涼宮ハルヒちゃんの憂鬱
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
~ 涼宮ハルヒちゃんの憂鬱 について、絶賛休筆中の某小説家
涼宮ハルヒちゃんの憂鬱(すずみや-ゆううつ)とは月刊少年エース及びザ・スニーカーにおいて絶賛連載中の、ぷよによる「涼宮ハルヒ系列作品」では初となる公式漫画[1]である。
目次 |
[編集] 概要
角川書店が「機動戦士ガンダム」「新世紀エヴァンゲリオン」など諸作品で得意としている、公式同人誌のようなもの。他の例として「機動戦士ガンダムさん」「ぷちえう゛ぁ」等がある。
なお、作家は一人なのでアンソロジーコミックではない。
各キャラクターの基本を保たせたうえで上手にキャラを壊したり、ネット上のネタや原作のネタを上手く取り入れたギャグが特徴。これは、作者のぷよ氏がハルヒファンだからであり、原作者も原作よりキャラがそれらしいと評価している。
しかもギャグ絵はともかく、マジ絵のときはツガノより格段にキャラの描写が上手かったりする。
| この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。 あとは適当に頑張ってください。(Portal:スタブ) |
[編集] 登場人物
名言:その格好でかっこいい顔になるなー!!(富士山のコスプレをした古泉に対して巨大化しながら)
- 一応、本編主人公。SOS団平団員にしてツッコミ担当。
- 自分以外のほぼ全キャラの言動にツッコミを入れねばならないので、極めて忙しい。遂には「めんどくせー」とその役目を放棄しかけたこともある。
- 昨今ではハルヒちゃんの言動にツッコミを入れてもスルーされることが多いので、一抹の寂しさを感じたりもしている。
- ツッコミのバリエーションを増やすべく努力中。夢中では自ら神人のような姿[2]になってつっこんだことも。
- 古泉には彼のツッコミ力は一種の特殊能力であり、その力が「いつか世界を救うのかも」と評されたが、当人はこれを全力で否定している。
- 古泉ら機関の影響で、「穴掘り」という無駄な特技が昨今身に付いた。
名言:そういうお前は父さんだ!(キョンに母さんと呼ばれたことに対して)
- 本作のメインヒロイン。SOS団団長。
- 常に原作以上の暴走をし、それが行きすぎて訪問客に逃げられたこともある。
- 対外宣伝にもやたら熱心で、そのために何もなさそうな空間へ大声で叫んだりすることがある。
- 団員を率いてさまざまなことをしているが、昨今では季節ごとのイベント実施に相当の重点を置いている。その際、スポンサーに鶴屋さんをつける事が今や定例化している。
- 自ら閉鎖空間へキョンと共に何度か乗り込んだり、後述する無限ライオンを目撃しているにもかかわらず、何故か団員の特異性については余り気づいていない。
- やたら人の世話を焼くことからキョンに「母さん」と呼ばれることが幾度かあり、その際は赤面して激しく怒る。これを見るとキョンに気があることが分かる。
名言:これあなたの分 食べて…(機嫌を悪くしたあちゃくらさんに対してケーキを差し出し)
- SOS団専属無口キャラ。その正体は宇宙人。
- 宇宙パワーでなんでもできる(岩石落とし、地球割り、小学生投げ[3]など)けど、情報生命体ぐらいにしか使わない。
- どこぞのロリ系女子高生並みにヲタク。特に恋愛系ゲームへ興味津々。ゲームをプレイする際、特殊能力を使うのは「無粋」なことだと考えている。
- ゲームや本で保存用、観賞用、布教用(貸す用)は常に完備。それらで特典・限定などという表現には目を輝かせる。そ能力を生かして自作ゲームも多く手がけている。
- 他に特撮なども好んでおり、最近ではゲームキャラや特撮系のコスプレにも熱中するようになった。
- 詳しくは後述するが、道で捕獲したあちゃくらさん、新たに創造したキミドリさんと同居している。密かに一家庭を構築したことになる。家ではあちゃくらさんをからかって遊ぶのが一つの趣味であったが、昨今では主婦化したあちゃくらさんに主導権を握られることもある。
名言:なんとなんと金運までアップです(通販で購入したブレスレットをキョンに見せながら)
- SOS団専属マスコット。その正体は未来人。
- ハルヒちゃんや鶴屋さんに弄ばれる事が多く、彼女らが暇なときはよく捕獲され、実験対象にされたりする。
- きわめて騙されやすく、怪しい通販や即売でいろいろな物を買っている。かわいすぎてたまに羊になっちゃう。その様をハルヒちゃんに発見され、あわやラム肉にされそうになったこともある。
- おっぱいから発射するミクルミサイルは、地球の表面を7回焼き尽くすことができる熱量を持つ。
