涼宮ハルヒちゃんの憂鬱

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涼宮ハルヒちゃんの憂鬱(すずみや-ゆううつ)とは月刊少年エース及びザ・スニーカーにおいて絶賛連載中の、ぷよによる「涼宮ハルヒ系列作品」では初となる公式漫画[1]である。

概要[編集]

新聞広告までこんなノリである

角川書店が「機動戦士ガンダム」「新世紀エヴァンゲリオン」など諸作品で得意としている、公式同人誌のようなもの。他の例として「機動戦士ガンダムさん」「ぷちえう゛ぁ」等がある。なお、作家は一人なのでアンソロジーコミックではない。

各キャラクターの基本を保たせたうえで上手にキャラを壊したり、ネット上のネタや原作のネタを上手く取り入れたギャグが特徴。これは、作者のぷよ氏がハルヒファンだからであり、原作者も原作よりキャラがそれらしいと評価している。しかもギャグ絵はともかく、マジ絵のときはツガノより格段にキャラの描写が上手かったりする。

また作者は古泉一樹、新川さん、森さんらが属する機関に関する関心が高く、それら機関の人物の登場回数は原作を大きく上回っている。特に森さんに関しては今や準レギュラー格の待遇である。その他、小型化されたデフォルメキャラがあちゃくらさんを始め多数いるのも特徴。決してえれっと氏のにょろ~ん☆ちゅるやさんをパクッたわけではない。

登場人物[編集]

SOS団員[編集]

“魅惑のジェネラルパーソン”虚雲/キョン(声優:杉田智和

名言:その格好でかっこいい顔になるなー!!富士山のコスプレをした古泉に対して巨大化しながら)

いちおう本編の主人公。SOS団平団員にしてツッコミ担当。キャラ紹介では「主人公」の前へ常に「いちおう」が付く不遇人。
自分以外のほぼ全キャラの言動にツッコミを入れねばならないため、極めて忙しい。遂には「めんどくせー」とその役目を放棄しかけたことや、主人公にあるまじき「イチャモンつけよう」という台詞を吐いたこともある。
昨今はハルヒちゃんの言動にツッコミを入れてもスルーされることが多いので、一抹の寂しさを感じたりもしている。
ツッコミは既にライフワークと化しており、そのバリエーションを増やすべく努力中。夢中では自ら神人のような姿[2]になってつっこんだことも。
古泉には彼のツッコミ力は一種の特殊能力であり、その力が「いつか世界を救うのかも」と評されたが、当人はこれを全力で否定している。
キングオブ妹(後述)に振り回されることが多い。起床前に数度か気絶したこともある。
鷹屋さんに対して「ツルダドンドコドーン!」とツッコんだことから、オンドゥル語も話せる様子。
ハルヒちゃんの言動に普段は耐えているが、彼女に吹き矢を打たれたことで一度キレた際には、「主人公がしちゃいけない顔」をしてハルヒちゃんを怯えさせた。その後も幾度かハルヒちゃん等の言動をこの顔で抑えている。
またハルヒちゃんの言動にツッコミセンサーが反応すると、その前兆であるMK5(マジで切れる5秒前)が現れ、彼女に警告を示すこともある。
しかし“魅惑のジェネラルパーソン”とは一体どういう意味なんだろうか。
ハルヒちゃん(声優:平野綾

名言:そういうお前は父さんだ!(キョンに母さんと呼ばれたことに対して)

