滝沢村

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滝沢村(たきざわむら)は、岩手県中北部にある。あらゆる意味で超自治体の一つとして認識されている。

概要[編集]

村のくせに人口5万4千人以上を擁している。この数字はかつては村では最多だったが、ライバルだった三好町がみよし市として市制を施行したため町村を合わせて第一位の人口を誇る、地理マニアにはおなじみの村である。歌志内市の12倍以上という人口、さらに広大な高原地帯を領域としている特徴をもち、人口がなぜか村のくせに増加傾向にある、何らかの魔術にかかった村としても知名度がある。

夏は寒暖の差を利用して、滝沢すいかを生産してはいるが、いまいち知名度は低めである。滝沢すいかといえば、もっぱら東北道を北上していると盛岡ICを過ぎたあたりで左側に見えてくるめっちゃでっかいスイカしか想像がつかない。そして冬はあの盛岡市より寒く、普通に生活していて水道が凍結し、一日3回の水抜きが必須となる厳寒地帯である。

開村以来100年近くもの間、盛岡市の陰謀により鵜飼-巣子間に軍事境界線が設置され、村の一体感と連帯を阻害しており、鵜飼と巣子はまるで別個の村として機能している。

なお後述するような理由で超自治体の一例としてあげられることが多い。

超自治体としての滝沢村[編集]

以下すべてが人口5万の都市に密集している。トーキオもびっくりな村、それが滝沢村である。

学園都市・滝沢[編集]

なんと村内には小学校だけで9校、中学校が7校、高校が2校あり、さらに大学が2大学あるスーパー学園都市である。村といってバカにしてはいけない。義務教育を受けるべき人口は全人口の10%もいるのだ。能力開発も行われており県立大学出身のビートまりおを能力者として成長させている。そのため県立大学でヲタク系能力者が大量発生している。 これだけ学校が多いならさぞかし教育レベルは高いのだろう、とお思いの諸兄も多いだろうが、しかしながら岩手県全体の進学率を考えると、単に多い人口が広範囲に散らばってるだけと指摘されることもままある。アクセスの悪い村内の大学にはDQNビッチヲタクしかおらず、ほとんどが地元出身である。

義務教育対象となっているこれらの児童生徒50人に1人は給食費を支払っていないことが近年判明し、エクストリーム・ゴネ聖地としての様もみせている。 また、なぜか滝沢村内に「盛岡市立」北陵中学校、月が丘小学校が存在している。

軍事都市・滝沢[編集]

滝沢村は北東北有数の軍都としても知られており、岩手山麓の岩手駐屯地には、1個特科連隊と1個高射特科大隊、さらに戦車大隊をはじめとして、施設、通信の各中隊も駐屯している。北東北最大規模の岩手山中演習場を備えており、第9師団の自衛官のプレイスポットとなっている。ときどき海の向こうの同盟軍が遊びに来ることもあり、その際は英語が使える大学生を雇って雇用を促進することに成功している。

あの国ミサイルを発射したときには、パトリオットがやってきたこともあるくらい国防の重要拠点として認識されている。

また近年県立大学の近くに県警の機動隊がやってくることが決定しており、学生運動発生時の機敏な展開に期待が寄せられている。

ハイテク産業都市・滝沢[編集]

滝沢村はそのハイレベルな教育ときれいな空気を生かして、様々なハイテク産業を誘致していることでも知られている。村内では首都圏向けの高品質な肉を生産するための研究施設が多数あり、バイオテクノロジーの先進基地としての役割を果たしている。肉牛の研究以外にも、盛岡西リサーチパークなる研究拠点が大釜のほうにあるが、区画の埋まり具合に関してはお察し下さい また他の市町村と大きく異なり、日本検閲により削除なる機関の滝沢研究所という施設が自衛隊駐屯地のそばに存在している。研究所という名称ではあるが、実際は検閲により削除の廃棄貯蔵施設である。

アピオなる見本市会場が国道4号沿いにあるが、当然同人誌即売会のようなイベントはやっていない。

スーパーベッドタウン・滝沢[編集]

滝沢村は事実上盛岡のベッドタウンとしての機能を担っている。ベッドといえば子作りである。だからこそ、滝沢村の人口問題は解決され、少子化の歯止めがかかっていると高く評価できる。

とはいえベッドタウンでありながら、大きな商業地がないことがベッドタウンの問題点として挙げられる。日々のお買い物は盛岡市内に点在するマックスバリュへ。週末の行楽もとりあえず前潟のイオンモールか、本宮のサティへ。かつてはこれが滝沢市になれない要件ともなっており、中の人の頭を悩ませる事態となっていた。