- 最近、長門にコスプレキャラとしての地位を奪われそうなので必死。張り合ったこともあったが挫折した。
- 大人になると特盛度はアップするが、影が薄くなることから目立ちがりやともなる。登場の際のインパクトを高めるためには、過去の自分に生死を彷徨わすことも厭わない。特技は「みくるスリーパーホールド」。
名言:愛の告白でもされてしまうんでしょうか?(部屋を飛び出そうとしたキョンとぶつかった際に)
- SOS団専属謎の美形転校生。その正体は超能力者。
- 機関の一員で、陰では結構ヒドいこともしたりする。閉鎖空間で戦うときは5人戦隊のレッドになるが、戦闘中はみんな赤く光るので特に意味はない。ハルヒちゃんはこれのファンとなったが、正体には終始気付かぬまま。
- 原作と違い、一人称として「僕」ではなく「私」を用いることが多い。ただし「僕」を使うこともない訳ではない。
- 昨今は肌の露出と、キョンと絡む回数がやたらに増えている。キョンに「好きだ」と告白されたことも一度あり、ハルヒちゃんはその場面を目撃したため失神(副作用で特大の閉鎖空間を発生)している。
名言:体は鶴でも心は鷹さ!!(キョンの夢に鶴の姿で登場した際)
- みくるちゃんの親友。ほとんどの話に登場しており、既に「準」ですらなくレギュラー人物となっている。
- お金持ちな上、本人の能力も高いので何でもできる、便利な完璧超人。ハルヒちゃんの思いつきは彼女の協力下で実行されることが多い。大方、乗り気なので団の暴走に拍車をかける。
- 神社や自然公園、挙句に山まで所有する。
- 武道家として高みを目指しているが、森さんとの決闘では一度敗れた。熊との決闘では勝利しており、彼女の所有地で彼女に逆らう動物はない。昨今では森さんと共闘することもある。
- 原作のようにヒンニュー教の御神体とはなっていない。
名言:私は急進派四天王最弱の存在(長門に頭突きで倒された際)
- 宇宙人その2で急進派四天王の一人。
- 今流行りのヤンデレ。長門に頭突きで倒され消滅したが…あとは下記の通り。
- 長門作のギャルゲーでは、攻略対象の一人として登場。しかし、選択肢を一つでも間違えるとNice boat.な結末になる。
名言:また何かベビー用品に入れられてる!(長門とTVを見ていて立ち上がった際)
- 長門戦で消滅後、バックアップを利用して復活したが、失敗してちっちゃくなった朝倉さん。
- ちゅるやさんやあしゃくらさんのパクリだとも噂されている。
- 長門に道で眠りかけた所を捕獲され、彼女の家に居候中。幼児や玩具の扱いを受けるなど、長門にいいように弄ばれている。乗りツッコミが得意。
- 終日家にいるため、家事の腕がやたらに上達した。昨今ではツッコミ以外にボケの面を見せることも増えている。
- 一応、宇宙人なので空間可変などはできるが、それをするとサイズが幼児並みから携帯電話並みへ小さくなってしまう。ただし改変を元に戻すとサイズも戻る。
- ナイフを手にすると「あの頃」(キョンを殺そうとした頃)に戻ることが出来る。
名言:どうも、通りすがりのメイドです(古泉に呼び出されて本編に初登場した際)
- というのは嘘で、古泉の仲間の超能力者。
- 本作の登場人物の中で1、2を争う戦闘能力を持つ。
- ガラスを蹴破り華麗に参上。スカイダイビング中、パラシュートを忘れても着地できる。だって、超能力者だもの。原作より巨乳。
- 長門作の(一応)ギャルゲーでは、体育教師として登場。攻略に成功すると、メイドになってくれる。しかし、その後に発生するバトルで負けると…。
名言:どうも、通りすがりのタクシードライバーです(古泉に呼び出されて鶴屋家の所有地に登場した際)
- というのは嘘で、古泉の仲間の超能力者。
- 華麗なドライビングテクニックで参上。しかしいつか轢かれそうだと古泉に指摘された。
- 長門作のギャルゲーでは、そのテクニックで主人公と運命的な出会いをする。しかし、発生条件が特殊でルートに入るのは難しい。
名言:へっ 歌いきってやったぜ…(ハルヒちゃんの作成したくじでの課題を終えた際)
- キョンの友達のうち、ダメなほうで五月病になりやすい。しかしすぐ復活する。
- みくるちゃんの生着替えデータや写真で、よくハルヒちゃんに買収される。
- 団の活動に振り回されることがかなり多く、キョン以上に貧乏籤を引かされやすい可哀想な役。
名言:普通にカラオケ行けばいいんじゃないかなー(のど自慢大会でのキョンとハルヒちゃんの揉め事を眺めながら)
- キョンの友達のうち、頭は良いが影の薄いほう。
- 谷口などに対し、毒舌を吐くこともある。
- 原作・アニメとちがって一部イケメン的な描写有り。
名言:おかえりDEATH!(キョンが鶴屋さんの家から帰宅した際)
- キョンの妹。
- 皆と遊べなかったことへの恨みは大きいDEATH!
