滝本竜彦
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
滝本 竜彦(たきもと たつひこ、1978年9月20日-)は、日本の小説家。自称、ひきこもり世代のトップランナー。ところでひきこもり世代ってなに?
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[編集] 来歴
全米が泣いたエロゲーKanonの舞ルートを盗作した青春小説『ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ』で第五回角川学園小説特別賞を受賞。その後、自身の引きこもり生活を披瀝した自伝的作品『NHKにようこそ!』やエッセイ『超人計画』を発表するが、引きこもりというのは真っ赤な嘘である事が後に発覚。本当はただの痛いハゲであった。ひきこもりを搾取の対象にし、ひきこもりを騙し、面白おかしくネタにして成り上がったその手法は、まさしく引きこもり詐欺である。NHKにようこそ!が人気を博してからは有頂天となったせいでNEETへと転落した。
[編集] 滝本君がひきこもりを騙るにいたる経緯
ここ数年、マスコミが日本特有の社会現象『ひきこもり』に注目を置きはじめ、重ね重ね特集を組むようになった。目聡い滝本氏はその時流に乗って大儲けを計画して、悪乗りする形で現在の富と名声を築いた。案の定、可愛そうな引きこもりを演ずる氏に絆された多くの若者達が彼の陥穽に嵌り本を買ってしまった。滝本君の姦計はひきこもり詐欺だけでなく、多数のエヴァ信者達から共感を得ようと痛いエヴァヲタを装った事もある。
滝本竜彦の俺様ブログ http://ameblo.jp/futarigoto3156/
↑痛いエヴァヲタを装う滝本氏。いかにもひきこもりっぽいが、もちろん巧みな演技である。氏の演技に共演者達は引き気味の模様だが、それも計算の内。
近年では調子に乗って『平成の太宰治』を自称するが、勿論太宰に敵うはずもない。
[編集] 人物
- エロゲヲタを装っている。初恋相手はエロゲー『同級生』の田中美沙とほざいてるが、もちろん嘘。本当は『加奈〜いもうと〜』の藤堂加奈だと思う。
- 脳内彼女は綾波レイだと『超人計画』で公言しているが、またぞろ嘘であろう。もし本当だったらいますぐ黄色い救急車で診てもらうべきである。統合失調症の疑いがあるからだ。
- 2005年にメンヘラーと結婚した。
- 乙一、西尾維新、佐藤友哉、北山猛邦などのファウスト系作家仲間とお友達であるという妄想に耽っている。勿論、乙一らは滝本の妄想っぷりに同情して相手にしているだけである。
[編集] 作品の特徴
氏の作品の全ては嘘で塗り固められている。小説というものはフィクションなのだから虚構はあたりまえだ、と反駁する人もいるだろうが、私が言いたいのはそういう”嘘”ではない。私がいいたい”嘘”というのは、滝本君自身が読者を欺いて作品を手がけているということだ。
私は滝本氏の手懸けた小説が、氏の切実な本音だと汲み取ってきた。 ひきこもり、エヴァヲタを称する滝本氏に、どれほど俺が共鳴したか計り知れない。
だがしかし!! それは全部真っ赤な嘘ッだった!!! 滝本氏が遊ぶ金欲しさに、純粋無垢なNEETやエヴァヲタを釣るための罠だったのだ! 私は滝本君の掌の上で踊らされていたのだ!!!!
滝本氏の著書を手にしたことがない者なら俺の言ってることは理解できないと思うが、このテキストを読んでもらえばわかってもらえるだろう。
エヴァの放映が終了した夜、多くの青少年が絶望した。 「明日から何を楽しみに生きてゆけばよいのだろう・・・・・・」 そしてエヴァ劇場版が上映された日、多くの青少年が心に深い傷を負った。 皆、言葉にならない芒洋とした気持ちを抱えて映画館を出た。 だが一部のものは、エヴァに対するモヤモヤした感情を二次創作小説に吐き出して、自分の気持ちに折り合いをつけようとした。 こうして一九九七年、空前のエヴァ小説ブームが到来した。当時ネットに存在していたエヴァ小説サイトはその数、 数百とも数千とも噂されていた。その巨大コミュニティーの片隅に、僕のホームページも存在した。 メインコンテンツは恋愛小説。ヒロインは綾波、そして主人公は『僕』の、脳がとろけるラブストーリー・・・・・・。 (中略) しかしそもそも君はどこにもいなかったし、僕の言葉は大嘘だった。虚構少女に対する熱い想いは数年も昔、遥か虚空に消滅した。 それに綾波はとても無口で無表情な少女だったので、僕らふたりは、どんな顔をしたらいいのかわからないまま、 カチンと固まり突っ立っていた。長らく僕らはふたりとも、何も言えずにぽおっとしていた。 埒があかないので、僕は古い98のキーボードを数年ぶりに叩き、妄想エヴァ小説の続きをカチカチ執筆再開した。 「ごめんよ、綾波、僕はもうダメだ」 「そう」 「君のセリフが思い出せない。君の顔すら思い出せない。ねえお願いだ、戻ってきてくれ、僕には君が必要なんだ!」 「さよなら」 「そんな悲しいこと言うなよ。──そ、そうだ!笑えばいいと思うよ!」 すると綾波は第六話のラストと同じように、にっこり僕に微笑んだ。 「さよなら、竜彦君。あなたは死なないわ。私が守るもの」 そうして電信柱の鳩が飛び、ふと振り向けば、もう綾波は、どこにもいない。 僕は涙を拭って手を振った。寒くてイタい思い出すべてに、僕は笑顔で手を振った。 『新世紀エヴァンゲリオン エヴァ&エヴァ2アンソロジー』に収録 滝本竜彦『綾波忘却計画』より転載
泣いた。
>しかしそもそも君はどこにもいなかった
泣くだろ普通この一文。
だけどこれは、滝本君の仕掛けた罠なのだ。孔明の如きあざとい罠。
多感な俺を欺きやがって!!! 俺は許さないぞお!!!
そう、すべては滝本竜彦の陰謀だったのだ! あ?

