、周りの枯葉に引火して森ごと死体を焼いてしまった。次の日、捜索におとずれた住民が骨になった死体を発見し、廃棄後の臭いがしないことに気づいた。こうして薪を用いた火葬が普及した。

しかし、薪を用いた火葬では、延焼を防ぐため人間の形をした廃棄物をひとつずつしか火葬できず、処分の効率が悪いという問題があった。処分の効率を上げるため、家屋に油を掛け家屋ごと火葬されることがあった。

近代に入り、火葬の方法は画期的に進歩する。日露戦争時、ロシア軍の兵士を火葬するため、火葬用の砲弾に燃焼性の高い火薬が使われ、戦艦に着弾した砲弾は、船上構造物と同時に複数の兵士を火葬した。第2次大戦時、大量の兵士を火葬する方法に困っていたアメリカ軍が火炎放射機を発明した。火炎放射機は、複数のゴミを同時に火葬することができる画期的な発明である。沖縄戦では防空壕ごと火炎放射機で火葬された。

火葬のギネス記録を作るため、アメリカ軍が開発した火葬装置が核兵器である。広島、長崎で火葬実験が行われ、数万人を同時に火葬するというギネス記録が作られた。このギネス記録は未だに破られていない。ただし、全対象物が完全に焼却できるわけではなく、臭いはおろか視覚的にも耐えない中途半端な状態の廃棄物が多数出てしまう問題点が発覚し、批判が相次いだ事から今の所この時しか使用されていない。

火葬の進歩により、処分から逃げられる可能性がある水葬は廃れたが、現在でも、イージス艦をぶつけて漁船ごと沈めたり、コンクリートに積めて東京湾に沈めたり、ドブ川の鉄砲水で流したりといった水葬が行われることもある。けれども、火葬より成功率が低く手間や費用もかかる為、あまりお薦めできない。

火葬に用いられる道具[編集]

手っ取り早く火葬。
人間の形をした廃棄物をひとつずつしか火葬できないため、効率は悪いが確実に処理は出来る。
火炎放射機
複数のゴミを同時に火葬することができる画期的な発明。使用する際は厳重な装備と対策が必要。
空爆
アメリカ合衆国などで主流の火葬方法。近年ではコソボイラクなどで大規模な火葬を実施しているが、時折肝心なものを焼却し損ねることがあるなど、効率性にはやや問題点がある。
核兵器
数万人を同時に火葬することができ手間も小さいが、膨大な費用と事後処理が面倒なのが欠点。

火葬された有名人[編集]

関連項目[編集]


この項目「火葬」は、執筆者自身は結構気に入っていますが、どう見てもクソの山です、本当にありがとうございました。ダチョウ倶楽部に訴えられないうちにとっとととりかえることをお勧めします。 (Portal:スタブ)