源氏物語

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動: 案内検索
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「源氏物語」の項目を執筆しています。
「俺は1話目の「いづれの御時にか」の書かれているところがあまりにも長すぎて読むのを止めたぞ。他の者もこういう経験はあるだろうか。」
源氏物語 について、織田信長
「日本は、不倫近親相姦を題材とした小説を紙幣に印刷して流通させるほど社会が堕落したのか」
源氏物語 について、ウラジーミル・プーチン
源氏物語初版本
光源氏

源氏物語(げんじものがたり)は、1000年頃のコミックマーケットで頒布された平安時代天皇教教祖や貴族の性的本性を暴いた、同人ドキュメンタリー小説もしくは官能小説。すなわち「よくできたエロゲー」である。頒布元は複数の腐女子で構成されるサークルギルガメッシュ紫式部で、代表が一度交代している。雲隠頒布時の朱雀大路を三往復する行列は今なおコミケ史上最長。

青年期のハンニバル・レクターに絶大な影響を及ぼした。また後世のパソコンゲーム「同級生」にも影響を与えたともいわれている。

余談だが、間違ってもこの作品は平家物語のように源平合戦を取り扱ったものではない。

話の内容[編集]

当時、栄華を極めていた藤原氏道長皇族の「光源氏」に例え、次々と女を乗り換えていく節操のなさを描いている。だが、道長は自分が風刺の対象になっていることに気づいておらず、あろうことか紫式部の下に続編の執筆を要請しにいったというのだから、本当に間抜けとしかいいようがない。

テレビラジオパソコンなどと言ったものがなかった当時、女性は結婚して一日中部屋にこもる生活を送っていたため退屈してしまい、「どうでもいいこと」を書き連ねて暇つぶしをする事が習慣になりつつあった。当時の文学作品に、「どうでもよさそうなこと」がたくさん書かれているのは、このためである。本作品におけるこれら雑多な事象の中には乗算に関する基本理論が紛れており、例題として光源氏×頭中将、薫×匂宮という宿題が読者に与えられている。

しかしこの作品は、前記のような事情のほかに、藤原氏と天皇家の癒着が問題になっていた頃でもあり、紫式部のメンバーがそれについて適当に考えて、うっかり筆を滑らしてしまったことから、誕生したものであるとみて間違いない。とはいえ、このような描写がなされたからこそ、日本の名作となったともいえる。

ただ、例え皇族であったとしても、いかんせん尊厳に欠けるのではないかという指摘は古くから出されており、大東亜戦争前は「不敬罪」に該当する作品とみなされ、発禁処分になっていた。

内容[編集]

全54巻で構成されている…と見せかけて60巻説もある。2009年に55巻の一部が大学から出て来た。管理ずさん過ぎないか??

桐壺[編集]

女官に強チンされる光源氏。某エロサイトのロゴにもなった

桐壺(きりつほ)は、源氏物語の第1巻にあたり、光源氏の誕生から12歳までの生活、禁則事項ですによる臣籍降下、そして臣籍降下後をいいことにたくさんの女官から受けた性的暴行が描かれている。これは、現代でもいわゆる「ショタコン(「正太郎コンプレックス」の略称)」と呼ばれる小さな少年に対して性欲をもてあますような性癖を持つ人々にも愛されていて、一部では大変人気である。

帚木~夕顔[編集]

帚木(ははきき)、空蝉(うつせみ)、夕顔(ゆふかお)は2~4巻にあたり、源氏が箒木(=空蝉の君)、軒端荻、夕顔の三人の女性とすごした日常が描かれている。

この3つの話は、時間を同期して展開されており、箒木→空蝉と順を追って読むとその都度時間が前後する。 いわいるパラレルワールドのように見えるが、ようは単なる三股である。 このことから著者の紫式部は将来SFへと発展させようと思っていたんだけど、やっぱりめんどくさくなって寝てしまったものと思われる。 そのため原書には夕顔の巻の最後のページにヨダレの後が残っており、DNA鑑定の結果、紫式部本人のものであることも確認されている。

若紫[編集]

若紫(わかむらさき)は、5巻にあたり、源氏18歳の若さゆえに避妊を忘れ、フジツボを犯すという謎の行動を起こし孕ませてしまうまでの過程を描く。これは今後の源氏の女遊びの基礎となる。

初音[編集]