本作のメインヒロイン。SOS団団長にして、長門制作の恋愛ゲームにおけるヒロインその1。
常に原作以上の暴走をし、行きすぎて訪問客に逃げられたこともある。対外宣伝にもやたら熱心。
原作にあるような「優等生色」はかなり薄れており、基本的に面白いことであれば、小さいことは気にしない気性。それゆえキョン妹や鶴屋さんと馬が合う。「キョン妹、鶴屋さん、森さんがさりげなく団の活動の中で登場していても、違和感が持たれない環境」をつくることが彼女の理想らしい。
団員を率いてさまざまなことをしているが、昨今では季節ごとのイベント実施に相当の重点を置いている。その際、スポンサーに鶴屋さんをつける事が定例化している。
自ら閉鎖空間へキョンと共に何度か乗り込んだり、後述する無限ライオンを目撃したことがあるにもかかわらず、未だ団員の特異性については余り気づいていない。
原作同様に団員を振り回すことがやたら多いが、一方で漫画執筆中の彼らから騒がしいと圧力攻撃を浴びて心を折られたことや、ゲームで立て続け(長門→朝比奈)に負けたことで、団長としての自信を失いかけたこともある。
あろう事か、カチューシャを紛失したときに至っては、朝比奈みくるに頭をなでられつつ慰められるほどの気の弱い普通の美少女となってしまった。
やたら人の世話を焼くことからキョンに「母さん」と呼ばれたことが幾度かあり、そう呼ばれた時は赤面のうえで激怒した。これを見るとキョンに気があることが分かる。
とはいえ、キョンに気があるのは運動会における事件の段階でバレバレである。
なおツッコミ所をスルーされ続けると、次第に「誰か」が恋しくなってくる。
長門(声優:茅原実里

名言:バニーはすばらしい(他の女子メンバーに同調してバニーガールのコスプレをした際)

SOS団専属無口キャラ。ゲームヒロインその2にしてその正体は宇宙人
宇宙パワーでなんでもできる(岩石落とし、地球割り、小学生投げ、おでん投げ[3]など)けど、情報生命体ぐらいにしか使わない。
原作と違ってハルヒに自身の暴走を諌められる(決して誤植ではない)ことがしばしばある。
どこぞのロリ系女子高生並みにヲタク。特に恋愛系ゲームへ興味津々。ゲームをプレイする際、特殊能力を使うのは「無粋」なことだと考えている。またゲームをしない日々が1週間続いたことで卒倒しかけたこともある。
ゲームや本で保存用、観賞用、布教用(貸す用)は常に完備。そして特典・限定などという表現には目を輝かせる。自らの能力を生かし、自作ゲームも多く手がけている。
ゲームや本にかけるこれらの情熱、さらにはエロゲを目を輝かせつつ進める一面は、どう考えても伝説の少女Aの影響としか思えない。
キョンに「(エロゲを)一緒にやる?」と問いかけるシーンは本作屈指の名場面であり、この場面だけ何度も原作を読み返したり動画を再生しまくる者が後を絶たない。他には特撮なども好んでおり、最近ではゲームキャラや特撮系のコスプレにも熱中するようになった。
詳しくは後述するが、道で捕獲したあちゃくらさん、新たに創造したキミドリさんと同居している。密かに一家庭を構築したことになる。家ではあちゃくらさんをからかって遊ぶのが一つの趣味であったが、昨今では主婦化したあちゃくらさんに主導権を握られることもある。
原作と違い下戸であり、甘酒を飲むと酔う。酔っている間は微笑んでいる。
アニメ6話では中の人の持ち歌『Paradise Lost』を熱唱。もしかしたら彼女はみのりんファンかもしれない。
みくるちゃん(声優:後藤邑子

名言:すごいです!紅茶に空気を含ませるためにあんなに高く!(紅茶を注ぐため空高く飛んだ森さんを見ながら)

SOS団専属マスコット。ゲームヒロインその3にしてその正体は未来人
ハルヒちゃんや鶴屋さんに弄ばれる事が多く、彼女らが暇なときはよく捕獲され、実験対象にされたりする。交渉の道具や身代わりと思われている節もある。
きわめて騙されやすく、怪しい通販や即売でいろいろな物を買っている。金額を気にせず注文する。古泉らが属する機関やハルヒちゃんが催すものでも無関係で引っ掛かる、天然サクラである。
かわいすぎてたまに羊になっちゃう。その様をハルヒちゃんに発見され、幾度かラム肉にされそうになったこともある。
おっぱいから発射するミクルミサイルは、地球の表面を7回焼き尽くすことができる熱量を持つ。
最近、長門にコスプレキャラとしての地位を奪われそうなので必死。張り合ったこともあったが挫折した。特技は「みくるスリーパーホールド」。
同じメイドとして森さんを尊敬視しており、またメイドに関する作品を見ると同業者として血が騒いで鋭くツッコミを入れる。ここから隠れ持っていた上司スキルが開花してきそうな予感もする。
ペットとして無限ライオンのむーちゃんを飼っている。無限ライオンと一緒に戯れる姿は小動物そのものである。
“紅のスーパーボール”射月/レッドバルーン/古泉(声優:小野大輔

