世界のナベツネ

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出典: 八百科事典アンサイクロペディア(大丈夫、本当の項目名は渡邉恒雄だから。君は間違っていないよ。
渡邉恒雄町内会長
「渡邉恒雄のやつ、いたずらばかりしおって!けしからん!」
渡邉恒雄 について、磯野波平
「日本球界の恥ですね……」
渡邉恒雄 について、綾崎ハヤテ
「渡邉恒雄をどげんかせんといかん!」
渡邉恒雄 について、東国原英夫
「憎まれっ子 世にはばかる」
渡邉恒雄 について、ことわざ
「ナベツネ、逮捕だ!!」
渡邉恒雄 について、銭形警部

渡邉 恒雄(わたなべ☆つねお、せんきゅうひゃく にじゅうろっくねん!!5月さんじゅうにち!!! - )は、日本の政治ブローカーであり、朝日新聞四コマ漫画での町内会長であるが……真の姿は「ワンマンマン」とも言われる。3のつく数字と3の倍数でアホになる。大正義巨人軍超監督NPB超コミッショナーでもある。別名ナベ・ジョンウンナベ・ジョンイルナベ・イルソン特定秘密保護を審査する情報保全諮問会議の座長を務める。

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渡邉恒雄が放った発言は、後世の物好きのために、有志たちによって「Unquotable/実業家」へ収録されています。

概要[編集]

日本の梱包材トップメーカーである読売新聞(ゴミ売新聞)グループ本社代表取締役会長・主筆(梱包材チーフデザイナー)や、その子会社の傭兵部隊大正義巨人軍(虚塵群)総司令官などの肩書きを持っている。内閣記者会のボスとして君臨しており、自民党民主党とほぼ全ての報道機関を自由に操れるため事実上やりたい放題。最近では特別捜査部を使ってムカつくワカゾー刑務所にやっとブチ込んだ。

CIA工作員としての一面も持ち、読売新聞を通じて、ワシントンの意向を日本国民に宣伝している。というか勘違いしてる人がいると思うけど、この人は野球界の住人じゃなくて、あくまで永田町の住人である。

最終学歴は東京大学文学部卒業。同大学院中退。学位は文学士。そのため大卒は好むが院卒は好まないという噂もある。

ブーメラン投げの迷人で、投げたブーメランはかなりの精度で本人に戻ってくるが、キャッチできないためそのまま脳天に突き刺さる。

政治思想[編集]

よく知られている事実が、元日本共産党員であり元共産主義者であったことである。その彼がなぜ今日のような資本主義のもっとも熱心な擁護者となったかについては諸説あるが、代表的なものでは「の啓示を聞いた」「スティールハートの音楽に魅せられた」「実はただのファッションパンクであり、おとなになったので『もう俺もバカやってる年じゃねーし』」などがある。

しかし、共産主義的な片鱗は今も残っている。かつて試験に落ちた中央公論を危機に乗じて買収したが、これはスターリン的意趣返しという向きも多い。また最近では、朝日新聞論説主幹の若宮啓文と対談を行い、小泉純一郎靖国神社参拝を批判するなど、特定アジアを重視する様になった。

大勲位・中曽根康弘とはマブ友達であり、髪型も薄めにそろえているが、ロナルド・レーガンより序列は下である。他にも、自民党を表の上で統治している池田大作とも深い仲だったそうだ(『世直し」の真実』、野田峯雄)。が、現在は微妙という説も。

大便を食べて、日々暮らしている。

親米保守派であり、CIA工作員として、ワシントンの意向に忠実である。2009年には、ワシントンの意向を伝えるため、鳩ぽっぽ野球観戦をして、普天間問題の辺野古移転での決着を求めた。

悪さ[編集]

梱包材(便所の落とし紙)・「読売新聞」を使い、たまに政治ネタを自ら書いている。ネタに困ったマスコミがたまにこの紙切れを引用する事があり、そのために現実の政治がしばしば混乱するという問題が発生している。まあでも新聞じゃなくて梱包材だから。どうせ政治面は永田町の住民以外は読まないし。

2007年には当時の与野党のトップであるフフンカクエイメイデンを唆し、自民・民主の大連立を成立させて、自らはそれを裏から操ろうと目論んだが、他の国会議員の抵抗に遭い失敗した。

読売のドン[編集]

日本プロ野球界を、大正義巨人軍のものにするため、自分の金を惜しげもなく注ぎ込んでいる。読売ジャイアンツを「邉恒ジャイアンツ」と正式に改称する予定である。本人は、孫ホークス三木谷イーグルスがあるのに、ジャイアンツはいまだに企業名を冠していることを、時代遅れだと思っている。サッカー界でもこの手法を取ろうとしたがあえなく失敗した。へっ! 馬鹿め!無論、このサッカー界掌握失敗により、Jリーグを守り抜いた頑固親父を心の底から憎んでいる。