 23巻にあたり、光源氏が初音ミク萌えた話。唯一二次元萌えをしたエピソードである。

 いわゆる『萌え』という心理現象が表現された現在のところ世界最古の例である。当時としては非常に画期的な試みであり、さすがは日本最古の長編文学の著者たる面目躍如、といったところだが、当時の主な読者である女房衆は少しでも身分の高い公達とお近づきになりたいという願望を投影させるという読み方をしていたため(それは現代におけるスイーツ(笑)達の思考回路と何ら変わるところはない)、その対象である光源氏がリアル女(すなわち自分達)を差し置いて二次元女に萌えるなど、彼女たちには到底受け容れ難い事であった。そのため、この帖の出来事は実際に三次元上で起きたことであるとの解釈が一般的となり、前衛的な試みは封殺されることとなった。

 時代は下り下級貴族にまで読者層が広がるにつれ、身分が低く結婚など望み薄の身の上であるが故、この試みに気づく者が一部に現れたが、俺の嫁たる萌えキャラがイケメンリア充のチャンピオンたる光源氏とアーン♥♥に及ぶという世知辛い現実そのものの身もふたもない展開はやはり彼らには到底受け容れ難い事であり、この解釈が主流とはまたもやなり得なかった。

 現代に至っても、現代語訳を手がけた者は揃いも揃ってスイーツ(笑)であったりしたため、この源氏が二次元に萌えたという事実ほぼ黙殺され、研究はおろか認知すら進んでいないという現状にある。

雲隠までの間[編集]

「武器の使える男はクールよね」と聞いた源氏は、さらなるモテ男街道をひた走るため京都の五条大橋で珍しい武器を集める戦士と化すが、女装少年に敗れ防具を奪われる。復讐を誓った源氏は度々再戦を挑むも、親友を殺されたり溺れさせられたりその度に自慢の装備品を追い剥ぎされる。

雲隠[編集]

当時のサークル代表が、本格801路線に変更するため独断で源氏を死亡させた。これにはサークル内外から厳しい批判が起こり、サークルは代表の変更を余儀なくされた。その後新たな代表を据えたサークル紫式部が頒布された雲隠全てを回収し、焚書処分にしたため一切現存しておらず、重版の予定もない。なお、伝えられる内容によると、かつて滅ぼしたはずの闇平家なる公達が「ぷれいや」なる異次元の者からの布施により突如復活、源氏に対し復讐を企てる。そして時空魔法デジョンにより時空の狭間に捕らわれ死亡。スーツに口紅がついたままで女の所に行きそのまま雲隠れという壮絶な最期であったという。その際、源氏は覚醒剤中毒だったとの噂もある。辞世の句は『我が魂は不滅ぢゃ』。

Nemurineko.jpg
この巻を書こうとした紫式部は途中で雲隠れしてしまいました。
あとは知りません。

匂宮~夢浮橋[編集]

匂宮(にほふみや)~夢浮橋(ゆめのうきはし)は、新生紫式部による、雲隠を黒歴史にし、源氏が死んだことが無かったかのように作られている同人作品。42~54(最終)巻にあたる。なおこれにより、ファンは前期紫式部派と後期紫式部派にわかれ、骨肉の争いを繰り広げることになった。

シャイニングゲンジと登場する女性たちとその他[編集]

女三宮と柏木の不倫物語

主人公(光GENJI)とアーン♥♥したヒロインのみに限っても、下記のような多彩な属性の女性が登場する。

主人公と彼女たち[編集]

月を見ながら、歌を口ずさみ嫉妬心を抑える紫の上

主人公の実子と養女たち[編集]

その他の人物[編集]

  • 柏木衛門督:女三宮との子供をもうけ、そのことで光源氏から目の敵にされる。
  • 頭中将:源氏の最初の妻・葵の上の兄であり、源氏のよき兄貴分でもある。
    • 物語後半では、一時期禁則事項ですになるけど、次女と夕霧(甥)の結婚で雪解け。
    • でも、柏木(前述)の未亡人だった女二宮と夕霧がデキちゃった時には、二宮へイヤミたらたらのお手紙を送ったよ。
  • 弘微殿女御:桐壺帝の妃の一人で、寵敵でもある源氏の母・桐壺の更衣を他の妃嬪たちや従者たちといじめ抜いて、死に追いやった悪女
    • 最後は、自滅する形で物語から退場。
  • 右大臣:弘微殿女御や朧月夜たちの父。左大臣家とは政敵。
    • 桐壺帝(院)がお隠れになった後は、やりたいほーだい。どちらかといえば、親バカ
    • 朧月夜が宿下がり中、シャイニングゲンジと禁則事項です真っ最中に、寝室へ踏み込む無粋野郎。
    • 「明石」で、病気が悪化しお亡くなりに。
  • 朱雀帝:シャイニングゲンジの異母兄。「いい人」なんだけど、ツイてない。
    • 元服してすぐに、葵の上との縁談が持ち上がるけど、左大臣に断られちゃった。
    • 東宮時代に、朧月夜が女御入内するハズ…だったけど、ゲンジに寝取られたため、尚侍として自身の下へ。
    • 在位中は、不運の連続で大嵐に見舞われるわ、父院の罰が当たって眼病を患いママの反対を押し切って、ゲンジを呼び戻したんだ。院になってからも、狙ってた六条御息所の娘は弟帝の后になるし、晩年は娘をゲンジに嫁がせるけど不幸な結末に。

