消しバト

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索
Wikipedia
ナニモノかがウィキペディアに「消しバト」の項目を執筆しましたが、要出典厨削除厨の暗躍により削除されてしまいました

消しバト(け-ばと)とは、消しゴムを弾いて相手の消しゴムをエリア外に押し出すスポーツのことである。本名「消しゴムバトル」。主に小学生によって遊ばれている。 別名「飛び消し」。

概要[編集]

消しバトは消しゴムを互いに弾き、相手を叩き落とすゲームである。必要なのは消しゴムと学校の机だけである。筆箱もあれば高度な戦術もつかえる。男子によるトーナメント大会を勝ち上がり、消しバトを極めし者は「ケシバトマスター」と呼ばれ、消しゴムの神として祀られることになるが、数々の挑戦者からバトルを申し込まれるようになる。

背景として、消しバトは小学校、消しゴム、自由時間、机、友達という5要素が揃えば誰でも手軽にプレーすることが可能であるため、発祥は非常に古い。ビー玉弾きから派生した、手軽・単純・面白いという3拍子揃った遊びだという説が最有力である。このような遊びは小学校の随所で見られ、教室内で行われる遊びで最も人気があり知名度が高い。実際あるサイトの手先の教師がこれを注意することもあるが、気にせず遊ぼう。

プレースタイルと特徴[編集]

プレースタイルは主に4つに分けられる。攻撃タイプと守備タイプ、またカウンターや相手のミスを狙うタイプ、そのどれにも当てはまらないハイブリッドタイプである。それぞれに強さ弱さが存在するが、基本的にハイブリッドタイプが割とケシバトマスターの称号を得やすい。

攻撃タイプ[編集]

とにかく消しゴムを飛ばして相手を外に弾き出そうとするプレイヤー。こうした人は遠くに相手がいてもぶつけて外に弾き落とそうとするため往々にして滑りやしい消しゴムを好む。普通のプレイヤーにとって、このプレースタイルはミスして自分で落ちてしまうことが多いため、勝ちに行くためのプレースタイルではないと言える。

ただし熟練したプレイヤーにとってはそうではないことがある。コントロールが非常に高く、かつパワーに溢れていると逆にこのプレースタイルでやらなければ、せっかくの才能がもったいない。こうしたプレイヤーは普通の人では全く歯が立たないため、こうしたプレーができるかどうかが「ケシバトマスター」の仲間入りを果たせるかどうかの重要な鍵になってくることも多い。

守備タイプ[編集]

守備タイプは一言で言えば「ミス待ち」である。ものすごいチャンスが来ない限り自分からは決して攻めてこないタイプで、とにかく粘る。こうしたプレーにはすべらない消しゴムが適しているため、まとまる君などをカバーを外して使うのが一般的である。ただし、消しバト後その辺に転がっているのを自分のターンでずっと机の中心へ消しゴムを飛ばすようにすれば、いつかはチャンスが来るか相手がミスるだろうという考えが元になっている。

いつかチャンスが来ることを信じ続ければ、必ずチャンスはやってくる。」 - リオネル・メッシ

こうしたプレーヤーは我慢強くプレーしていることから硬夫(こうふ)との名がつく。攻撃型がせっかちな人に多いのに対し、こちらは忍耐力がある人が多い。しかしケシバトマスター同士としての戦いや下級プレイヤーとの戦いでは、サイズなどの面で通常より厳しい条件が自分だけ、もしくは双方に課せられることがあるため、このようなプレースタイルは万能ではない。

カウンターパンチャー[編集]

消しバトのルールに、「両方とも落ちたら攻撃側が負ける」というものがある。それはどんなゲームでもついてくる基本的なルールである。このプレースタイルは、相手のミスが重要という点では守備型と同様であるが、相手にバレないようにミスを誘うという点で異なる。この点、駆け引きが上手なプレイヤーが多い。

このようなプレイヤーと当たると、なぜか勝てないなどといった感想を持つことが多いだろう。さらに攻めるところはしっかり攻められるタイプの人だとさらに厄介で、堅実なプレーが求められるプレースタイルであるといえる。

ただし駆け引きが常にうまくいくとは限らないのでこれも最強のプレースタイルとは言い難い。

ハイブリッド[編集]

ハイブリッドタイプはなんでもこなす万能タイプである。攻撃、防御、カウンターの三つ揃った形である。メガネを掛けている男子がほとんど。戦術を時折変えて行くため、防御タイプが一番苦手とする。攻撃タイプが居れば防御の態勢を取り、カウンタータイプが鎌をかけるときには攻撃タイプで押していく……といった風に、形を変えていけるこのタイプが一番強い。ただ、奇襲には弱いため、冠を被ればすぐ外される悲しいタイプでもある。

戦術[編集]

筆箱という障壁[編集]

一部の場所では筆箱が置くことがある。これは「障壁」とされて、人によりこれで防御を固めることもある。防御タイプにとって一番有利にもなるし、筆箱を消しゴムで叩くことでフィールドを抑えることもできるし、重要な戦略拠点になる。協力体制を築くとき、まさに船を押して相手を倒すなど、運搬にも使える。

チョン押し[編集]

特に動こうと考えない防御タイプなどに有効。少しだけ消しゴムを動かしていくことで場所を確保することができる。しかし、全員が全員同じことをやると進まないため、序盤だけという限定をすることもある。

関連項目[編集]


この項目「消しバト」は、執筆者がクラックをキメていた可能性もありますが、今はまだクソの山です。より愉快にしてくださる協力者を求めています。さぁ、これを見ているあなたも、恥ずかしがらずに書き込んでみよう! (Portal:スタブ)