名言:愛の告白でもされてしまうんでしょうか?(部屋を飛び出そうとしたキョンとぶつかった際に)

SOS団専属謎の美形転校生。その正体は超能力者。長門作の恋愛ゲームでは隠れた男性ヒロインとして登場。「憎いあんちくしょう」である。
機関の一員で、陰では結構ヒドいこともしたりする。閉鎖空間で戦うときは5人戦隊のレッドになるが、戦闘中はみんな赤く光るので特に意味はない。ハルヒちゃんはこれのファンとなったが、正体には終始気付かぬまま。
立ち回りが良いので、キョンほどハルヒちゃんの暴走の犠牲とはなっていない。
一人称には原作と異なり、「僕」と「私」がしばらく混在していた。但しアニメ版では「僕」であり、漫画でも昨今は前者に統一された。
昨今は肌の露出と、キョンと絡む回数がやたらに増えている。キョンに「好きだ」と告白されたことも一度あり、ハルヒちゃんはその場面を目撃したため失神(副作用で特大の閉鎖空間を発生)している。

SOS準団員[編集]

鶴屋さん(声優:松岡由貴

名言:話は聞かせてもらったさ!(キョンとハルヒちゃんのやり取りを聞いて)

みくるちゃんの親友。長門作恋愛ゲームのヒロインその4。エース掲載分では相当の話に登場しており、後述する森さんと同様に最早「準」ですらなくレギュラー人物となっている。
お金持ちな上、本人の能力も高いので何でもできる、便利な完璧超人。苦手なのは数学くらい。
ハルヒちゃんの思いつきは彼女の協力により実施されることが多い。大方、乗り気なので団の暴走に拍車をかける。
神社や自然公園、挙句に山まで所有する。
武道家として高みを目指しているが、森さんとの決闘では一度敗れた。熊との決闘では勝利しており、彼女の所有地で彼女に逆らう動物はない。昨今は森さんと共闘することもある。
原作のようにヒンニュー教の御神体とはなっていない。
なおSOS団長(ハルヒちゃん)と副団長(古泉)が光陽園学院の生徒となった別世界では、みくるファンクラブの元締め役となっている。
谷口(声優:白石稔

名言:B+…いや、まだ上がるだと…(女装した国木田を見て)

キョンの友達のうち、ダメなほうで五月病になりやすい。しかしすぐ復活する。
みくるちゃんの生着替えデータや写真で、よくハルヒちゃんに買収される。
団の活動に振り回されることがかなり多く、キョン以上に貧乏籤を引かされやすい可哀想な役。節分や縁日の際にはのコスプレをさせられた。
ハルヒちゃんの能力のせいで、サンタクロース(筋骨隆々)や狼男(見た目はただの毛深い人間)、はては鬼に姿を変えられてしまう。
運動会での扱いや節分での放置プレイを見る限り、本作において谷口本人がWAWAWA忘れ物扱いされている。
中の人も「DVD宣伝」との名目で赤鬼の格好(パンツ一枚)で雪山に放置されたりと、谷口と同様の扱いを受けている。
国木田(声優:松元恵

名言:たまに呼ばれたと思ったらこれかー(女装姿で)

キョンの友達のうち、頭は良いが影の薄いほうだったが5巻からなにやらただ者じゃないオーラをしょった人物の雰囲気を見せ始める。
谷口などに対し、毒舌を吐くこともある。
原作・アニメとちがって、女子スク水を着せられる物の、クールで鋭い目つきにもなるイケメン的な描写有り。
キョン妹(声優:あおきさやか

名言:おかえりDEATH!(キョンが鶴屋さんの家から帰宅した際)