宇治十帖から登場人物[編集]

  • 薫:前の項にもあるけど、実は母親が柏木との間に儲けた「不義の子」。
    • 物心ついた頃に、女房達の噂話で出生の秘密を知って大ショック!それを引きずったせいか、成人後は草食男子に。
    • けど、自分の仏教の師匠・八の宮(後述)の娘達を覗いた際。上の娘・大君(後述)に一目惚れ!師匠の死後に告ったけど、思いは叶うことなく彼女は他界。その後、彼女の異母妹・浮舟(後述)の存在を知りソッコーで愛人にするものの、匂宮(後述)が割り込んできて、泥沼の三角関係に!最後は彼女が禁則事項です出家しちゃったから最悪の結末に。
    • 継兄・夕霧(前述)以上に恋愛には超不器用なカワイソーな貴公子。
  • 匂宮:明石の姫君(前述)が今上帝(後述)との間に儲けた、三男(シャイニングゲンジ(前述)の孫)。
    • お祖父ちゃん譲りのプレーボーイで、肉食男子。年下の叔父(義理ですが)・薫とは幼い頃から、兄弟同然に成長。
    • 恋愛に臆病だった薫がついに恋に目覚めた事がきっかけで、自身も宇治へ興味を抱き大君の妹・中の君(後述)と結婚。
    • けど、ママが2人の仲に猛反対して遠出を止めさせるために、従姉妹姫・六の君との結婚を無理矢理決めた事に反発。けどその後。大君が亡くなった事がきっかけで認められたから、彼女を自分ちに迎える事が出来てラッキー!だけどその後も、女遊びは止まず浮舟に手を出した事で、最悪の事態に。ある意味、物語のキーパーソン。
  • 大君:八の宮の長女。しとやかで美人だけど、ツンデレ
    • 薫がどんなに猛アタックしても、最後の最後まで「うん」とは言わず、妹の今後を頼んで(押し付けて)他界。
  • 中の君:八の宮の次女。明るくて美人。けど、彼女が生まれてすぐにママが産褥で他界したから女房達が「縁起の悪い赤ちゃんよねー。」とお世話をしたがらず、パパが男手一つでお姉ちゃんと一緒に育てて成長。
    • 成人後は、匂宮と結婚。けど、旦那の女遊びは改まることは無く、旦那が1年後に六の君と結婚したからどうなるかと思ったけど、嫡男を産んだ事で妻の座は安泰に。三姉妹の中では、比較的幸せ…かも。
  • 浮舟:八の宮の三女(実は八の宮が女房(常陸殿)との間に儲けた、外腹。)。
    • 実は、大君にクリソツ。というのも、ママが大君・中の君姉妹のママの姪だったからなんだよ。
    • けど、いかんせん。明石の上(前述)以上にド田舎で育ったから、教養は禁則事項です。成人後に縁談が持ち上がるけど、養父の実娘じゃない事が原因で破談!その後色々あって、薫の愛人になり宇治に囲われる事に。
    • だけどこれがきっかけで、姉の夫・匂宮と関係を持つ事に。すぐに薫にバレて、イヤミたらたらの文を送られた挙句。家には警備が常駐する事態に発展!最後は身を投げたものの、お坊さんに助けられて出家。
    • 生きていることを知った薫から、「やり直そう」って文を異父弟経由でもらうけど、受け取りを拒否。
  • 今上帝:明石の姫君(中宮)の夫。匂宮たちの父。13歳の時に中宮と結婚(入内)。作者曰く「マセてる」。
    • 匂宮が中の君と結婚してしばらくした頃。藤壺の女御(前述とは別人)に先立たれて、娘・女二宮(前述とは別人)のその後を案じて、薫と結婚させたんだよね。
  • 八の宮:宇治の姉妹達のパパ。若い頃、ゲンジと右大臣一派の政争に巻き込まれた悲劇の宮様。
    • この件がきっかけで、ゲンジとは疎遠になり宮廷とも遠ざかって仏の道にまい進する「俗聖」に。
    • 奥さんが亡くなってしばらくした頃、奥さんの姪に手を出して浮舟を儲けるけど、認知をせずに放りだしちゃった。
    • 姉妹が成人→薫と知り合って数年後に他界。

関連作品[編集]