清涼院流水
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
清涼院 流水(せいりょういん りゅうすい 紀元前1974年 - )は、講談社発の地雷。自称「西尾維新の兄貴分」。同僚たちからはたびたび仲間外れにされているが、本人は気づいていない。清涼in流水などと洒落込んでいるが、結局は清涼飲料水である。
彼の放つ地雷は推理小説やライトノベルに分類されているが、本人は頑なに「流水大説」であると主張している。しかし一部の狂信的なファン(本当にいるのか?)を除いて理解されていない。というか理解できない。 その最大例ともされるものが2007年に毎月出版された講談社BOX・大河ノベルの『パーフェクトワールド』である。これは適当に英語を勉強しながら運命の達人になりましょうという訳の分からない代物であり、最終巻まで買い続けたものは勇者と称された。
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[編集] デビュー作
第2回メフィスト賞を受賞したデビュー作『カスミックス 世紀末狂人悲劇』は、密室卿が一秒で1200個の密室で1200人を殺すという、面白すぎて気が狂うほどのファンタジー作品であり、原稿用紙1400万枚にも渡る大地雷である。読んだ人の十人中百人が本を壁に投げつけ、世界中の壁という壁が崩壊したのはナマケモノやガッツ石松も知る周知の事実である。
今では古本屋に行けば百冊一円で購入することができる。小説内でとにかく人を殺したがる習性があり、新世界の神と自称する殺人狂である。デスノートが彼の手に渡らなかったのがせめてもの救いである。デスノートのノベライズ作家Mが彼だったら世界は終わる。でも結局小説内で人類は絶滅した。何というサディスト。
[編集] 経歴
京都大学という名門校に入学し、ミステリ研究会に所属していたが、人の殺し方ばかり研究していたので駆逐された。本人は怒って大学に退学届けを突きつけ、「21世紀初めての退学者だぜ!」と喚いた。大学側は「彼? 入学金をまず払ってほしかったですな」と言ったとか。
[編集] 年齢
年齢は非公開だが、九十九十九歳であることはバレバレである。しかし風貌は三十歳くらいに見える。何度も肉体を交換したのであろう。流水御大が近寄ってきたら要注意である。身体を乗っ取られても知らないよ。ってあれ? 御大だ。わーサイン貰いに行こ~。
[編集] 作風
彼の小説では特殊能力保持者がいっぱい出てきて、さながら漫画週刊誌レベルであるが、そんなことを言ったらジャンプやサンデーに失礼であろう。
[編集] 小説内のキャラクターの特殊能力
[編集] 九十九十九
探偵。世界で最も美しい男であり、超人。いつもサングラスをかけているが、彼の目を見た人間はすべて妊娠してしまう(男女オカマ問わず)ので、サングラスを外すなと内閣総理大臣と防衛庁長官に厳命されている。 あと、彼の作る料理はまずい。
[編集] 犬神夜叉
探偵。ずっと寝ずに一週間過ごすと神が舞い降りてどんな事件でもたちどころに解決できるようになる。ただ単に頭がおかしくなって幻覚が見えているだけと推測される。
[編集] 特記事項・伝説
清涼院がサインした物体は国宝となり値がつけられなくなる。0円って意味だよ。これまでに金閣寺と平等院鳳凰堂と自由の女神と金正日にサインし価値を0円にしている。そのせいで国際警察にマークされている。