キョンの妹。長門作のゲームではヒロインその5。
皆と遊べなかったことへの恨みは大きいDEATH!行事に呼ばれなかったときは、よくキョンやシャミセンに当たってうさ晴らしをする。
楽しいことのためなら周辺人物だけでなく、自己の犠牲もいとわない恐ろしい子。そのためついた俗称は「キングオブ妹」。女だけどキング。
原作とは違い、みくるちゃんよりもハルヒちゃんに懐いている面が強い。

機関の人々[編集]

森さん(声優:大前茜

名言:どうも 通りすがりのメイドです(古泉に呼び出されて本編に初登場した際)

というのは嘘で、古泉の仲間の超能力者。
本作の中で1・2を争う戦闘能力を持つ登場人物。長門作のゲームヒロインその6にして、鶴屋さんと拳で語り合った仲。
ガラスを蹴破り華麗に参上。スカイダイビング中、パラシュートを忘れても着地できる。だって、超能力者だもの。
ドジっ子らしい。自殺行為をドジで済ますところがすごい。
鶴屋さん同様、原作や公式アニメよりずっと出番が多いキャラの1人。
メイドとして紅茶を注ぐ時は空高く飛び、掃除の際には大気を震わせる。その姿は彼女をメイドの鑑として慕うみくるちゃんを大いに震撼させた。
大人の『幼女』の色香、というあり得ない禁じ手を見せてしまい、その自らの姿を屈辱に感じ、それをエネルギーと変化させ周囲を破壊するバーサーカーと化した。
長門作の(一応)ギャルゲーでは体育教師として登場。攻略に成功すると、メイドになってくれる。しかし、その後に発生するバトルで負けると…。なおSOS団長・副団長が光陽園学院の学生となった世界でも同じように体育教師と化し、鶴屋さんの暴走を幾度か食い止めている。
ヒゲ仮面/新川さん(声優:大塚明夫

名言:どうも 通りすがりのタクシードライバーです(古泉に呼び出されて鶴屋家の所有地に登場した際)

というのは嘘で、古泉の仲間の超能力者。そして長門作のゲームにも隠れた攻略対象として登場する男性ヒロインその2。
華麗なドライビングテクニックで参上。しかしいつか轢かれそうだと古泉に指摘された。
長門作のギャルゲーでは、そのテクニックで主人公と運命的な出会いをする。しかし、発生条件が特殊でルートに入るのは難しい。
時には鶴屋神社の手伝いもするが、その際の格好は神主ではなく巫女の服装。
やはり只者ではないらしくこれまでの経歴も錚々たるものだが、詳細は禁則事項です

長門家の住人[編集]

あちゃくらさん(声優:桑谷夏子

名言:私はやらずに後悔するならやって後悔する女!(キミドリさんとWBCをした時)

長門戦で消滅後、バックアップを利用して復活したが、失敗してちっちゃくなった朝倉さん。レギュラー人物である。
ちゅるやさんやあしゃくらさんのパクリだとも噂されている。
長門に道で眠りかけた所を捕獲され、彼女の家に居候中。幼児や玩具の扱いを受けるなど、長門にいいように弄ばれている。乗りツッコミが得意。
終日家にいるため、家事の腕がやたらに上達した。昨今ではツッコミ以外にボケの面を見せることも増えている。
は宿命のライバルである(というより天敵関係)。
一応、宇宙人なので空間可変(部屋を海辺や月面に変える)などはできるが、それをするとサイズが幼児並みから携帯電話並みへ小さくなってしまう。ただし改変を元に戻すとサイズも戻る。
ナイフ(竹製)を手にすると「あの頃」(キョンを殺そうとした頃)に戻ることが出来る。しかし肝心の使命のほうは次第に忘れつつあり、キョンを殺害する機会を幾度も逃している。
プロレス技のフットスタンプが得意技である。その威力は、一発で長門を気絶させたり彼女のノートパソコンを破壊するなど、小柄な体格からは想像出来ないほど。但し、彼女がプロレスファンという設定は無い筈なので、何処で覚えたかは全く不明(余談だが中の人は、2002年に文化放送のある深夜のアニラジにゲスト出演した際、プロレスを侮辱する発言をしていた)。
長門同様、甘酒で酔う。酔っている間はウザい位笑っている。そして二日酔いすると、二日酔いをしている間だけ消滅前の元の大きさに戻ることができる。が、二日酔いが覚めると幼児体型に戻ってしまう。
本作においてはちびキャラを強調したパフォーマンスが目立つ。その体格と言い言動と言い彼女の異世界同位体を意識していると思われる。特に声質は区別がつきにくい。
キミドリさん(声優:白石稔

