清和政策研究会

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清和政策研究会(せいわせいさくけんきゅうかい)とは、自民党の派閥の一つ。別名「町村派」。日本最大の政治パフォーマンス集団である。特別捜査部在日米軍アメリカ合衆国とは非常にフレンドリーで、とりわけ同国の共和党とは太いパイプで結ばれている。その他にも統一教会創価学会経団連みんなの党右翼維新政党・新風とも親和的。

概要[編集]

お察しの通り、清和源氏をルーツに持つ。鎌倉幕府、室町幕府、江戸幕府において政権を担っており、現在日本に存在する政党や派閥の中で、歴史・実績とも他を圧倒する。

明治維新によって一時は急速に勢いを落とすが、原敬内閣以降は立憲政友会の中心派閥として再度君臨。大政翼賛会に再編した後は、対中・対米政策に関しては強硬論を振りかざしていたが、軍部の前には空気だった。

終戦後は一転、親米派の派閥へと大きく舵を切った。55年体制完成後しばらくは二番手、三番手の派閥に甘んじていた。しかし70年代後半から90年代初頭にかけて自民党を支配し、相次ぐ特捜部との戦いに敗れ続け駆逐された経世会(旧・木曜クラブ。通称田中派)に代わって、90年代中期から現在にかけて自民党を実質支配している。

2009年の総選挙で大打撃を受けたもののいまだに自民党最大派閥で居続けている。主要メンバーは、森喜朗痴呆健康上の理由により脱会)、小泉純一郎町村信孝安倍晋三小池百合子福田康夫小泉進次郎など、チンパン福田氏を除くと見事な媚米ポチ親米保守派が揃っている。


任務・活動内容[編集]

主に、現在日本の御主人様でいらっしゃるアメリカ様に日本人の金融資産をいろいろな名目で差し上げるのが任務。しかし、近年は日米ともに民主党が政権を握っているため、思うようにいかないようだ。何か不具合なことを指摘されたら利権や利益というアメを与えたり、某カルト教団にすがったり、皇国史国家観や国旗や国歌に逃げ込んで誤魔化すという戦前の軍部にも似た戦術を最近では使い始めたが本人らはあっけなく退陣した(愛国心は卑怯者の最後の隠れ家)。日本国民もマスコミもそんな戦前の戦法に騙されるほど馬鹿ではなかったようだ、が一部のはぐれ者達には「清和会こそが真の保守政党である」として非常に支持されたようで、彼らからは高い支持を誇る。清和会も追い詰められたのか彼らに縋る道を見つけたようで、最近ではニコニコ動画で密かに活動し、頭の悪い若者層の人気を取り込もうとしていた。

民主党に政権を奪われる原因として清和会が戦犯扱いされたため、その後は派閥じゃない谷垣禎一が総裁に就任し、党から清和色を薄めようとした。しかし、民主党が次々と分裂しているにも関わらず、自民党の支持率が一向に上がらないことから、谷垣では選挙には勝てないという風潮が内外から出てきた。すると、清和会は再び自民党を支配しようともくろみ始める。そして、総裁選にて安倍晋三が石破茂を破って再び総裁に就任した。更に、衆院選では民主党がオウンゴールを繰り返したことで棚ボタ的勝利を収め、安倍が再び内閣総理大臣に就任したことで、清和会は自民党のみならず日本を再び支配するようになったのである。

現在はその支配力を強固たるものにするために、金融緩和とインフレを繰り返したり、原発の新設を初めとする公共事業への大量投資やTPPへの参加で、経団連や電力会社、土建屋の財布を潤わせようとしている。小学校にまで英語科を導入し、アメリカ帝国の一部にしようとしている(英語帝国主義)。また、ネット選挙を解禁して右寄りなネット住民たちを開放させる計画もあるらしい。

友好団体[編集]

主なライバル[編集]

Wikipedia
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