ワンマンマン[編集]

ワンマンマンとは、渡邉恒雄の夜の顔である。の延べ棒を光にかざして変身する。困っている人の元に駆けつけ、金で事件を解決する。空を飛ぶときは空に向けて人差し指を回転させ、タケコプターのようにして空を飛ぶ。

たかが選手発言[編集]

2004年、当時のプロ野球選手会会長古田敦也が、日本プロ野球の運営について話し合いたいと申し出たことに対して、ワンマンナベツネは「無礼なことを言うな。分をわきまえなきゃいかんよ、たかが選手が」と発言した。

この発言は2ちゃんねるで歓迎を持って迎えられ、専用スレッドが立てられた。海外でも反響は大きく、各国の元首がこぞってこの言葉を引用した。代表的なものを以下に記す。

…いや、同意しちゃダメだよ。

プレーオフ導入[編集]

2000年代半ばの読売ジャイアンツの成績の悪さに業を煮やしたナベツネは、ジャイアンツが2位・3位でも日本シリーズに出られるようにと、既にパシフィック・リーグで導入されていたプレーオフ制度をセントラル・リーグでも導入しようと目論み、自分達の都合の良い様にクライマックスシリーズに改革(1位チームに対しての1勝のアドバンテージ消滅。後に復活)して2007年より導入した。

しかし導入したとたんにジャイアンツの戦力が整ってしまい、2007年にジャイアンツがまさかのリーグ優勝をしてしまうが、クライマックスシリーズ2ndステージで中日ドラゴンズに1勝も出来ずに3タテを喰らって敗退する。結局ジャイアンツはリーグ制覇はしたものの日本シリーズには出られず、ナベツネの目論みは完全に裏目に出た。その夜、ナベツネは一人部屋の隅で泣き続けた。

それ以降、2008年、2009年もジャイアンツはリーグ優勝し3連覇。今のところ(ナベツネにとって)プレーオフを導入した意味はあまりない。というかプレーオフに出てくるチームって毎回同じ面子じゃん。

2014年もリーグ優勝をしたものの、クライマックスシリーズ2ndステージで3タテで敗退。もっともこのときはジャイアンツは奇跡的に優勝できたものの、満身創痍だったから・・・いやそういうことにしてあげないとまた一人部屋の隅で泣き続けるじゃないですか。

カラス撃退失敗[編集]

自宅を襲ってきたカラスを撃退するため電動ガンを持ってきて(なんで持ってるんだよそんなの)応戦しようとしたところ、滑って怪我をしたという逸話がある。

友人[編集]

2011年、久々の燃料投下[編集]

2011年3月に発生した東日本大震災におびえる国民をよそに、彼はまたもや、やってくれた。この時、2011年のプロ野球を予定通り開幕させるかどうかが焦点になっていたが、超都合いいように解釈すれば、「大量消費によって経済が潤い、やがて東北地方に波及する。予定通りにプロ野球を行おうね。」と言えばいいものを「何もしたくなければ勝手にしろ!」と一蹴。これには、さすが独裁者も節電を唱える東電と政府と民衆から「いい加減にしろ」と不買運動にもつれあがった。しかし、ゴミ売は無職が居る限り週末の売り上げは安定であるからこのような発言もできるのである。

清武英利の乱(ナベ清戦争)[編集]

2011年11月11日、当時ジャイアンツの球団代表兼ゼネラルマネジャーだった清武英利が会見を開き、コーチ人事について突如彼を告発した。流石にキレた彼は一週間後に清武をクビにし、更に1億円の損害賠償を求めて清武を提訴、金の力で10人もの高級弁護団を結成し本気で清武を叩き潰しに来た。 しかしこれに屈しなかった清武は、彼を逆提訴すると宣言していて、まさにそれは戦争の幕開けを意味していた。頑張れ清武。

理想の死に方[編集]

2012年に理想の死に方をどっかの週刊誌が報じた。どうやら2012年衆院選に出馬してすぐに首相になり、読売グループの金で新総理公邸を建設し、2015年に新公邸で突然死するのが夢らしい。


漫画作品[編集]

野球賭博を描いたノンフィクション作品群。作画は全て福本伸行

  • 賭博巨人録キュウジ
    • 読売地下王国の帝王として君臨。キュウジに敗れた腹心を焼き土下座に掛ける。
  • タカギ~マウンドに降り立った天才~
    • 本作でついに自身も参戦。命懸けのギャンブルでタカギの前に立ちふさがる。

ゲーム[編集]

いずれもナベツネが敵のボスで、プレイヤーは清武。

関連項目[編集]