消火器

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消火器(しょうかき)は商店、スーパー、デパート、サービスエリア、空港、事務所、学校鉄道車両バス、客船、旅客機などなどありとあらゆる場所に存在する赤い瓶である。外観からも解るが、やや大型のコックローチ(殺虫剤)と思えば間違い無い。

概要[編集]

消火器は三回の手順で誰でも手軽にジェットの威力をぶちかます事ができる。このためボヤや火災の初期には極めて効果的な消火用具であるが、一般に数十秒間と短時間しか持続しないため、一度ブログのように炎上してしまうと完全消火は難しい。

警告:消火器は、容器内部から高圧ガスと、それに押し出される薬剤とが一気に噴き出す構造であり(一部、ガス自体が薬剤を兼ねるものがある)、その反動は軽視できない。幼児や高齢者が使用するのは思わぬ大怪我を招くため控えるべきである。火が消せなくて大やけどを負う事になるが、大怪我をしない事が大切である。

用途[編集]

消火
この用途は非常に少ない
ジェット放射で悪い人をこらしめる
こちらの用途の方が非常に多く、この用途での使用を俗に殺厨剤という
自爆
新聞に載るのはたいていこの利用法である
タイマーや別の薬剤を入れるなど改造の材料に
この用途は危険であり、常に警察にマークされることになる

なお、中の消火剤を放出しつくした消火器は人を殴る為の鈍器として使われるようになる。

使用方法[編集]

「ジェット放射して悪い人をこらしめる(=殺厨剤)」としての使用方法について説明する

  1. 黄色い安全栓(ピン)を抜く
  2. ノズルを気付かれないよう正確にターゲットに向ける
  3. レバーを一気に握る

この際、火元を掃く目元を裂くように放射すると効果的である

こうすることにより、ターゲットが消火器のジェット放射で吹き飛ばされる。そして、ターゲットは大怪我する。そして、ターゲットの周囲の物はグシャグシャになる。そして、ターゲットはじたばたのた打ち回る。消火器を放射した人は怖くなってその場から逃走する。

補足:ほとんどの消火器は金属製であり、設置環境、年数により劣化する。穴があき底が抜けかけた劣化消火器は、使用されると暴発し、火災ではなく使用した人の命の炎を消してしまう。何とも因果な用具である。

使用者[編集]

浜田 幸一 (ハマコ―)
消火器を放射して暴れ警備員に取り押さえられた国会議事堂を出入り禁止された。

関連項目[編集]

消火器同様、名目上火災防止用の道具だが、その用途で用いられることは殆どない。
Wikipedia
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