湯婆婆

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「山田君、湯婆婆さんから婆を1つとりなさい」
湯婆婆 について、桂歌丸

湯婆婆(ゆばーば, Jubába)とは、日本のベンチャー起業家であり、魔法使いでもある。ひよこ陛下御用達の湯治場、「油屋」を経営。同社などの事業を所有する資産家である。唯一判明している親類に銭婆と言う双子の姉がいる。なお、湯湯婆とは関係はありそうでない。

油屋[編集]

湯婆婆はハーバード大学でMBAを取得後、帰国した1982年にトンネルの向こうで銭湯「油屋」を創業した。社の法的な拠点はタックスヘイヴンとして知られるケイマン諸島であり、個人商店の形を取っていることから情報の開示は一切行っていない。そのため、社員の採用の際に違法行為があるのではないかという疑惑が持ち上がっているが、決定的な証拠はない。

バブル期の社員旅行の大幅な需要拡大によって堅実に設備投資を行い、現在では名古屋式経営に類した無借金経営を行っていることでも知られる。そのため、事業の全ての権限はオーナーである湯婆婆に帰属している。顧客の評判は極めて良好である。

魔法使い[編集]

湯婆婆は魔法使いとしても知られている。そのキャリアは高等過程をホグワーツ魔法魔術学校を卒業したことに始まる。在学中に覚えた魔法の知識を駆使し、ビジネスマンとして多忙な日々を送っているが、一部で人権問題となる使用が行われているのではないかという疑惑も持ち上がっている。これに関しては宮崎駿の記録映画である「千と千尋の神隠し」において公開され、従業員の酷使、若い少女への脅迫、側近の虐待、客への湯婆波(「ゆばーは」両手に込めたエネルギー弾を放つ必殺技)など彼女の犯罪行為が明るみになり大きな波紋を呼んだ。

改名[編集]

宮崎氏の記録映画では、湯婆婆が従業員の名前の一部を奪い去るシーンが記録されている。

「千尋というのか。贅沢な名前だね。おまえは今日から千だ」

これは会社への帰属意識を高める効果もあるが、デスノートに対する防衛手段としても有効である。そのため湯婆婆によってこの治療を受けた人物も数多く存在する。彼女はこれを油屋の第二の事業として発展させた。これに気を良くした湯婆婆は人名以外にも同様の処置を施して名前を奪い始めた。その対象は多岐に渡る。

湯婆婆によって一部を奪われた名称[編集]

銭婆[編集]

湯婆婆とは不仲だが実の姉妹。性格は正反対である。犯罪行為を憎んでおり罪人を手当たり次第に殺害したことから、呪文で封じられ沼の底へ閉じ込められている。湯婆婆がデスノートに対抗できる能力を身につけたのは冷酷な彼女を見続けてきたからだと言われている。 ぜにばーばではなく、ぜにーばと読む。きっと彼女も昔デスノートの恐怖を味わい名前に妹の婆の字を1つ加えたのかもしれない。 部下にカオナシという悪魔がおり、子供たちを何人泣かせたか分からないため、現在公正させている。ハイパー婆さんである。

関連項目[編集]