行政の陰謀[編集]

滝沢は市になるための条件を満たしているのに市にならないうえ盛岡との合併も断っている。 表向きには「滝沢はわが道を歩む」と発言しているが、実際は税金が上がることが嫌だという本音がある模様で、たびたび国や県から「市制移行しろ」と圧力がかかっても拒み続けてきた。 もしも盛岡と合併すれば盛岡が政令指定都市になるかもしれない。 ただ、2011年1月にはついに国・県からの要請を拒まざるをえなくなり、ついに村長は「市制移行を近いうちに検討する」と発表してしまった[1](河北新報)。ただし、あくまで村長は「2014年1月に実現したい」とさりげなく決定を引き延ばしししているところが狡猾であった。今後、「2014年1月に市制移行を実現したい」→延期→2015年までには移行したい→延期→やっぱり2016年までには(ry と、いかに引き延ばせるか、国・県と滝沢の駆け引きが見ものであるとされてきた。しかし、2012年12月14日の村議会で、2014年1月に市制移行する事が全会一致で可決され、実際に2014年1月1日に「滝沢市」誕生した。

交通[編集]

道路[編集]

高速道路[編集]

村内を縦断する形で東北自動車道が開通しているが、村内の移動には適さない。滝沢ICの南北どちらのインターも村内にはないからだ。……と思いきや、実際のところは大釜と、巣子などの村北部との間での朝夕のラッシュ時に国道の渋滞を回避するのには非常に便利である。広大な領域をもつ超自治体だからこそこのような芸当ができるのだ。

一般道路[編集]

国道4号が村内を縦貫し、国道282号との分岐点がある。この分岐点はもともとは分レと呼ばれていた道路パズルであったが、1993年に難易度の低い分レ南へと改造が加えられた。それでも行きたい方向にいくことができないドライバーを数多く生む難易度の高いパズルとしてあり続けている。 さらに盛岡市内からは秋田方向に向かって国道46号が伸びており、秋田県民を前潟のイオンに輸送する重要な交通インフラを形成している。なお、この秋田県民は前潟のイオンを「盛ジャス」とよび、 ここに行くことがひとつのステイタスになっているという。

たまに岩手山中演習場に向かっていた自衛隊のトラックの車列が迷走しているが、指揮官が乗ってそうなパジェロを見つけたらパッシングして教えてあげよう。

鉄道[編集]

東北新幹線IGR秋田新幹線の路線が村内を貫いているが、東北新幹線は滝沢トンネルとかいうでかいトンネルがあるくらいで停車駅はなく、IGRはJRから身売りされたあげく、JR時代の倍近くの運賃で低賃金の滝沢村民の財布から絞れるだけ金を絞っている。秋田新幹線は一見停車駅がありそうに見えるが、隣の雫石町に停車駅を持っているため、やたら本数の少ない田沢湖線に依存している。時々、秋田新幹線が大釜駅で停車するがドアが開くことは無く、村民はその光景を指を咥えて見ているだけである。

バス[編集]

なぜか盛岡市内にはくまなく配備されているバスロケーションシステムが滝沢に入った途端に配置されておらず、利用者は次のバスがいつになるのかを指をくわえながら待つ必要がある。特に冬期は時刻表はまずアテにならないので注意が必要である。またバスの運賃はやたら高く、巣子あたりから盛岡駅に向かうと500円近くかかるため、東京のバスの感覚で乗車すると危ない。

岩手牧場やら森林総合研究所といった停留所があるが、実はあれは盛岡市にある。

自家用車[編集]

たいていの滝沢村民の足。高校を卒業すると滝沢村民は免許を取るように両親から宣告される。冬は滝沢だけ道路が凍結しており、すごいことになる。田舎で人口が多いという関係からか、DQN御用達車種を利用したエクストリーム・ドライビングが大変盛んである。

また貧乏大学生は軽自動車に乗れるだけ乗って盛岡に行くことになる。

名物[編集]

喫茶Do
西に喫茶マウンテンあれば、滝沢村にDoあり。メガサイズのパフェは一度試してみては?車じゃないととてもじゃないが行けない場所にあるけど。
岩手山
1998年くらいに噴火しそうだったが、今は形を潜めている。
滝沢すいか
火山灰質の土地なので、すいかくらいしか栽培できない。
チャグチャグ馬コ
一応滝沢村の祭りということにはなっているが、練り歩くのは大半が盛岡市なのでよく誤解される。

関連項目[編集]