名言:朝倉さんや…あの頃の朝倉さんが帰ってきたでー!(竹製ナイフを手にしたあちゃくらさんを見て)

長門が創造した風船型生命体。あちゃくらさん同様にレギュラーキャラである。
モデルは一応、らしい。しかしフィンランドの生物某テレビ局のシッポが4の字な生き物に似ているとの噂も。
長門やあちゃくらさんと同居。ボケもツッコミも担当する。性格は結構いい加減。
後述する喜緑さんとの因果関係は全く不明。取りあえずは単に色に因んだ名前だとか。
空気中の湿気を吸うことで、大型犬(というよりはメタボ犬)になることができる。しかしやりすぎると破裂する。
名前からして草食系っぽい。

縁起物[編集]

富士泉(声優:小野大輔

名言:実は私は富士じゃなくて別に縁起も良くないただの山という事に既に気付いてたんですか!!!(キョンにつっこまれた際)

古泉扮する一富士。キョンの初夢に登場。ホバリングで空中移動が可能。更にジェット噴射による飛行も可能である。
こいつを古泉と認めたら、色々な人に怒られそうな気がする。
鷹屋さん(声優:松岡由貴

名言:体は鶴でも心は鷹さ!!(キョンに鶴だとつっこまれた際)

鶴屋さん扮する二鷹。同じくキョンの初夢に登場。どうみても鷹ではなく鶴だがそこにつっこんではいけない。
鳥である割には、飛行することより歩行することの方が多い。
嘴には岩を破壊するほどの威力がある。さすが。
ナストラップ(声優:茅原実里

名言:この世界で寝ればあっちでは起きる(キョンに夢から覚める方法を聞かれた際)

長門扮する三茄子(以下略)。地味に人気なので、ついにエースの付録として商品化されることが決定した。
ナス長門
ナストラップの進化系。この後まだ2つも進化の過程を残しているらしい。

ハルヒちゃんが創造した生命体[編集]

無限ライオン(声優:松岡由貴
ハルヒちゃんが地上絵により召喚した地球外生命で、この漫画のマスコット的存在。名前はむーちゃん。
マフラーにもなり、すっかりみくるちゃんのペット。ハルヒちゃんも目撃したことがあるが、長門によって誤魔化された。
神人(声優:杉田智和
閉鎖空間で街を破壊する生物?らしきもの。古泉ら超能力戦隊に倒される存在。特撮風に、戦隊を挑発する言葉を発せられる上に、カッター攻撃で分裂させても消滅しない。
月面うさぎ
ハルヒちゃんが望んだため、月面に発生したうさぎ。耳に酸素袋を持ち、少し浮き気味に月面を移動する。
超科学宇宙うさぎ
月面うさぎの正体。どこぞの宇宙人のように地球侵略を企んでいる。


キョンが無意識に創造した生命体[編集]

ジャスミン
ハルヒちゃんがみくるちゃんをネコ化する催眠術をかけようとしてキョンに手鏡で返り討ちされたことによって誕生した。
キョンとみくるちゃんにもふもふとなで回されたり、どちらが飼い主になるか競おうとするまでに至った。
仕方なくキョンに催眠術を解かれたとき副作用で常識人となった。
要するに猫ハルヒちゃん。

その他[編集]

朝倉さん(声優:桑谷夏子

名言:私は急進派四天王の中で最弱の存在(長門に頭突きで倒された際)

