滑川市

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滑川市(つるっかわし、Slipriver-City)とは、富山県で最もナメリカンな街である。

概要[編集]

ナメリカンなキャラクター。ナメリカンドッグからきている。

定義文からも察せられるとおり、全体的に「すべっている」市である。地元の訛りによって単母音(つまりあ行)の頭に「n音」がついてしまうため、どうにかして「アメリカン」なテイストを演出したかったところがどうしても「ナメリカン」としか発音できなかった。それがケチのつき始めである。ちなみに、同じ親米自治体として若狭国のオバマ自治区(福井県小浜市)とは同じ盟主を仰ぐ同士で一致団結するかと思いきや、どちらが「よりアメリカンであるか、偉大なる大統領閣下に忠誠を誓っているか」を競い合っているためか、非常に険悪な関係となっている。滑川市の主張に曰く「我々はヤツらのような個人崇拝ではなく、あくまでも偉大にして永遠なるアメリカ資本原理主義合衆帝国に臣従しているのだ。あんなカルト教団のようなヤツらと一緒にして欲しくない」との事で、あくまでも単独で宗主国・アメリカのアジア太平洋覇権戦線における最前線にあって日本海周辺諸国に睨みを利かせているつもりなのである。

地理[編集]

さしあたって富山湾に面しているため、海を辿っていけばいつかは崇敬するアメリカに到着できるであろうため、市民たちは「海の彼方に、世界は広がっているよ。なんだかとってもナメリカン!」と悦に入っているが、さしあたって日本海を隔てた対岸はユーラシア大陸であり、そこに親愛なるアメリカの領土は寸土たりとも存在しないのであるが、海でつながっている事実は事実、少なくとも嘘は言っていないため、市民たちはそれはそれでよし、と現実逃避を決め込んでいる。って言うか、それより隣接する自治体とはことごとく仲が悪く、市民たちは「アメリカ様に逆らう市町村は、すべて敵だ!」と宣戦布告、地域紙『滑川新報』1998(平成10)年7月4日(アメリカの独立記念日)付朝刊の1面で「滑川市長、宣戦布告! 我らがアメリカ様に代わって日本をお仕置き!」という記事が市内全域を賑わした[要出典]が、他自治区において誰も気にする者はいなかった

「はいはい、そういう大言はせめて県庁を置けるようになってから言おうね。」
滑川市 について、富山市
「まったく、そういう妄言はせめてコシヒカリのブランド[1]をもってから言おうね。」
滑川市 について、魚沼市

生活[編集]

滑川市の人口は約33,333人(およびは含まないが、NEETおよびオタクは残念ながら数に含む)と言われており、富山湾から毎年1,000,000(百万)バイもの蛍烏賊(ホタルイカ)によって侵略を受けている。ホタルイカの脅威から祖国アメリカ[2]を守るため、市民は年間に30ハイ以上のホタルイカを消費するように義務づけられている。そのため、市民の食卓は常にホタルイカによって真っ白に彩られており、夜でも照明が必要ないくらいに明るいと言われている。それでも消費しきれないホタルイカは東京・名古屋・大阪をはじめとする外国へ輸出することでどうにか今日も滑川市はホタルイカの脅威から守られているのであった。また、あまりにホタルイカばかりの生活であるため、市内の産業もホタルイカ漁にはじまり、漁獲したホタルイカの販売、ホタルイカの発光細胞による発電および光学技術の開発、ホタルイカ祭りにホタルイカフェスティヴァル[3](ねぶた流しが行われる)、ホタルイカ感謝デー(別名「ふるさと竜宮祭り」とも言う)、ホタルイカ戦勝記念日(人類がホタルイカに勝利したとされている日。なぜか8月15日に指定されている)そしてホタルイカ戦勝祈念日(こちらは11月11日にホタルイカとの戦いに勝利できるように祈祷する日)などなど……もはやホタルイカと戦う滑川市ではなく、ホタルイカと共生する滑川市、ひいてはホタルイカあっての滑川市となりつつある。時代はいつも、ホタルイカと共にあってその姿を変容させて来たのである。

評価[編集]

そんなとっても「ナメリカン!な街」滑川市であったが、そんな地道な努力と忠誠を評価してもらえたのかどうか、1997(平成9)年7月4日にアメリカはイリノイ州シャンバーグ市と姉妹都市として交流を認められるようになった。しかし、その事実を認める市民はあまり多くない[要出典]。だって、市民が愛してやまないアメリカは遥か遠い夢のかなた、憧れの果てに存在する理想郷であって、現実に滑川市と姉妹都市提携できるような現実世界の国なんかでは決してないのだから。ちなみに、日本国内にも姉妹都市は3つある(北海道中川郡豊頃町、栃木県那須塩原市長野県小諸市)のだが、そんなのアメリカ様に比べたら何の価値もないので以下略なのである。

脚注[編集]

  1. ^ 「魚沼産」と表記したコシヒカリは、「滑川産」と表記したものの1.5倍以上の値段がつく[要出典]と言われている。
  2. ^ 彼らが戦うのはあくまでもアメリカのためであり、日本などではないのである。
  3. ^ 「ヴァ」なんて表記を好んで使うあたりが非常に「ナメリカン」である。

関連項目[編集]


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