漫画家

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漫画家(まんがか)とは一月に大量のポンチ絵(漫画)を制作し、支援者からの寄付で生活している修行坊さん)の事。前向きなフリーター中2病患者、スイーツが進化した姿でもある。東京都によって「とても卑しくて蔑まれるべき被差別階級の職業」と認定されている。

概要[編集]

インクを神になすりつけてるだけで物を食べる連中で、大半は夜型人間である。彼らはこの記事を見ている貴方と同じで漫画オタクだ。あまりにもオタク過ぎて「自分も漫画を描いてみよう」と描いてみたら意外に上手く、友達が勝手に原稿を送付したら編集者から札束で釣られ、一体全体なんだこりゃな修行を押し付けられている。

漫画家にも通ずる思想。女とて例外ではない。

他の宗教の修行と比べて体力消費は少ないのだが、ヨガの方々もびっくりする何時間も同じ体勢で絵を描き続けるという修行を行っており、これにより背骨に異常をきたす僧が後を絶たない。他にも肩こりや視力の低下といったものがあり、これらは痛みに耐えうる強靭な精神の形成を目的としている。痛みが伴わなければ意味が無いので、彼らの多くはあえて不規則な生活をし、身体を壊しやすくしている。しかし手は非常に大事している。が、手に爆弾をかかえてしまった者は長期休載をしても爆弾は残り続け、痛みが再発するとまたまた長期休載というとてつもないハンデを負う事になる。

他には編集に物語を改変させられるという大変屈辱的な物があり、やはり強靭な精神の形成を目的とした洗礼である。無論、自分の力量にに自信を持っていれば持っているほど苦痛で、漫画家になったばかりの新人僧の目の輝きを奪う原因になっている。だがそれは新人僧に「世の中理不尽な事がある」という事を身をもって覚えさせる為である。例えこのまま行ったら上手く行きそうだったのに無理矢理バトル漫画化させて人気、もしくは物語のクオリティが急降下したとしても、それは編集が無能な訳ではなくあえて漫画家の基礎となる精神の熟成を優先する非常に将来性のある手を打ったと考えるのが常識というものであろう。こうして無理なところを見せて、次に物語の分岐点に差し掛かっても無理な決断をしなくなる。結果としてその作品が打ち切られて僧がトラウマになっても、僧は編集者を反面教師とする事ができる。

また子供の目から見ても明らかに将来有望な僧の作品を打ち切りにする事によって、支援者にも上記の「世の中理不尽な事もある」事を教えさせる効果もある。

素性[編集]

ほぼ100%中二病患者 主に自分の妄想でお金を稼いでいる たまに他人の脳波を感じてそれが自分のものだと思い込んでる超能力者もいるらしい

性別が謎に包まれた漫画家は多い。一見、名前が女性のようでも(例:かがみ・コハル)、実は男なんてこともざらである。もちろんその逆もある(例:のりお)。漫画家が顔を露出することもあるが、顔があまりにもブサイクな場合、編集から待ったが掛けられる。

特に、少女漫画家にはペンネームや画風はどう見ても女性で、読者からは女性漫画家と信じられているが、実は男性だなんてことも割とある・・・らしい。女性であっても絵柄が可愛い作家に限ってぴーだったりするのも定説である。勿論、逆に作風があれだが実物は超が付くような美女と言う作家もいた。

また、漫画の神様アシに捨てられた男ナチといった面々からわかるとおり、性格悪でないと勤まらない職業であり、小説家の山本弘が過去に描いた漫画が一定の評価を誇る点からも、それが真実であることが伺える。

人間性で評価される漫画家は故藤子・F・不二雄以外に確認されていない。あと秋本治

また、編集者から課される過酷なノルマゆえに、平均寿命が80になろうとしているこの日本で、その半分しかない40代かそれ以前で命を落とす者が後を絶たない(例・しんがぎん)。特に山田花子ねこぢるなど、自ら命を絶つ者も珍しくない。

ただし、超人的な図太さとカリスマ性を持つ漫画家であれば、寧ろ長くこの世に漫画の神として君臨することとなる。 例としては、漫画の創造主・田河水泡(享年90)、漫画界の鉄人・加藤芳郎(享年80)、アメリカ漫画界の王者・チャールズ・M・シュルツ(享年77)、ギャグでを治した赤塚不二夫(享年72)など。また水木しげるの様に20数年前に自ら「棺桶に片足を突っ込んでいる」と語っているのに、妖怪化で死を免れている漫画家も存在する。

問題点[編集]

作者と出版社の関係

しかしこうした辛い修行に耐えかねて、精神に異常をきたす者も多い。打ち切られた時に「俺は自由だ!!」と誌面で叫んだり、上半身裸でロケットで突き抜けるなどといった事例がある。

ある漫画家は自分が長期休載をするにあたって、「何てザマだ。やっとペースに乗れるかと思ったら肝心な時にやる気が出ない。それで少年漫画家?、元少年漫画家。それだけの事。ふっ・・・元少年漫画家の私。さあ私。ノロマの私。愚か者め。少年漫画家失格の私よ。次にどこへ行く?マガジンか?見当もつかない?次に連載する時に半年以上続けられなければ、ノロマ以下の屑ですね?いや・・・ノロマの私よ。お前は認めたくないだけ!!もうネトゲだけやりたい!!」と休載するにも関わらず近年稀に見る良質な自虐ギャグを放った。彼の漫画家としての才能は、その才能故の諸さを併せ持つ。絶対的なサボり癖があり、この先もカミーユでさえ修正できない。それは自身のみならず、読者にも衝撃が及ぶ。むしろどうしようもないといえるその癖は、休載してから数日間、彼の正常な思考を妨げる。「さて、ネトゲネトゲっと。漫画は後回しでいいや。」

この他にも様々な問題をかかえるが、何故か支援者は一向に減らず、それどころか海外でも漫画家の創作物のファンが増え続けている。

タイプ割り[編集]

雑誌にもそれぞれ特徴があり、タイプ的に次のような作家がそれぞれの雑誌に合っていると思われる。

  • どんなにリスク(腐女子に好まれる作品描く羽目を含む)があっても、少年達の心に火を付け、世界で一番読まれる漫画を作りたい。→この雑誌だ!
  • 他の人と協力して、安定した環境で作品を作りたい。つか話考えるのメンドクセー。→→→→この雑誌だ!
  • 編集の人にね、「死ね!クズ漫画家め!」と言われてハアハアって思いました。いや、マジで。→この雑誌だ!
  • ぶちゅぶちゅ。レロレロ~。早く早く自分の個性を最大限に生かしたい。少年誌的に×でも→この雑誌だ!
  • 近々大黒柱を失うであろう風前の灯にある雑誌、もとい鈍器の救世主になりたい。→→→→この雑誌だ!
  • ファンタジー漫画しか描きたくない!描けない!!どんなにアレだろうとファンタジーを描きたい!→この雑誌だ!
  • 試しに女性キャラクターを描いてみたら、おっぱいがすごく上手いと言われたことがある。→この雑誌だ!
  • 手で鷲掴みにしようものなら、指と指の間から溢れんばかりのおっぱいが描ける。→→→→この雑誌だ!
  • 原稿料なんか要らないから、とにかく好きな漫画を自由に描かせて!!。→→→→この雑誌だ!
  • 何はともあれ、エロい話とおっぱいが描きたい。というかそれ以外は描かない、描けない。→このエロ本だ!

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「漫画家」の項目を執筆しています。

参考[編集]