宇宙人その2で、長門作ゲームのヒロインその7かつ、急進派四天王の一人。
今流行りのヤンデレ。長門の頭の木槌で頭突きで倒され一度消滅したが…小さく復活して上にも記したとおり主婦と化している。
長門作のギャルゲーでは、攻略対象の一人として登場。しかし、選択肢を一つでも間違えるとバッドエンドになる。
またSOS団長と副団長が光陽園学院の学生となった世界でも、あちゃくらさんと同じく長門の家事をみる面倒みが良い主婦キャラと化した。
喜緑さん(声優:白鳥由里

心の声:……私のこと完全忘れている……

宇宙人その3で、長門作ゲームのヒロインその8。
原作同様、殆ど出番が無く、周りからはあまり頼りないと言われる。先述のキミドリさんとは無関係らしい。
朝比奈さん(大)(声優:後藤邑子

名言:ちゃんとみくるスリーパーホールドで私の息の根を止めます!!

今よりもっと未来から来た、大人のみくるちゃん。現在より特盛度はアップするが、未来人としての行動は無能に近い(絵が下手でキョンに説明できていなかったり)。
ほとんど出番がない損な役割で、影が薄くなることを気にしている。現在のみくるちゃん同様に目立ちがり屋でもある。
登場の際のインパクトを高めるためには、過去の自分に生死を彷徨わすことも厭わない。
コンピ研部長(声優:こぶしのぶゆき
SOS団の隣にある、コンピューター研究部(通称:コンピ研)の部長。
インドアな部だがハルヒちゃんと三時間もドッジボールができるところから、部長をはじめ部員の運動能力は実は高いことがわかる。
SOS団にキモ怖なガラクタ(2000円のカッパのミイラやハロウィンかぼちゃ)を押しつけられたりして、原作同様に不遇。
長門を神輿に載せて崇める祭りをしたこともある。
シャミセン(声優:緒方賢一

名言:どうも私だ 今はこの娘の相手をしている(キョン妹と戯れながら)

キョンの飼い猫。いつもキョン妹に八つ当たりを受けている。
ダンディな話し方をする。その様はまるで夏目漱石の作品に出てくる猫のようだが、あんまり威厳はない。
妹ヒロイン(声優:あおきさやか

名言:ダメ もう イッちゃう

長門がはまっているエロゲのヒロイン。果たして実妹なのか義妹なのかは謎。

登場団体[編集]

SOS団
ご存じ「界をいに盛り上げるための宮ハルヒちゃんの」。
当初の活動目的は「宇宙人や未来人や超能力者を探し出して一緒に遊ぶ事」だったが、発足1ヶ月経ったあたりから退屈な団長の気を紛らわせるべく、「ーズン毎にンタイムな行事をめやかに実行する」組織となっている。でも誰も気にしない。気にする方がおかしいし、してはいけない。
機関
ハルヒちゃんの能力により、超能力(戦闘能力など)を得た者の集団。
森さんを筆頭に戦闘力の高い人間がやたら多く、パワーバランスが心配されている。
情報統合思念体
全宇宙に広がる(中略)超高度な知性を持つ情報生命体。
長門や朝倉、喜緑さんを創った。主流派、急進派、穏健派など様々な意思が存在している。
穏健派達はたいして強くなく(むしろ弱いお荷物軍団)主流派と急進派と思索派との戦いである。

スピンオフ作品[編集]

  • 古泉一樹の過去
    • 当作品1巻(2008年5月初版発行)で初告知されたもの。古泉が超能力者として目覚め、戦いに駆り出されるようになって北高に編入するまでを描く。その後、当作品3巻「超限定版よっ!」(2009年7月発行)付録の小冊子に収録された。
  • 朝倉涼子の決断
    • 当作品2巻巻末(2008年12月初版発行)で初告知されたもの。情報統合思念体急進派が送り出してきた新たなヒューマノイドインターフェイス「A-1000」は、構成情報をより完全なものにする為「あちゃくらさん」こと朝倉涼子を狙う。それを阻止する長門達とA-1000の激闘を描く。
  • 長門有希ちゃんの消失
    • 2009年4月に初告知され、2009年7月創刊の「ヤングエース」で掲載が開始されたもの。「消失」の世界観をそのままギャグ調で継承した作品。なぜか森さんは北高の体育教師となっている。
  • 朝比奈みくるの選択
    • 当作品3巻巻末(2009年7月初版発行)で初告知されたもの。群れから逸れたことにより死期が迫った無限ライオンを巡り、朝比奈みくるが重大な選択を迫られる。彼女の苦悩の姿を描く。
  • 涼宮ハルヒ&キョンのクリスマス
    • 当作品4巻巻末(2009年12月初版発行)で初告知されたもの。その名の通り、クリスマスにおける2名の行動を描く。因みに企画者は古泉である。
  • 劇場版II「朝比奈ミクルの失踪」陰謀編
    • 当作品5巻巻末(2010年11月初版発行)で初告知されたもの。宇宙魔女との戦いから3年後、鶴屋さんが着物の格闘家として超能力機関へ失踪した朝比奈ミクルと古泉イツキを救うための戦いを挑む。