- 登場回数が少ないため、キョンやシャミセンに当たってうさ晴らしをする。
- 楽しいことのためなら周辺人物だけでなく、自己の犠牲もいとわない恐ろしい子。そのためついた俗称はキングオブ妹。
- コンピ研部長
- SOS団の隣にある、コンピューター研究部(通称:コンピ研)の部長。
- インドアな部だがハルヒちゃんと三時間もドッジボールができるところから、部長をはじめ部員の運動能力は実は高いことがわかる。
- SOS団にキモ怖なガラクタ(2000円のカッパのミイラやハロウィンかぼちゃ)を押しつけられたりして、原作同様に不遇。
- 長門を神輿に載せて崇める祭りをしたこともある。
- 喜緑さん
- 実は宇宙人その3。
- 原作同様、殆ど出番が無い。後述するキミドリさんとは無関係らしい。
- シャミセン
- キョンの飼い猫。いつもキョン妹に八つ当たりを受けている。
- ダンディな話し方をする。その様はまるで夏目漱石の作品に出てくる猫のようだが、あんまり威厳はない。
- 無限ライオン
- ハルヒちゃんが召喚した地球外生命で、この漫画のマスコット的存在。
- すっかりみくるちゃんのペット。ハルヒちゃんも目撃したことがあるが、長門によって誤魔化された。
- キミドリさん
- 長門が創造した風船型生命体。モデルは犬らしい。フィンランドの生物に似ているとの噂も。
- 長門やあしゃくらさんと同居。ボケもツッコミも担当する。性格は結構いい加減。
- 上記の喜緑さんとの因果関係は全く不明。取りあえずは単に色に因んだ名前だとか。
- 神人
- 閉鎖空間で街を破壊する生物?らしきもの。古泉ら超能力戦隊によって倒される存在。
- 特撮風に、戦隊を挑発する言葉を発せられる上、カッター攻撃で分裂させても消滅しない。
[編集] 登場団体
- SOS団
- ご存じ「世界を大いに盛り上げるための涼宮ハルヒちゃんの団」。
- 当初の活動目的は「宇宙人や未来人や超能力者を探し出して一緒に遊ぶ事」だったが、発足1ヶ月経ったあたりから退屈な団長の気を紛らわせるべく、「シーズン毎にオンタイムな行事をしめやかに実行する」組織となっている。でも誰も気にしない。気にする方がおかしいし、してはいけない。
- 機関
- ハルヒちゃんの能力により、超能力(戦闘能力など)を得た者の集団。
- 森さんを筆頭に戦闘力の高い人間がやたら多く、パワーバランスが心配されている。
- 情報統合思念体
- 全宇宙に広がる(中略)超高度な知性を持つ情報生命体。
- 長門や朝倉、喜緑さんを創った。主流派、急進派、穏健派など様々な意思が存在している。
- 以下が、主流派の長門と急進派との戦いである。
- 朝倉さん「来なさいナガトさん! 私は実は頭突きだけで死にます!」
- (ズガアアアア)
- 朝倉さん「グアアア! こ、このTHE眉毛と呼ばれる急進派四天王の朝倉涼子が…こんな奴に…バ…バカなアアアアアア」
- (ドドドドド)
- 朝倉さん「グアアアア」
- ???「朝倉がやられたようだな…」
- ????「フフフ…奴は急進派四天王の中でも最弱…」
- ?????「ナガトごときに負けるとは情報統合思念体急進派の面汚しよ…」
- ナガト「くらえ……」
- (ズガッ)
- 3人「グアアアアアアア」
- ナガト「やった…ついに急進派四天王を倒した…これで急進派の創造主が現れるはず…」
- 急進派創造主「よく来たなナガト…待っていたぞ…」
- (ゴゴゴゴゴゴ)
- 急進派創造主「ナガトよ…戦う前に一つ言っておくことがある お前は私を倒すのに聖なるメガネが必要だと思っているようだが…別になくても倒せる!」
- ナガト「!?」
- 急進派創造主「そしてキョンと呼ばれている人間は、独り言がうるさかったので元の場所に解放しておいた あとは私を倒すだけだな」
- (ゴゴゴゴ)
- ナガト「上等…私も一つ言っておくことがある…この私に妹がいる気がしたけどそんなことはなかった…」
- 急進派創造主「そうか」
- ナガト「覚悟…」
- 急進派創造主「さあ来いナガト!」
- ナガトの勇気が世界を救うと信じて…! ご愛読ありがとうございました!
