源氏物語

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「俺は1話目の「いづれの御時にか」の書かれているところがあまりにも長すぎて読むのを止めたぞ。他の者もこういう経験はあるだろうか。」
~ 源氏物語 について、織田信長
「佐藤藍子です。光源氏、かっこいいです。」
~ 源氏物語 について、佐藤藍子
源氏物語初版本
源氏物語初版本
光源氏
光源氏

源氏物語(げんじものがたり)は、1000年頃のコミックマーケットで頒布された平安時代天皇教教祖や貴族の性的本性を暴いた、同人ドキュメンタリー小説もしくは官能小説。すなわち「よくできたエロゲー」である。頒布元は複数の腐女子で構成されるサークルギルガメッシュ紫式部で、代表が一度交代している。雲隠頒布時の朱雀大路を三往復する行列は今なおコミケ史上最長。

青年期のハンニバル・レクターに絶大な影響を及ぼした。また後世のパソコンゲーム「同級生」にも影響を与えたともいわれている。

余談だが、間違ってもこの作品は平家物語のように源平合戦を取り扱ったものではない。

目次

[編集] 話の内容

当時、栄華を極めていた藤原氏道長皇族の「光源氏」に例え、次々と女を乗り換えていく節操のなさを描いている。だが、道長はその節に気づいておらず、紫式部の下に続編を求めにいったというから、本当に間抜けとしかいいようがない。

テレビラジオパソコンなどと言ったものがなかった当時、女性は結婚して一日中部屋にこもる生活になると退屈してしまい、「どうでもいいこと」を書き連ねて暇つぶしをする事がよくあった。当時の文学作品に、「どうでもよさそうなこと」がたくさん書かれているのは、このためである。

しかしこの作品は、前記のような事情のほかに、藤原氏と天皇家の癒着が問題になっていた頃でもあり、紫式部のメンバーがそれについて適当に考えて、うっかり筆を滑らしてしまったことから、誕生したものであるとみて間違いない。とはいえ、このような描写がなされたからこそ、日本の名作となったともいえる。

ただ、例え皇族であったとしても、いかんせん尊厳に欠けるのではないかという指摘は古くから出されており、大東亜戦争前は「不敬罪」に該当する作品とみなされ、発禁処分になっていた。

[編集] 内容

全54巻で構成されている。

[編集] 桐壺

桐壺(きりつほ)は、源氏物語の第1巻にあたり、光源氏の誕生から12歳までの生活、禁則事項ですによる臣籍降下、そして臣籍降下後をいいことにたくさんの女官から受けた性的暴行が描かれている。これは、現代でもいわゆる「ショタコン(「正太郎コンプレックス」の略称)」と呼ばれる小さな少年に対して性欲をもてあますような性癖を持つ人々にも愛されていて、一部では大変人気である。

[編集] 帚木~夕顔

帚木(ははきき)、空蝉(うつせみ)、夕顔(ゆふかお)は2~4巻にあたる。

この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
あとは適当に頑張ってください。(Portal:スタブ)

[編集] 若紫

若紫(わかむらさき)は、5巻にあたり、源氏18歳の若さゆえに避妊を忘れ、フジツボを犯すという謎の行動を起こし孕ませてしまうまでの過程を描く。これは今後の源氏の女遊びの基礎となる。

[編集] 初音

23巻にあたり、光源氏が初音ミク萌えた話。唯一二次元萌えをしたエピソードである。

[編集] 雲隠までの間

「武器の使える男はクールよね」と聞いた源氏は、さらなるモテ男街道をひた走るため京都の五条大橋で珍しい武器を集める戦士と化すが、女装少年に敗れ防具を奪われる。復讐を誓った源氏は度々再戦を挑むも、親友を殺されたり溺れさせられたりその度に自慢の装備品を追い剥ぎされる。

[編集] 雲隠

当時のサークル代表が、本格801路線に変更するため独断で源氏を死亡させた。これにはサークル内外から厳しい批判が起こり、サークルは代表の変更を余儀なくされた。その後新たな代表を据えたサークル紫式部が頒布された雲隠全てを回収し、焚書処分にしたため一切現存しておらず、重版の予定もない。なお、伝えられる内容によると、源氏、時空魔法デジョンにより時空の狭間に捕らわれ死亡。スーツに口紅がついたままで女の所に行きそのまま雲隠れという壮絶な最期であったという。その際、源氏は覚醒剤中毒だったとの噂もある。

この巻を書こうとした紫式部は途中で雲隠れしてしまいました。
あとは知りません。

[編集] 匂宮~夢浮橋

匂宮(にほふみや)~夢浮橋(ゆめのうきはし)は、新生紫式部による、雲隠を黒歴史にし、源氏が死んだことが無かったかのように作られている同人作品。42~54(最終)巻にあたる。なおこれにより、ファンは前期紫式部派と後期紫式部派にわかれ、骨肉の争いを繰り広げることになった。

[編集] 関連作品