アニメ版[編集]

「ハルヒちゃん」のアニメ版は、YouTubeで配信されている。「ちゅるやさん」も同時アニメ化している。

主題歌[編集]

  • オープニング:『いままでのあらすじ』 歌:えすおーえす団
とにかくフリーダム
下に歌詞の一部を紹介するが、約4分間ずっとこんな調子である(なお『』内はフリーダム杉田の、【】内は小野dのアドリブである)。
  • 大人はきっとこっそり変身『キバれっ!』
  • 時を歩く少女追い越した『ダメダメダメ、ダメ!』【角川だけに…】
  • 無線LANららららそうなった『ウチ、まだ有線なんだけど…』
  • 『あーっ!朝比奈さん、空鍋はやめて、空鍋はっ!』
  • 朝比奈さん…泣いてばかりいるとそろそろウザ…すみませんすみません
  • そりゃもうシャングリラに行っちゃえば?『YOU,行っちゃいなYO』
  • おわりおわりそろそろおわり、こんな長い歌詞はいやだ『畑亜貴(作詞家)に言え!
  • ギャラにあわない疲れるしごと、中のひとのつらさ考えてっ!!『す、素に戻ってるっ!』【お察しします

  • エンディング:『あとがきのようなもの』 歌:えすおーえす団
何故か宝塚風。OPには負けるがこの曲も相当フリーダム。
  • 原作から広がればもう 別世界『発売日が…
  • とっときハム太郎
  • とっておきハム太郎
  • 匿名なら話してもいっか『まー初めは好奇心というかー(プライバシー保護のため音声を加工してお送りしています)』
  • 挿入歌:『Paradise Lost』 歌:長門有希(茅原実里)
公式愛称:『Paradise Nagato(ナガト)』。
本来は別のアニメの主題歌のはずだが、中の人とプロデューサーが同じということもあり、劇中で長門が歌う曲として採用された。
今やすっかりハルヒ関連楽曲扱いになりつつある。ここは裏切りのてぃるな・のーぐ♪
ちなみに長門に本物を歌わせたMADは、ようつべで何故か角川公認動画となった。
ついでにカレーの歌(千秋Ver)を歌わせたMADもある。というかこっちのほうが合っている。チョコはうまいぞー♪
早急なCD化が望まれているが、実はED曲の間奏の裏側にこっそり仕込まれているようなので諦めたほうがよさそうだ。
元のアニメの世界観に合ったクールでスリリングな曲だが、作詞はOP及びEDと同じ人。彼女の脳内はいったいどうなっているのだろうか。

脚注[編集]

  1. ^ みずのまこと版は黒歴史ですから。ツガノガク版?なにそれおいしいの?
  2. ^ 「キョンバーストモード」というらしいが、仮面ライダーイクサ及び名護さんとの関連性は不明。でもキョンはイクサよりキバだよな。だってキバット中の人杉田だし。
  3. ^ ハルヒちゃん曰く「近所にムカつくガキがいて、つい…」思いついたという、明らかに他の二つのほうが危険なのに、それが普通に見えてしまうくらい非道な技。余談だが、この漫画のノリだと「近所のムカつくガキ」=「ハカセくん」(「陰謀」で登場したハルヒを家庭教師にした人物)である可能性も十分ある。ちなみに、岩石落としはクマ型情報生命体に使用している。