- (注)この物語はフィクションであり実在する人物、団体、事件、その他の固有名詞や現象などとは何の関係もありません。嘘っぱちです。どっか似てたとしても、他人のそら似です。あ、元ネタは別よ。「涼宮ハルヒちゃんの憂鬱」と「ギャグマンガ日和」をヨロシク!じゃんじゃん読んであげなさい!
[編集] スピンオフ作品
- 古泉一樹の過去
- 当作品1巻巻末(2008年5月初版発行)で初告知、2008年12月に発表されたもの。古泉が超能力者として目覚め、戦いに駆り出されるようになって北高に編入するまでを描く。
[編集] アニメ版
「ハルヒちゃん」のアニメ版は近日、YouTubeで配信される予定。「ちゅるやさん」も同時アニメ化を予定している。
[編集] 脚注
- ↑ みずのまこと版は黒歴史ですから。ツガノガク版?なにそれおいしいの?
- ↑ キョンバーストモードというらしいが、仮面ライダーイクサ及び名護さんとの関連性は不明。でもキョンはイクサよりキバだよな。だってキバットの中の人は杉田だし。
- ↑ ハルヒちゃん曰く「近所にムカつくガキがいて、つい…」思いついたという、明らかに他の二つのほうが危険なのに、それが普通に見えてしまうくらい非道な技。余談だが、この漫画のノリだと「近所のムカつくガキ」=「ハカセくん」(「陰謀」で登場したハルヒを家庭教師にした人物)である可能性も十分ある。ちなみに、岩石落としはクマ型情報生命体に使用している。
| この項目「涼宮ハルヒちゃんの憂鬱」はハルヒに関連した書きかけ項目だが、やれやれ…誰か俺に代わってこの記事に加筆してやってくれ。でないとハルヒに怒られるんでな。閉鎖空間が出るとやっかいな事になるからな。やれやれ・・・ (Portal:スタブ) |
| SOS団長 | 涼宮ハルヒ |
|---|---|
| SOS団員 | キョン | 長門有希 | 朝比奈みくる | 古泉一樹 |
| SOS準団員 | 鶴屋さん | ちゅるやさん | 谷口 | 国木田 | シャミセン |
| その他北高生 | 朝倉涼子 | 喜緑江美里 |
| 北高組織 | 兵庫県立北高等学校 | SOS団 | ENOZ |
| その他組織 | 情報統合思念体 | 上ヶ原パイレーツ | 佐々木団 |
| 団の著作物 | 憂鬱 | 消失 | 分裂 | ハルヒちゃん | ハルヒコ | 朝比奈ミクルの冒険 | 古泉一樹の過去 | ちゅるやさん | ちゅるやさん2 | ザ・ムービー | ハレ晴レユカイ |
| 創造者(作者) | 谷川流 | いとうのいぢ | みずのまこと | ツガノガク | 角川書店 | 京都アニメーション |
| 中の人(声優) | 平野綾 | 後藤邑子 | 茅原実里 | 杉田智和 | 小野大輔 | 松岡由貴 | 桑谷夏子 | 白石稔 |
| 作品用語 | ハルヒ主義 | 禁則事項 | 既定事項 | みくるビーム | 長門争奪戦 | 長門の読本 | 閉鎖空間 | 神人 | WAWAWA忘れ物 | ホーミングバット | カマドウマ | THE DAY OF SAGITTARIUS III | 時間平面理論 |
| 作品地理 | 西宮市 | 北口駅 | 苦楽園 | 光陽園 | 祝川 |
| その他 | はるひ野駅 | 哈爾濱 | 情報統合四面体 |

